2007年07月15日
夢とお金
転機の次の第一歩をどう踏み出すか悩み中のなおやんです。
常識に捉われずに、心のままにやりたいことに進みたい。
そんな時に、目に飛び込んできた本があった。

中村文昭さんはよく沖縄に講演にも来ていて、名前はよく聞いていた。
友達にも講演のCDをもらったりして、
大阪弁のイカす大人がいるもんだな~というのが最初の印象やった。
僕の信念のひとつである、
「考える賢者よりも、行動するアホであれ」
というのを正に実践している方で、なんともカッコイイではないか。
誰でも世の中に不平や不満がたくさんあるのは自然なこと。
だからこそ、彼はそのエネルギーを「自分にできること」に向けてみようよって。
大それた夢やお金がなくたって、今の瞬間からできることはたくさんあるって。
とっても勉強になったし、参考になった。
僕は夢文化を広めるためにある答えを探している。
それは、「夢を追いかけながらも経済的にも豊かになれること」です。
夢を持とうって言うのは簡単です。
現実に、夢を追いかけながらも、経済的にも豊かになれるのは一部の人だけだって思われてる。
それだけじゃなくって、お金を持つことに偏見さえ持つ人もたくさんいる。
そんな「常識」はぶっこわしたいし、挑戦する価値がある。
お金というパワーを手に入れて、まるで勝者のように振舞っている人がいる。
そ~ゆ~イメージが先行して、どんどんお金に対するイメージが悪くなっていく。
でもさっ、マスコミに報道されていなくても、影で社会貢献のために使う人もいる。
結局さ、お金が問題じゃなくって、お金を持つ人の「志」が問題じゃない?
僕は、志ある夢追人がお金を得ることが必要やと感じてる。
夢を追いかけ、今を楽しみながらも、豊かになって何を実現したいか?
(えへへっ、ライトさんの受け売りです♪)
大きな家や高級な車を手に入れるのもありやと思う。
でもそれだけじゃ、生涯をかけるだけの価値にはならんような気がしてる。
後世に残せるような「足跡」っていったい何やろか?って考えたら、
モノよりも、志が形になった「思想」のようなもんかなって。
何らかの足跡を残した、歴史上の人物が未だに語り継がれるように、
個人の欲求を越えた、法律じゃなくって、宗教じゃなくって、語り継ぐ価値のある思想。
単純に、「夢を持って今を楽しもうよ」ってメッセージの裏に、
「あなたが幸せになることが周りの人を幸せにもする」
という意味が伝わったらいいな。
「夢とお金を両立しよう」っていうメッセージの裏に、
「得たお金を、誰に貢献できるかって還元できる志がありますように」
という意味が伝わったらいいな。
まずは自分の答えを出してみます。
常識に捉われずに、心のままにやりたいことに進みたい。
そんな時に、目に飛び込んできた本があった。

中村文昭さんはよく沖縄に講演にも来ていて、名前はよく聞いていた。
友達にも講演のCDをもらったりして、
大阪弁のイカす大人がいるもんだな~というのが最初の印象やった。
僕の信念のひとつである、
「考える賢者よりも、行動するアホであれ」
というのを正に実践している方で、なんともカッコイイではないか。
誰でも世の中に不平や不満がたくさんあるのは自然なこと。
だからこそ、彼はそのエネルギーを「自分にできること」に向けてみようよって。
大それた夢やお金がなくたって、今の瞬間からできることはたくさんあるって。
とっても勉強になったし、参考になった。
僕は夢文化を広めるためにある答えを探している。
それは、「夢を追いかけながらも経済的にも豊かになれること」です。
夢を持とうって言うのは簡単です。
現実に、夢を追いかけながらも、経済的にも豊かになれるのは一部の人だけだって思われてる。
それだけじゃなくって、お金を持つことに偏見さえ持つ人もたくさんいる。
そんな「常識」はぶっこわしたいし、挑戦する価値がある。
お金というパワーを手に入れて、まるで勝者のように振舞っている人がいる。
そ~ゆ~イメージが先行して、どんどんお金に対するイメージが悪くなっていく。
でもさっ、マスコミに報道されていなくても、影で社会貢献のために使う人もいる。
結局さ、お金が問題じゃなくって、お金を持つ人の「志」が問題じゃない?
僕は、志ある夢追人がお金を得ることが必要やと感じてる。
夢を追いかけ、今を楽しみながらも、豊かになって何を実現したいか?
