2008年07月22日

至福の3DAYS~セミナー編~


いやぁ、行ってきました、久しぶりの東京!

沖縄での暑さとは違う種類の猛暑で、常に服がびちゃびちゃでした。

まっ、暑さは置いといて、最高の時間を過ごすことができました♪



今回の東京に来た目的は、

「本物の店」をやるにあたってのオープニングセミナーに参加するため。

簡単に言えば、「勉強会&体験会」ってな感じですね。



はっきり言って、すっごく良かったです。

「本物って何?」ということを論理的にも、感覚的にも理解できたし、

何よりここに集まってくる人達が、僕の求めていた人達ばっかりだから。



人と会うときに、まっすぐ人となりを理解しようとする。

全ての基本となる大切なことは、人間性そのものであること。

未来の子供たちに希望を与えるために、挑戦し続けること。



船井幸雄さんの本と出会って、この日本にも「本物」があることを知った。

万能であり、シンプルであり、経済的であり、他に迷惑をかけないもの。

最初は、「そんなもの世の中にあるんやろか?」と疑問に思った。



紹介されている会社や、商品のことを知っていくうちに、

「今まで見聞きしてきたものとは、次元が違うような気がする」と思い、

自分でも気づかないうちに、どんどん引き寄せられていった。

そして、本物だけを扱う会社と出会ったんです。



セミナーでは、1分1秒さえも超集中して、吸収しようとしてました。

多分、今までこんなに集中して、何かを理解しようとしたことはなかった気がする。

心から知りたいと思ってたことやったし、知れば知るほど希望が湧いてきたから。



やっぱり生の声や雰囲気を直接、体験するのが最も良い勉強方法やと思った。

本やテキストでも同じように学べるが、直接当事者から伝えられる

熱意というか、迫力というか、気迫そのものを感じられるのが大事やな。



そして、何よりも目玉は「本物を実際に体験する」ことでした。


セミナーで出されているお茶を何気に飲んでたら、トイレがすんごい近くなったし、

空気循環機のある部屋は、心地いいだけでなく、臭いもしなく、体がリラックスしてるし、

ある健康食品を1つ採っただけで、次の日には体の軽さにびっくりしたり、

「気」のテープを首あたりに貼ってるだけで、強張ってた箇所がかなり楽になったり、

などなど、びっくりと驚きの連続でした。



とまぁ、これは僕個人の体験なんで、偏ってるかもしれんけど、

とにかく、講義で説明を受けた内容が、体で納得できました。

そして、「人に希望を与えられるもの」だなっと再確認できました。



本物を体験してみて、ひとつアイデアが浮かんだ。

「本物を売る店」よりも「本物を体験できる店」を作りたい。



僕を含め、消費者ってのは、モノが溢れ過ぎてて、何を信じたらいいのかが分からない。

いろんな偽装の問題で不安はさらに高まってきていると思う。

だからこそ、その不安を払拭できるようなお店にする必要がある。



僕はひねくれてるのかも知れんけど、

薦められれば薦められるほど、胡散臭く感じるし、何より圧迫感を感じてひいてしまう。

どんなに良いものであっても、求めてないのに薦められると、嫌な気分になってしまう。



だから、本物に興味のある人が、興味本位で、気軽に体験でき、

体験した結果に納得できた時に、自分の気分で買えるような仕組みにしたい。

だから、売るよりも、体験を中心に組み立てていこうと思った。



「体験を売るお店」

フムフム、なんだかイメージがどんどん具体的になってきたぞ!

早速、第一弾の仕入れをやって、体験しまくるぜ~



「本物の商品って何?」と興味のある人がいれば、

気軽にお声をかけてくださいね~!

決して、売込みをすることはありませんので、ご安心くださいませ。

僕は、一緒になって体験&勉強していけたらいいなぁと思ってます。

みんなで、ワイワイやるのがとっても好きなんで♪

  

Posted by なおやん at 00:29Comments(0)TrackBack(0)■日常

2008年07月15日

知らないことばっかりです


ドラマ「CHANGE」の最終回見た?

ほんまに、今の政権へ向けてのメッセージのようなストーリーやったね。

こんな清々しい、透き通った政治になる日はいつの日や・・・。



ニュースはおろか、政治や経済のことなんかは全く関心がなかった。

社会人になってもそれは変わらず、大人としての責任感とやらが欠けていたのかなぁ?



入社式のときに「日経新聞を読みましょう」と薦められたけど、

「何のために読むの?」と疑問が浮かんだだけで、興味を持つことはずっとなかったな。

言い訳をするなら、「直接自分とつながるようなイメージを持てないから」って感じです。



ところが、人間変わるもんですな。

夢を探し始めて、興味のありそうな本を読みまくってるうちに、

経済というか、「商売」というものに興味があることが分かってきた。



家族はおろか親族でも自分で商売をやってる人はいない。

そんな環境で育ったのに、なんで興味をひくようになったんやろか?

理由はよく分からんけど、自分の好奇心だけは信じようと思った。



テレビを見てると、年商数億円の社長宅訪問みたいな番組がよく放送されてる。

複数のビジネスを掛け持ちし、車を何台も所有し、豪華な生活のオンパレードです。

うらやましいな~と思ったりもするけど、何かひっかかる。



商売をしていると誰でも「ギラギラ」してくるのかな~?

すごいとは思うけど、こ~なりたくないって思うのは僕だけなんかな?

まっ、自分がやってるわけじゃないので、人様のことは言えないよな。



ここ沖縄でも起業しているたくさんの人に出会った。

いろんな人たちと接していくうちに、商売に興味が湧いてきた理由が分かってきた。

それは「自分の看板を掲げて挑戦している」姿がたまらなく輝いて見えたから。



事業を起こすってことは、全責任を自分で負いますと宣言するようなもの。

まさに信用の一票をお客さんからもらうために、全身全霊でぶつかっていく。

そのギリギリの緊張感から得られる経験値はどれほど大きいんやろか?

成長せざるをえない状況に常にい続けることが、商売人の日常なんやろね。



その商売にも時代の変化がやってきそうだ。

安いものを大量に売る時代はもう限界が来てる。何より地球に迷惑をかけすぎてしまった。

これからは、「便利なもの」ではなく、「生命にプラスになるもの」しか通用しなくなってくるはず。



何が良くて何が悪いのかを知るには勉強するしかない。

学べば学ぶほど、知識のなさを痛感するけど、知らないことを知りたいと思うことが

本当の学問やと思うし、その先に使命が繋がって来るような気がする。



特に、食料自給率問題、水不足問題、環境汚染問題を少しでもクリアできる

ような商売こそ、今の時代に必要なことやと思ってます。

  

Posted by なおやん at 00:57Comments(0)TrackBack(0)■日常

2008年07月14日

さぁスタートだ♪


夏真っ盛りのここ沖縄は、日に日に陽射しが強くなってきてます。

タンクトップ、短パンでも汗がとまらないぐらい。。。。

そんな中、今日も朝からサッカーの試合を2試合やってきました。



ほんま、2試合目なんかは暑さと疲労でどうにかなっちゃいそうやったけど、

小さな大会で優勝することができたんで、気分は上々でっす。

心とは裏腹に、体中の筋肉君たちは悲鳴を上げております♪



さ~て、今週末から東京に行くわけですが、「本物の店」をやるにあたって

オープニング2日間セミナーを受けてくるんです。

船井先生の意思をついでらっしゃる方とお会いできるのが何よりも楽しみです。



最近届いた、資料に目を通しているだけで、すっごい期待感が出てくる。

ただ、商品が存在して、それを買う人がいるっていう簡単なものじゃなくって、

どんな思いで商品が作られ、どんな形で人に喜ばれているのかっていうストーリーが見えるのがいい。



そ~ゆ~志の高い人たちから生み出された命そのものともいうべき商品たちと

接していくことで、何が良くて何が悪いのかという見る目がついてくるような気がしてます。



どんな形でお店をやろうか?と日々想像してる。

その道のプロだったら、プロなりのやり方があるんだろうけど、僕はそうじゃない。

素人というか、完全に消費者の立場でしか物事を考えられない。



ならば、消費者として理想的な形を妥協しないで作っていこうと思う。

例えば、僕は「勧誘」とか「店員が気になってゆっくり見れない環境」、

「店員とお客さんという壁」なんかがすっごく嫌いです。



「今日お店に行ってきたけど、前から気になってたこと教えてもらっちゃった♪」とか、

「あのお店は誰が店員で誰がお客さんか分からないぐらい和気藹々としてるね~」とか、

「なんか知らないけど、あそこにいくと元気になるのよね~」とかいわれるような店にしたいな。



まだ実店舗を構えるかは分からないけど、今のうちから思いっきり想像しとこうと思う。

想像できなければ実現しないし、想像できれば実現できるもんやしね。

枠に捉われず、自由に自然になすがままに作っていけたらいいな~。



まぁ、まずこの1年間で気になるものをなんでも自分で試していって、

心からYESと思えるものに出会えたら、徐々に知り合いの意見も聞いていこっと。


それと、人に薦めなくても自然に伝わっていく方法を見つけないといけないね。

ん~、口コミってゆ~よりも、「あっ、それやってみたい」って思ってもらえる仕組みが理想です。



子供ができた時に、安心して暮らせる環境を作っておかないとね♪

まずは、沖縄の湿気対策からやっていこうと思ってま~す。  

Posted by なおやん at 01:35Comments(0)TrackBack(0)■日常

2008年07月06日

押し寄せる勢いの波


昨日は、ビーチ用のイスを買って、浜辺で嫁と読書。

持ってたパラソルが何度も風で飛ばされそうになったり、

固定するために砂をほったりしてたら、汗ダクダク状態っ。



まぁ、それでも自然と一体になって佇むのは気持ちいいですな。

隣では相変わらず本を片手に寝てるし・・器用なヤツですな・・・。笑

潮風と太陽熱で予想外に疲労してしまったけど、いい時間を過ごせました。



金曜日にはブログで知り合ったなつきさんと会ってきました。
「話してみたい」と熱いメッセージをくれたので、即断即決しました。

なんせ、ブログでステキな出会いは山ほどしてきてるので、今度も何かの縁があるのかな?とか思いながら。



直感通り、心のキレイな、純粋で透明感のあるステキな人でした。

共通点もたくさんあり、「渡邉美樹さん好き」や「化粧品のことを独学してた」とか面白かったです。

話を聞くつもりで行ったんですが、あまりにも聞き上手だったので、結構しゃべってしまいました♪



まだあまり人にしゃべってない「本物の店」についても話し込んでしまいました。

やっぱり男性よりも女性の方が日常生活のことに敏感だし、いろんなことに感心があるんだな~と。

どんなことに疑問を持ち、どんなことを不便に感じてるのかとても勉強になりました。



僕も、化粧品のことから始まって、世に出回っている商品のことを真剣に調べました。

あまり化粧品とは縁がない男の僕ですが、あまりにも知らないことだらけだったので。

よく分からん成分の化粧品が何万円もしてる現状に、納得ができなかった。

まだ、大人は免疫があっていいかもしれないけど、もし子供がいたら安心して使えない。



「次の世代に安心して、手頃な価格で、シンプルで希望を与えるモノを残したい。」

という強烈な思いが本物の店を自分でやろうと思ったきっかけのひとつでした。

自分のやろうとしてることが、周りの人も求めていることだと確信できました。



こうやって、知らない人と話するだけで、いろんな刺激を受けられる。

そして、出会いが出会いを呼び、楽しい「輪」が少しずつ広がっていく。

「この人に会ってみたい」というシンプルな思いには、迫力があるんでしょうね。



この出会いから何が生まれていくのか、楽しみです。

貴重な出会いをくださったまつきさんありがとうございました。

また語りましょう!  

Posted by なおやん at 10:50Comments(2)TrackBack(0)■日常

2008年07月03日

東京弾丸ツアー決定


7月17日(木)~19日(土)、東京行きが決定♪

本物商品を扱うお店をやることになったので、そのセミナーに出るためです。

とはいえ、サラリーマンも続けるし、当分は同時並行することになりそう。



当面の課題は、サラリーマンをやりながら、どうやって販売活動をしていくかってこと。

体は1つしかないので、そこらへんはいろんな案を考えていこうと思う。



とにかくこの1年間は、本物をできるだけ体験し、勉強する期間にするつもりです。

絶対やっちゃいけないのは、自分が納得していないのに、販売するってこと。

心の底から「これはすごいっ」って思えるものじゃないと、扱うことはしません。



なんで、本物のお店をやろうと思ったのか?



普段使っている日用品なんかを、あるきっかけで詳しく調べることになった。

そしたら、知らないだけで、体にも環境にも良くないものが驚くほどたくさんあった。

知れば知るほど、安心して使えるものがないってことに気づいた。



それどころか、そんなに価値のないものに、高いお金を払ってたりもする。

結局は、モノの判断する基準は、テレビCMなど表面的なとこしか見えていなかった。

人間が好き勝手に生きてきた結果、今、地球にすっごい迷惑をかけてる。



これは人事じゃないって反省しまくった結果、自分に何ができるかを考えた。

人や企業や商品の文句を言ってても何もかわらない。

なら、自分が見る目を養って、本物を広げていく立場に立とうと思った。



お店をやるなんてのは経験してきたことじゃない。

だからって、手をこまねいていることだけはしたくなかった。



そしたら、「本物が集まる場所」を見つけることができた。

ネガティブな話題ばかりの世の中に、希望だらけの場所があって感動した。

人や環境や地球などのためにをモットーに、命を懸けてる人がたくさんいることを知った。



その志高き人たちから生まれる、奇跡的なモノには心が躍らされっぱなしです。

日本という国に生まれたことに誇りを持てるぐらいの衝撃度でした。



僕は、お店をしたいわけじゃない。



良心に一点の曇りもなく、進む先が希望で溢れてる道を選べることが大事。

先を想像した時に、ワクワクし、成長できると確信できることが大事。

全ての自問自答に迷いなくYESと言えるのが、たまたま本物を扱うお店だっただけ。



できるかできないかじゃ~ない。

やりたいかやりたくないか~で決める。



迷いのない、気持ちのこもった選択ができると、勢いが出てくる。

波に乗ってるサーファーのように、楽しんでやってこ~っと。

  

Posted by なおやん at 23:46Comments(2)TrackBack(0)■日常

2008年07月02日

なんで?


ふぅ、どうしても気になった本を3冊ほど一気に読み切りました。

読書暦まだ4年ほどなので、本の内容をすぐ理解するのはまだまだ難しいっす。

とはいえ、理解するためって感じではなくって、知りたいことを知るために読んでます。


①「180度の大激変」船井幸雄
②「いま人に聞かせたい神様の言葉」船井幸雄&中矢伸一
③「スピリチュアリティの真実」本山博


特に②なんてのは、免疫がなかったもんやから、読むだけでもすごい時間がかかった。

ミスドで一体コーヒーを何杯おかわりしたやろか?ってなぐらいでした。

おかげで、頭の中の?が少しずつ解けてきたような気がします。



子供の時なんかは、分からんことがあったら、すぐ人に聞いてた。

「なんで学校いかなあかんの~?」とか「1+1=2って誰が決めたん~?」とか。

納得のいく答えがもらえたわけじゃないけど、大人はなんらかの答えを言ってくれた。



ところが、学生を終えて社会人になったら、どんどん質問できへん空気になってくる。

「そんなもん言われんでも分かれよ~」的な空気が当たり前に充満してるからなんかな?

それとも、「聞かれても分からん」ってな感じやったのかもしれんな。



最初に、霊的な人に出会ったときに、頭がパニックになった。

心に秘めてることから、過去のこと、未来の危険要因まで全て言い当てられたもんやから。

普通に「なんでこ~ゆ~人がおるんやろ?」という疑問が湧いたけど、口に出して聞けない・・・。



自分の頭で理解できないもんやから、知ってる人を知らず知らずに探すようになった。

スピリチュアルって一体何や?ってことから、使命やら運命やら分からんことを、

とにかく納得できる形で理解したかったから。

だって、分からんことがあったらずっと悶々とするし、早くスッキリしたいやん?



不思議と「知りたい」と思ってたら、知るための人や情報が自然と引き寄せられてくる。

突然、ピンとひらめいたり、予想外の行動をとってみたり、意味も分からず気になったりと。

気の向くままに進んでみると、答えに近づくヒントがいっぱい転がってるではないか。



「なんで○○なん?」



これって今思えば、個性を知るすっげ~ヒントのような気がします。

疑問に思うってことは、興味があるってことで、

興味があるってことは、人それぞれ違うであろう個性の現れであるってことやしね。



あっ、嫁が帰ってきたので、ラーメン食べにいってきま~す。

  

Posted by なおやん at 21:26Comments(2)TrackBack(0)■日常

2008年06月26日

選ぶことが進むこと


これまで、たっくさんのことを与えられてきた。

当たり前のように、学校では決まった教科を平均的に教わる。

将来のために習い事やスポーツもどんどんやってた。



世界には学びたくても、食べたくても、習いたくてもできない人が

たくさんいる中で、ほんまに恵まれすぎてると思う。



ただ、振り返れば、

立ち止まって、自分の頭で「何のために?」ってのを考えたこともなかったな。

まぁ、子供の時にそんな難しいこと思いつきもしないやろけど。



大学生になっても、自発的に何かをやろうともしなかった。

20歳を過ぎて、一応世間では「大人」ってやつやのに、

まだ与えられることだけの生活が続いた。



そのまま社会人になって、ようやく考えるようになった。

「何のためにこの仕事やってんのやろか?」

遅すぎるわって突っ込みたくなるぐらいやわ 笑



遊びもスポーツも勉強も、それなりに突き詰めてやってきたつもり。

だから後悔するようなことはほとんどないし、楽しかったな~と思える。



こ~ゆ~与えられた、恵まれすぎることで、ひとつ欠けていたことがある。

自分の頭で考え、自分の足で行動し、自分で道を切り開いていくこと。



カッコイイ大人って思える人は、例外なくこれをやっている。

そして、そういう人の言うことや振る舞いには「重み」を感じる。

なんというか経験したことが、臨場感そのままに伝わってくる感じ。



初めて、道を切り開いたと思えるのは、沖縄に一人で移住したこと。

とはいっても、親のいろんな援助や、兄弟の助けがあってできたことやけどね。

とてつもなく経験値が上がってるのが分かったし、成長してるぜ~って嬉しくなった。



親元を離れ、社会に出て、与えられるままに進むことはなくなってきた。

こっからが勝負。こっからが試される時。こっからが本当の個性を磨く時。

何を選ぶかってので、この先が大きく変わってくる。



誰と会うのか。何を見るのか。どこへ行くのか。

気楽に、感性のままに、ただ正直に選んでいくつもり。


嫌なものは嫌と言えるように。

好きなものは好きと言えるように。

あ~、どんどん楽になってくぜ~♪

  

Posted by なおやん at 23:02Comments(2)TrackBack(0)■日常

2008年06月26日

遊びよりも楽しみなこと


毎日を楽しむために、できる工夫はいっぱいある。

すっごい簡単なことやけど、

「気の進まないことは止める」

「気になることはとにかくやってみる」

たったこれだけ。



年齢が上がってきてるからか、環境が変わってきてるからか分からんけど、

特に興味のあることが広がり、そして深くなってきてる気がする。

その繰り返しの中で、自分の特性みたいなもんがちょっとずつ分かってくる。


何に興味があって、何に興味がないのか。


こればっかりは頭で考えててもちっとも分からん。

体験して初めて、感覚的に答えが分かってくる。

なら、今やれることは、今進みたいと思える方に向かっていくこと。



だけど、進もうと思う度に何らかの障害が現れたりする。

周りからの反対だったり、予定が合わなかったり、金銭的に難しかったりと。


これは、進むなというサインなのか?って思ったりもする。

それともただの試練として試されてるだけなんかな?って思ったりもする。



そんなことはどっちでもよくって、

大事なのは「何があったとしてもやりきる覚悟があるか」ってことや。

僕にはそこが足りなかったから、答えがずっとでなかったんやな~と。



覚悟をして、一歩を踏み出した人にはご褒美がある。

出会いだったり、チャンスだったり、成長できた喜びだったりと。



今、海外旅行よりもいきたいとこがある。

遊びの時間がなくなっても、やりたいことがある。

こう思えることに出会えたことがすっごい嬉しい。



夢というイメージがようやく現実化してきた。

自分のやることが、自分の喜びになり、他人の笑顔を生むっていう

想像ができるような道に入った時、パワーってのは自然に無限に湧いてくるもんやね。



  

Posted by なおやん at 00:13Comments(2)TrackBack(0)■日常

2008年06月14日

第二章~ここに起つ~


ようやく書きたいモードになってきました。

沖縄では今やってるワールドカップを見れないので、かな~り寂しいけど、

その分、こうやってブログに向かってるのでそれはそれでOKとしよう。



ようやく決心しました。

第二章とも言うべき、新たな挑戦場所を。



何度も何度も嫁と深夜まで大激論したり、

いろんな方のアドバイスをもらいながら、ようやく決心に至りました。

思い立ったら即行動のモットーやのに、決心まで1年ほどかかった。



自分の中で、決めて第一歩を踏み出した途端、流れがすげ~やってくる。

やっぱり大事なのは「自分で決める」ってことやと再確認した。



ある時期から、絶対的な存在の人からの言葉の通りにするようになった。

お陰で、余計なトラブルや最悪の状況は回避できたように思う。

ただ、そのせいで、自らの信念やら意思をそっちのけになってた。



「守られれば弱くなる」

深く、深くうなずけるほど、よわっちくなってたな。

よわっち~時の判断は、心配をなくそうとするマイナス発想が出発地点。

マイナスはマイナスを呼び、喜ばしい結果にはつながらない。



何かを始める時、心配を一切消すことはできないかもしれん。

だけど、心配から産まれるものに、期待するものはない。

だからこそ、思いの方向性を、出発点を明るいもので埋めていく必要がある。

ここに気づけるか、気づけないかで結果が変わってくるから。



「自分を知りたければ、自分が何に激怒し、何に恐れているかを知れ」


僕は「常識」や「無責任」や「決め付け」に激怒する。

僕は「マイナス思考」や「限界をつくること」や「普通」に恐れている。



うん、ようやく文章にかけるぐらい理解できてきたな♪

自覚できれば、も~必要以上に敏感になることもないしね。



想像の中に、たどり着きたい、着地点がある。

今の未熟さをひとつひとつクリアしていって、笑いじわでいっぱいの顔。

語りつくせないほどの経験談でみんなと笑いあってる光景。

あったかい空間を自然と作り出せる人間性にこそ答えがある。



そこに向かうために、今できること。

そこに近づけると思える道を選び、転びまくって進むこと。

経験値と失敗談を積み重ねながら、階段を上っていく。


ふぅ、もう迷うのはこりごりです 笑
  

Posted by なおやん at 22:00Comments(7)TrackBack(0)■日常

2008年04月21日

1年ぶりの大阪


4月25日~29日まで久しぶりに大阪帰省しま~す♪

甥や姪の成長の早さを見れるのがすげ~楽しみやわ。

まっ、下の子には忘れられてるやろけど・・・けっこうへこむよな~、毎回。。。笑



5日ぐらいの滞在やから、会える人も限られるけど、

その分、思いっきりハードスケジュールで会いまくってくるぜ!

帰る度に、大阪弁がおかしくなってるのを指摘されるのが辛いけど。



毎度ながらに思うのが、友達には最高に恵まれてるってことやね。

もうみんな、結婚してたり、子供がおったりってのが当たり前な年齢になって

きたけど、いつでも集まれるのはええことやわ~な。



というか、友達の一人が今日から半年ぐらい沖縄滞在するんですな。

も~びっくりするような行動力とパワフルな友達なんで、面白くなりそうやな。

沖縄に来た途端、こっちは大阪に帰省したりで、すれ違っても~てるけど、

帰ったら接待するんでそれで許してちょ。



も~充電は飽きました。

そろそろ全開でぶっ飛ばしていきたいな。

  

Posted by なおやん at 22:13Comments(0)TrackBack(0)■日常

2008年04月21日

心通う気持ち良さ♪


僕のサッカーチームが念願のリーグ戦に参戦できることになりました♪

約半年間ぐらいかけて沖縄のいろんなチームと試合が続くんですね。

それで、先週リーグ戦が開幕しました。



試合は1-0でぎりぎりの勝利で、内容的には課題も残りまくりやったけど、

すっげ~嬉しい出来事があったんで、テンションはすげ~上がっとります。



チームはここ最近、レベルアップはしてきたものの、チームワークが

なかなか上手くいかず、実力が出せないような試合が続いてた。

焦りや苛立ちでぶつかるし、意思が伝わらないので、結果もなかなか出ない。



次第に試合中も口数が減り、停滞感が漂い、明らかに不調続きだった。



そして、ある一人にずっと「願」をかけてみることにした。

自ら課題に気づき、自分の口から、仲間に歩み寄ってくれ~って。。。

実力は申し分ないし、中心になれる選手やけど、周りとかみ合ってなかったから。



思い続けて数ヶ月経った、リーグ戦開幕直前に、思いは通じた。

自分から弱い部分を認め、周りを受け入れようとみんなに気持ちを投げかけたんです。

さらに、リーグ戦開幕戦のアップの時から、ひとりひとりに声をかけてるではないか。



会話から自然と楽しそうな雰囲気が生まれ、今までの停滞感が嘘のように

気持ちが通い合っていくのが分かった。

そんでもって、試合中は楽しく、いい雰囲気でできた。



自分を改めて、それを行動に移すってなかなかできんこと。

一人のその行動が、チーム全員のモチベーションに確実に火をつけた。

あいつがここまでやるんやから、俺らもなんとかしようってなかんじで。



これやから、団体競技はたまらんよな~♪

  

Posted by なおやん at 22:02Comments(0)TrackBack(0)■日常

2008年03月26日

1年ぶりに・・・


先週末に1年ぶりぐらいに熱を出して寝込んでました。

ここ1年ぐらい風邪ひとつひいてなかったので、ちょっとびっくり。

サッカー終わりに「なんか寒いな~」と思ってたらすぐに悪化しちゃってました。



1日中、温かくしながら、療養してたらすぐ治ったんやけど、

ほんま、体調が悪いってのが辛いし何もできんな~と痛感しました。

食欲はなくなるし、寝すぎて頭は痛くなるし、テレビはつまらんし。



ちょっとニュースを連続見たらも~テンション下がりまくり。

ブルーな情報しかないんかいなってなぐらいの内容ばっかりやしな。

希望を与えるような使命感のある番組はもうないんかな~?



とはいってもドキュメントは大好き。

人の生き様をリアルに感じられるし、熱量みたいなのが伝わってくるから。


最高にカッコイイ大人のセリフを紹介します。

「恩を返すために仕事をやっています」



これは、とある大企業を作り上げたオーナー社長さんの一言です。

ギラギラ系のビジネスマンではなくって、表情も柔らかくて優しさがにじみ出てるような人でした。

「お金のためにやる仕事になどなんの魅力もないよ」ってさらっと言ってました。



経営者として利益を考えないというわけじゃない。

むしろ、お金の重さを人一倍感じているやろし、誰よりも数字を見ていると思う。



百経営者がいれば百通りの「志」がある。

どこに向かおうとしているのかで、仕事の全てが変わってくる。



お金持ちになりたいから、名誉が欲しいから、成長したいから、誰かの役に立ちたいから。

たったひとつの思いが商品やサービスという形になっていく。

似たような商品だったとしてもどういう思いで作られたかってので内容が全く違ってくる。



だから、商品を選ぶときは、できるだけトップの思いがこもってるものを選ぶようにしてます。

本物商品に惹かれていったのも、きっとそんな思いを感じ取ったからなんやろ~な。



高いとか安いとか、成分がどうとか、誰かが評価してるとか、

そんな基準で見ていると、結局良いか悪いかなんて何も分からないままだった。



志を知り、思いに心から共感でき、結果が伴うことで初めて信頼が生まれる。

形はなんだっていいけど、人を笑顔にしていくための商いってやつに強烈に憧れた。

うんうん、だんだんと見えてきたぞ、進むべき道が。  

Posted by なおやん at 01:09Comments(0)TrackBack(0)■日常

2008年03月15日

青空教室


沖縄もようやく春らしくポカポカしてきました。

天気のいい日は、ついつい海に行きたい衝動に駆られる。

目的も決めずに、気の向くままに海に向かってた。



最近はまってるのが、青空教室です。

といっても、やってることは自然のなかに身を置くってだけ。

これがたまらなく心地よい時間なんです。



仕事柄一日中部屋の中に閉じこもってるので、

太陽を浴びたり、自然を堪能する時間をできるだけとるようにしてます。

お金を払ってストレス解消するよりもずっと経済的で効果は抜群です。



海岸に着いたら、素足になって砂浜をてくてく歩く。

周りには子供達がキャッキャしてたり、犬の散歩したり、

国籍関係なくストリートバスケに熱中したり、

健康的にランニングしたりなどそれぞれに楽しんでる姿があります。



ここにいるほとんどの人の表情がにこやかだからなのか、

人が人を呼び、温かい空間が自然とできあがっています。

これも自然が引き寄せる力なんかな~と不思議に思いながら。



適当な場所で座って、今お気に入りの本を黙々と読む。

結構、周りが賑やかなんやけど、予想以上に集中できるんですわ。

読むのに疲れてきたら、日光浴をしながら寝てみたりも。

夏場にこんなんしたら干上がってしまうけど・・・。



ふと、「やっぱり学ぶ場所は青空教室が最高やんな~」としみじみ思う。

なんというか、自然と笑顔になれるような場所で、思いっきり体を動かす。

理論や理屈ってのは動いた後に考えればいいよな。



昨日、小学生達のサッカーコーチをしにいったことを思い出した。

少年に教えるのは大学生以来やったけど、やっぱり楽しかった。



キックが上手に蹴れない子供がいた。

その子供にいろんな大人たちが理論で教えようとしてもなかなか伝わらない。



コーチの経験から、蹴る姿を見たら、姿勢と立ち位置が悪いからってのはすぐ分かる。

だからここをこう直して、こう蹴れば大丈夫やでって伝えたら変わるような気もする。

だけどそれは違うような気がしたので、とにかく今日は耳を傾けるだけにした。



案の定、いろんな周りからのアドバイスを聞いても、本人は変わる様子がなかった。

上手くは蹴りたい。だけど、自分でなんとかしたいって気持ちの方が強かったんやろな。

その気持ちはすげ~分かる気がした。



どこの誰かも分からない大人にいきなり理論で教わっても吸収しようとは思わない。

だけど、尊敬してる人だったら目をギラギラさせて真似しようって気にもなる。

例えば有名なプロ選手なんかに教わってる時みたいなのが一番理想やね。



僕の場合は、自分達の監督がとにっかく上手くてちょっと有名な選手だったので、

言ってることややってることは全て真剣に真似しようって思ってた。

そのおかげで、基礎ってのがしっかり身について、未だに体が覚えてるんやろう。



だから、これからは見せることを中心にしていこうって思った。

とはいえ、教えるってよりも一緒になって泥まみれになりながらボールを

追いかけてるだけやから、純粋に楽しんでるだけかもしれんけど。



好きなことに熱中して、やりたいことを思いっきりする。

そしたら自然と目標が見つかって、楽しみながら成長していく。

もっと上手くなりたいから、学んで学んで上を目指す。



誰に促されれるでもなく、強要されるでもなく、限定するでもなく、

ただただ好奇心のままに進んでいけたらどんなに楽しいことか。

子供の目のキラキラさを見て、そんな事を思いました。

  

Posted by なおやん at 23:30Comments(2)TrackBack(0)■日常

2008年03月13日

圧倒的な存在


初めて身近に圧倒的な存在と言える人に出会った。

僕が高校生の時の話です。



これまで順調にサッカーライフを送ってきた。

生活の中心はもちろん勉強よりもサッカー。

恋愛も同じぐらい夢中になったけど、やっぱりサッカーが中心。



そんなときに、大きな出来事が二つあった。


練習では先輩達に混じっても通用していてたので調子に乗ってた。

ところが試合になったら全く持って通用しないことに気づいた。

筋力の違いでふっとばされるわ、体力の違いでバテバテになったり散々の結果だった。

挙げ具の果てに途中退場となり、もう屈辱まみれだった。

それ以来、日の目を浴びることはなくなった。



もうひとつは、最も尊敬する大先輩と大衝突してサッカー部を退部したこと。

初めてサッカーが楽しくないって思って辞めたわけやけど、挫折のひとつでもあった。

高校生ながらに死んだ魚の目をするような時期が半年も続いた。



2つの大きな挫折を経験して、再度カムバックする時には相当の決意がいった。

恥ずかしいやら、情けないやら、カッコワルイのも承知で頭を下げて戻ったから。



戻っても筋力や体力、試合感などが恐ろしいまでに落ちていて、さらに愕然とする。

でも、もう逃げるという選択はとりたくなかったので、必死にくらいつくしかなかった。

同級生の中でも一番「動けていない」自分を認めるしかなかった。



この時に、周りと同じことをしてても追いつけないってすぐ思った。

その時に思いついたのが、「上手くなりたいなら一番上手い人に近づこう」だった。

当時、あるひとりの先輩は圧倒的な実力で部の代表選手でもあった。

その人は以前に大衝突して辞めた原因となった人物でもあった。



戻ってからも気まずい思いをしてたけど、そんなことを言ってる場合じゃない。

これまでのことを詫びて、力を貸して欲しいと直談判したら、意外にも快諾してくれた。

そこから何もかも劇的に変わっていった。



まず、練習は全体で行うので、個人的にやりたいことは、その中ではできない。

とはいえ、体力的にも劣っていたのでそんな余裕はもちろんない。

その中でも目は自然と一番上手い人に照準を合せていた。



全体練習が終わると、いつも先輩は独自のメニューを一人でやっていた。

最初は眺めていただけだったけど、そこに自分も加わってみることにした。

練習の相手役を買って出て、毎日対戦しながら残り練習を続けていた。



練習と言えども実力差が開きまくりだったので、もうボッコボコです。

これまでにこんなに一人の人にボッコボコにやられたことはなかったのですげ~悔しかった。

それでも上手くなる方法はこれしかないという確信にもなっていった。



実力はすぐに上がっていったりはしなかった。

先輩が引退する頃には試合に出れる程度にはなってたけど実感がまだ持ててなかった。



自分達の代になっても、それはあんまり変化がなかった。

イメージに体がついてこないので、時間が経てば経つほど悔しさは募るばかり。

ところが不思議と試合では結果が伴ってきてることに気づいた。

最終的には歴代の先輩達のベストの成績と並べるまでになってた。



もしかしたら、強くなってきてるのかも・・・

悔しいと思うのは、イメージがあまりにも高すぎてただけなのかも・・・



そのイメージとは先輩との対戦でできあがったものだったから。

目の前の敵に打ち勝っても、もしこの敵が先輩やったらまだまだやられてる。

そんなことをイメージしてたから、満足することがなかったんやな~と。



結局、現役の時にはそのイメージにはなれなかったけど、

自分の引退試合の時には、体とイメージが釣り合って、大満足できるようになった。




今、出会える人や本でそ~ゆ~圧倒的な存在を見出してるような気がする。

圧倒的な存在に出会えば、もろに自分の不甲斐なさや情けないところと向き合うことになる。


それが何より大事。


爆発的に成長したければ、その道のトップと接するのが一番良いのはよく分かった。

じゃあどんなトップを目指せば良いのか?

そりゃ~やっぱりワクワク、ゾクゾクする様な人しかないよな~♪

  

Posted by なおやん at 00:13Comments(0)TrackBack(0)■日常

2008年03月10日

創意工夫


思ってたことが現実になった。

僕はSEという職業の常識を変えたいと思ってきた。

SEの常識とは「残業・休日出勤当たり前」です。



SEの業界だけじゃなくってどこの業界もきっと忙しい。

残業なんて当たり前なのかもしれん、特に日本は。

勤勉な性格がそうさせるんかもしれんね。

一生懸命働いて誰かのためになる人ってほんまに素晴らしいね。



さて、そんな中でも、ある試みをしてみた。

「定時できっちり仕事を終えるイケテルSEになろう。」

思いつきは単純で、単に仕事以外の時間もやりたいことがあったから。



こんなことを口走ったら「それは理想やけど・・・」ってな展開になってしまうので、

ここは自分の頭の中だけでやっていこうと決意した。



これまではある目処が立つまで何時になろうが仕事をやり続けてた。

それに、周りの空気がそれを助長してたのかもしれんな。

だけど、ひとつ問題がでてくる。


実はこの「目処」ってやつが曖昧なんですな。

簡単に言うと、一日の計画が曖昧だから目処も曖昧って訳。

だから、どこまでやればいいのかって線引きが曖昧になる。

結果、ずるずるとやり続けることに・・・。

さらに、早く進んだらさらに作業が追加なんてのもあるから厄介だ。



そこで、やり方を変えてみた。

今日は、定時までに○○の作業を終える、という目標を立てる。

終わったらきちんと報告して、順調だから帰ると伝える。

終わらなかったら、自分のやり方がまずいので反省して次に活かす。

そうすると時間当たりの集中力が増して、緊張感が出てきた。



この繰り返しの結果、約10ヶ月ぐらいほぼ定時帰りを達成した。

やれるもんやな~としんみり感動してました。



次に別の仕事場に移動になった。

環境も人も全部変わったので、最初は周りに合せていた。

すると、やっぱりここでも「とりあえず×時までやってくれる?」

という曖昧な指令がやってきました。



心の中で

「ん~、時間じゃなくって何をどこまでやるってのを決めませんか?」

まだ環境に馴染んでないのでそんなことはなかなか言えず、、。

それでも、自分の中でのやるべきことを貫くようにした。



受身になると、やっぱり深夜まで作業が続くことが連続した。

遅くまでやるのはまだ良いとしても、品質が上がらないのでこりゃダメだな~と。

そっから遠慮を思い切って捨ててズバズバ提案をするようにしてみた。



やり始める前にあ~だこ~だ検討するのでその分の時間は少しかかったけど、

戻り作業もなくなったし、メンバーのやるべきことがはっきりするので、

後は個人に任せて、自分達の計画を完遂させるだけに集中できる。



時には上手く進めなくて残業することもある。

でも、それは原因が自分ってはっきりしてるので、納得して挽回していこうって気になる。

予定通り終われば、すっきりして帰れるし、計画通りにできた満足感も得られる。

おまけに役割もはっきりすることで、品質も格段にアップした。



「退路を断つ」


残業がいつでもできるっていう心のゆとりが甘えを生んでた。

でも、人間は創意工夫ができる生き物のはず。

昨日よりも今日、今日よりも明日成長していけるはず。

そのために退路を断つような、緊張感が生まれるような適度な負荷

をかけることがこれほどまでに結果を出すなんて面白いな~と思った。



新人であろうがベテランであろうが理想を目指す。

文句を言ってる暇があったら、自ら突破口を開いてみる。

やったらやったものだけに得られる満足感ってやつがあるから。



人を変えようと思うことなく、自然とつられるように

いい方向に向かっていける空気を作っていきたいもんやね。


  

Posted by なおやん at 23:05Comments(2)TrackBack(0)■日常

2008年03月05日

ピタリと当たる?運命分析


世の中で本物と言われているものに興味津々です。

嘘や正直さを失った今だから余計に必要やと思えてくる。

だからって否定することにパワーを使ってるとくたびれるだけ。



なら、できることは自分で確かめることしかないな~と。

自分の知らないことにも目を背けずにとにかくやってみる。

そしたらほんとに必要なことは体で分かってくるよな。



とある流れで「運命分析」なるものをパソコンでできるようになった。

まぁ、血液型占いとか、雑誌やテレビで取り上げられてるものには全く興味はない。

それでもスピリチュアルな方との出会いで、特別な能力の人はいるってのも理解してる。



当たる当たらないはどっちでもいいんやけど、

そこで感じるものがあればそれはそれで十分意味があるのかな~と。

そんな軽い気持ちで「運命分析」をやってみた。


その結果をかなりはしょって書いてみます。


<心理予測>

「知性本能」と「感情本能」が混ざり合いとても複雑な心理を形成するでしょう。

特に知性の不安定な部分が現実の生活の中に現れてきます。

姿勢の不安定な状態が、心の中に歪んだ心理となって発生してくるでしょう。

~以下省略~



はっきり言って、かなり驚きました。

まさにこんな感じだったので、よくもまぁ人に説明できないような微妙な

心のうちをピタリと当ててくれるもんやねぇ~、感心しましたわ。



このほかにも基本的な性格や現在の意識の変化、運気なども

分かるようになってるんですが、僕の場合90%ぐらい的中してます。

他の人にやったらだいたい80%ぐらいは当たってるような気がすると言ってました。

ただ、1人だけは全く持って外れたりもしてたので、ここら辺はよく分からんけどね。



この結果を信じてど~こ~ってのはあんまりないんやけど、

こうやって活字になって客観的に自分のことを冷静に見つめるのは案外悪くない。

周りの人のことは良く見えても、案外自分のことってなかなか理解してないもんやからね。



よく嫁にも、

「空気だけは人一倍読むくせに、自分の無理には全然気づいてないよな~」

と見事に言い当てられ、うっとなることが。。。



いつぞやに流行った「脳内メーカー」もなるほどと感心したもんやわ。

頭の中は100%「友」で埋まってました 笑



一流の人は他己評価よりも自己評価に重点を置いてるよな。

自分歴28年やけどま~だまだ鍛錬が足りないですな♪

あ~、こ~ゆ~発想はMそのものやなぁ・・・  

Posted by なおやん at 00:10Comments(0)TrackBack(0)■日常

2008年03月03日

社長さん、ありがとう!


ここのところ、家ではあまりネットをしなくなってた。

溜まりに溜まったメールをたまたま見てると、知ってる人からのメールが来てた。

この前、採用合格だったのにギリギリのところでお断りした会社の社長さんからでした。



面接を受けた瞬間、この人の人柄いいな~って直感で思った人でした。

せっかく採用の打診まで頂いたのに、最後の最後になって断ってしまったんです。

社長さんには本当に申し訳ないことしたな~とずっと気になってました。



とにかく正直に断るに至った経緯や気持ちを伝えました。

そしたら、気を悪くするどころか逆に励ましてもらえたんですね。

心の中ではきっと残念だな~という気持ちがあったはずなのに、

それよりも思いのこもったメッセージをくれたんです。



それから約半年ぐらい経ったときにメールが。

「気軽にご飯でも行きませんか?」って言ってきてくれたんです。

この人とは何らかの形で繋がっていたいって強く思ってたので大喜びで言ってきました。



久々に会っても、やっぱりエネルギーが全然違うな~と感心しました。

忙しさや責任の重さは僕とは比べ物にならないのに、やっぱり楽しそうなんですね。

なんというか受身じゃなくって、自ら道を切り開いていってるからかな。

ん~、とにかく生き様がカッコイイ人です。



僕も悩みまくってた近況を報告したら、少し話をしてくれました。

その中でとてもぐっと来る言葉がありました。

「なんでもいいから経験を積み上げていく。そしたらいつか繋がってくる。」

「やったものにしか見えないものがある。」



僕はとにかく思いついたことに色々挑戦してきました。

ジャンルに捉われずに、やってみようと思ったことはとにかく全部。

もちろん簡単に結果は出なくって、その度にへこんで。

結果が出ないことで焦りや脱線したり、そりゃもう大変でしたよ。



そんなことを話してたら、「どんどんやったらいいと思うよ」ってさらっと。

起業してから今日に至るまで、反省する点は数え切れないほどあるけど、

やらなくてよかったことなんて今振り返っても一つもないよって。



だって経験してなかったら、行動してなかったら、確実に今はないからねって。



その時に思った。

なんで、社長さんの言う言葉に重みと説得力を感じるのかがようやく分かった。

それは、自分で経験してきたっていう静かな自信が積み重なってるからやろな。



失敗する。予想外のトラブルが起こる。ピンチになる。

当然、動揺もするし、ストレスもあったやろし、泣きたくなったこともあったはず。

問題を乗り越えることでしか先に進めないから、とにかく前へ進む。



これが本当の成長なんだな~って思った。



失敗しない、挑戦しない、変化がないなんて興味ねぇ。

失敗した、挑戦した、変化しまくった、よくやったって言いてぇ。



不器用な頑固者やから、転んでみないと気づけないしな。

なんだか、再会できてすっきりすることができました。

また、お会いしたいです。

  

Posted by なおやん at 23:27Comments(4)TrackBack(0)■日常

2008年03月03日

ゾクゾクする瞬間


仕事の帰り道に本屋に立ち寄った。

ふら~と適当に眺めながら歩いてると、どうしても目が止まってしまうときがある。

気になった本を手にとってパラパラめくる。

さら~と眺めた時に心が少しでも反応したら必ず買うようにしてる。



財布にお金がなかってもダッシュで銀行に走ってでも買うようにしてる。

何がそこまでさせるのかは分からんけど、とにかく逃せない気持ちになる。



そのままカフェでお茶しながら、一気に読んでみる。

そ~すると、たまにやけど、全身がゾクゾクする感覚になることがある。

上手く説明できんけど、紙と字だけでできた本やのにやたらキラキラして見える。



「中丸薫さんの本からは特別なものがでてんのかな?」



「それにしてもなんでこんなに引き寄せられるんやろう?」と不思議にも思う。



また、今日気になった本を衝動買いして読んでみた。

本の中で本を紹介しているページがいくつかあったけど、また目が止まってしまう。

内容はよく分からんけど、ダライラマの本みたいだった。



宗教のこととかは全く興味はないけど、なんでか強烈に何かを感じてしまう。

また、気になるので取り寄せでもして読んでみようと思う。



気になることに理由を考えてしまうとしらけてしまう。

何でその本を読んでるん?って聞かれた時に、理屈っぽく答えてみると、

なんか嘘っぽくなってしまう。



これからの未来計画について嫁に聞いてもらってる時に、

癖なのか、通りのいい言葉を選んで、説得してる自分に気づく。

世の中のためだとか、環境のためだとか、あたかも不純な動機がないかのように。



そんな気持ちがないわけじゃない。

でも、本当の気持ちはそんなに大層なもんじゃないやろ?って思えてくる。



会社を起こしたい。自分に力を試したい。夢を追いかけたい。

親孝行したい。後悔はしたくない。やりたいことは全部やりたい。



ぜ~んぶ多分嘘じゃ~ない。

どれも大切やけど、正直に言うともっとちっぽけなもののような気がする。



すげ~簡単に言うと、楽しみたいだけなのかもしれん。

おもいっきり不純な動機が唯一のエネルギー源です。

ただ、その先にはさ、身近な人が笑ってる姿は必ずあるからそれでいっか♪



誰かに何かを求めてしまうような目標はすげ~窮屈です。つかそりゃ苦しい。

自分の足でしか登れんような目標をひっそりとコツコツやってく。




次の目標はまずハワイ周遊かな~♪

  

Posted by なおやん at 22:25Comments(0)TrackBack(0)■日常

2008年02月23日

見えない糸


沖縄に来てからまたサッカーをやるようになった。

しかも、ちょこっとじゃなくって週に2回はやるようになった。

入れてくれたチームがすっげ~サッカー好きばっかりやったんで、

めちゃくちゃ楽しませてもらってまっす♪



現役の時より、身体能力が上回ることはないかもしれんけど、

秘かに目標にしてることがあります。

それは「現役の時のイメージを超える」ことです。



昔はただがむしゃらに練習してただけやった。

ただ黙々と努力はしてたけど、さらなる上を行くイメージを持ってなかった。

イメージがないと成長も続かないんで、それを限界と感じてた。



大人になってから、「イメージしているそのままになる」ということを知って、

とにかく夢を思いっきり描くようになった。それは妄想とも言うが・・・。



大人は60歳まで会社で働いて、家族を養うという常識がまずなくなった。

それよりも好きなことをして生きていける方法ってのを未だに考え続けてる。

そ~ゆ~イメージができるから、きっとなれるんやろうって思う。



昔の自分のプレイスタイル。

それはゲームをコントロールするパスに徹する人。



目立ちたがり屋なくせに、点を取ることよりも、

味方に点を取らせることがたまらなく楽しかったから。



こうなったのも、貴重なパートナーのせいかもしれん。

大げさに聞こえるかも知れんけど、見えない糸で繋がってる様な感覚なんですな。



相手が見えていなくても、きっとここら辺にいるやろうって感覚で分かる感じ。

普通、直視して味方を確認してからパスを出すってのがセオリー。

もしくは声を出して意思疎通するってのがセオリー。



目もあわせずに、感覚でパスした先に、そいつだけが真っ先に反応してる。

敵はもちろんやけど、他の味方でさえも分からないようなタイミングなのに。

何秒間かの先のイメージを共有している楽しさは口ではなかなか説明できないな。



そいつが面白いぐらいにパスを点に繋げてくれるので、

自分の役割はいつからか「点を取らせること」に集中するようになった。

だから、現役から何年も経った今でもパスだけは得意。



でも、パスだけの選手ってのはあんまり怖くはないんよな~。

パスを通す相手がいなければ、自分を活かせないってことやからね。


現役の時のイメージを超えるってのは、

1人でもドリブルで局面を突破できること、

どこからでも点を取れること、

誰よりも長く走り、ボールに一番からむこと、

ボールを持ったらとられないこと、

といったような昔はイメージしていなかったことができるようになること。



イメージしてると、身体が徐々にできるようになってくる。

まだまだイメージ通りとはいかないけど、確実に近づきつつある。

道が見えてるとやるべきことがはっきりするから迷わんね。



これはスポーツだけのことじゃないから、

何にでも、実践しながら、イメージをし続けながら、そんでもって楽しんでやる

ってのは一番成長できるんやろな~とも思ったりする。



ぐだぐだ考えずに、やりながら試行錯誤しようぜ。  

Posted by なおやん at 00:57Comments(4)TrackBack(0)■趣味

2008年02月19日

泣かぬなら泣くまで待とうホトトギス

お久しぶりです。約2ヶ月ぶりぐらいの投稿かな。。。

まずは、心配してくれたみなさま、ほんまにありがとう。

僕は元気に毎日を送っておりますので!!!



タイトルにも心境を書いてみましたが、

「なんだか書く気分にならなかった」というのが投稿から

遠ざかってた本当の理由でした。



ブログを始めてから2年ほど経ち、その間走りっぱなしだったように思います。

自分探しから始まって、いろんなことへ挑戦しては失敗したり、それでももがいたり。

ざわつき続ける気持ちと格闘しながら、とにかく前に進むしか頭になかった。



止まることが成長を止めるんじゃないかってびびってたりもした。

早く、確固たる理想に近づきたくって、気持ちは焦るばかり。

答えらしき道が見えても、事が上手く進まないどころか、ストップさえかかってしまう。



思い返せばこれまで、成功も失敗も含めて、自分の意思を曲げたことはなかったように思う。

思い立ったら即行動。んでもって結果はどうあれ、後悔のない人生を!をモットーにしてきた。

ところが、何をどうあがいても先に進めない状況に初めて出くわし、かなりパニックった。

唯一持っていた根拠のない自信さえも、根底から崩れてしまうほどに。



それでも毎日それなりに楽しく過ごしていた。

仕事場の環境も変わり、多忙になる一方、空いてる時間はサッカー三昧。

嫁とご飯を食べに行ったり、散歩したり、ドライブしたり、しっかり満喫してた。



趣味も思いっきりできてるし、仲間には恵まれ、パートナーも言うことなし。

仕事でも必要としてもらえてるし、こらからの野望もしっかりとある。

大好きな海はすぐ行けるし、熱中してしまうほどの学びもたくさんある。

全体的に見ても、昔よりも格段に、ライフスタイルの満足度は上がってきてる。



その中でも、どうしても「仕事」にだけは満足することができていない。

情熱の100%を仕事に向けることができていないのが原因だと思う。

手を抜いているわけじゃないのに、困ったことに充実感が伴ってこないんです。



多分、システムエンジニアという仕事は僕には合ってると思う。

ただ、僕は技術を極めたいとは全く思わないのがちょっと変わってるんやと思う。

それよりも、会社として理想はどうあるべきかとかを追求したくなる。



僕は自分で会社を作ってみたい。

これまで納得できなかったことを全て理想に変えて実現してみたい。

常識なんか気にせずに、ただ自分の力を思いっきり試してみたい。



サッカーボールをがむしゃらに追いかけるように、

情熱の全てをかけて、勝負してみたい。

振り返った時に、「よくやったな」と言えるように。



たとえ、誰かの後押しがなくたって、経験がなくたって、

それでもやりますと言えるぐらいぶっ飛ばしたい。

沖縄に来た時も、情熱だけで全てやってこれたしね。



だから、ブログも書きたい時に書くようにします。

今は書きたい気持ちがふつふつと湧き上がってきてるのでそのままを書いてみました。

  

Posted by なおやん at 01:55Comments(3)TrackBack(0)■日常