(えへへっ、ライトさんの受け売りです♪)
大きな家や高級な車を手に入れるのもありやと思う。
でもそれだけじゃ、生涯をかけるだけの価値にはならんような気がしてる。
後世に残せるような「足跡」っていったい何やろか?って考えたら、
モノよりも、志が形になった「思想」のようなもんかなって。
何らかの足跡を残した、歴史上の人物が未だに語り継がれるように、
個人の欲求を越えた、法律じゃなくって、宗教じゃなくって、語り継ぐ価値のある思想。
単純に、「夢を持って今を楽しもうよ」ってメッセージの裏に、
「あなたが幸せになることが周りの人を幸せにもする」
という意味が伝わったらいいな。
「夢とお金を両立しよう」っていうメッセージの裏に、
「得たお金を、誰に貢献できるかって還元できる志がありますように」
という意味が伝わったらいいな。
まずは自分の答えを出してみます。
2007年03月16日
人を幸せにできる人
『渡邉美樹が贈る88の言葉』
の本で感動的な言葉に出会った。
夢を諦めた大人たちは「現実は甘くない」と言う。
しかし、子供を教育する者は自ら夢を追いかけ、
子供達の夢をかなえさせてあげたいと祈る人間であれ。
心から共感できる言葉だった。
自分が子供の頃、最も欲していた感情は「憧れ」や「尊敬」だった。
何かの答えや正しい道のりが欲しかったわけでもない。
ただ、ワクワクするような背中を追いかけたかっただけだ。
『夢文化を広めていく』という大きな夢に一番必要なこと。
それは、方法論や精神論でもなく
夢に向かって楽しんでいる背中であり、
夢を叶えて幸せそうな笑顔だった。
人に何かを伝えようとする前にまず自分がやってみせる。
何かに不満があるなら、自ら解決するために動いてみる。
人を幸せにしたいなら、まず自分が幸せになろうとする。
「他の誰か」 じゃなくって、 「自分にできること」 に集中すること。
夢は人に押し付けるもんでもなければ、
与えられるもんでもない。
夢を欲してる人がいつの間にか集まって、
楽しく生きようってムーブメントが起こって、
活き活きする人が自然と増えていくもんなのかな。
だから今できることは、
まず自分が夢を叶えることだ~な。
気づかせてくれてありがとう。
2007年03月14日
脳はスーパーコンピューター
右脳開発のイプラスジムに通ったり、
潜在意識の本を読んだりして分かってきたこと。
それは、
「脳は質問に忠実に答えを出してくれる優れものである」
ということ。
ただし、注意をしないといけないのが、
使い方を間違うとマイナスな結果になることもあるってこと。
例えば、『やりたいこと』があったとする。
この『やりたいこと』について二通りの考えに分かれる。
① 『どうしたらできるか?』という答えを考える人。
② 『できない理由は?』という答えを考える人。
①でも②でも同じように脳は答えを出そうとする。
①のような質問に対しては、前に進む方法を探してきてくれる。
②のような質問に対しては、現実的な障害を探してきてくれる。
えっと、伝えたいのは①を選ぼうよってことじゃないです。
大事なのは①でも②でも自分で選択ができるんだということ。
まず考えて欲しいのが、あなたがどんな結果を出したいか?
ワクワクしたり、楽しくなったり、充実感を得たいなら①の方がいい。
安心したり、現状を維持したり、抵抗を少なくするなら②の方がいい。
『求める結果』 と 『適切な選択』 が一致してるならGOOD!
でも、一致していないならきっと心の葛藤があったり悩んだりすると思う。
周りの人間関係や環境が原因と思ってしまうこともあるけど、
最終的に判断しているのは自分だから、求める結果に近づける
選択を選ぶようにしたいよなぁ、やっぱ。
僕が人生を感動と充実感で溢れるものにしたいと決意してから
問い続けていることがあります。
『どうしたら今よりももっと楽しくなれるか?』
選択を迫られた時には、『楽しい』という結果に繋がるような
選択をしていれば、僕はきっと納得し、満足できるはず。
すると、思い切ってYES、NOを言えるようになりました。
シンプル(思考)になればなるほどパワフル(行動派)になれる。
なるほどねっ。
2007年03月09日
本物+大好きから学ぶ②
見落としていた大切なこと。
それは、『何のためにやるのか?』だった。
確かに商売って人の役に立って、その対価としてお金を頂く。
商売する時に『お金』ことを考えるのは必要やけど、
お金を得ることを最優先にすると、人として良心が痛んだのです。
買ったノウハウは『稼ぐ人が勝ち』と言わんばかりの内容だった。
お金は価値を計る共通のモノサシなのに、まるで絶対権力のようにと。
その先にある『人の喜ぶ顔や満足感』を考えることすらできなかった。
ノウハウがどうのこうのじゃなく、選んだ僕自身の心の弱さが問題。
当然、たいした結果を挙げることもなく諦めることにした。
この経験でとっても大きなことを学んだような気がする。
本物とは?
成果を挙げていて、さらに人を幸せにする人のことだ。
だから教えを請う人も選ばないといけない。
成果だけを見てると大切なことを見失う。
『何のためにやるのか?』 という質問の答えが、
『お金が欲しいだけ』 ってのはなんだか人として寂しいよな。
それよりも、
『人の喜んでいる顔が見たいから』
『その結果、お金をもらえればこんな幸せなことはない』
そして、
『心の底からやってることが大好きです』
こう言える人を目指そうと方向転換をしました。
そしたら、心のモヤモヤが消えて、楽しくなってきました♪
2007年03月09日
本物+大好きから学ぶ①
『本物から学ぶことが大事』
成功哲学の本を読んでるとよく書かれている言葉です。
じゃあ、『本物』ってどういう人のことを言うの?
その答えを持たずに、とにかく『成果』を挙げている人だと勘違いしてた。
その結果、大きく道を間違う失敗ロードを進むことになる。
これは僕自身にあった、本当の話です。
2年前、沖縄に来て間もない頃、生活が苦しくなった時期がある。
原因は、貯金もあんまりしてない上に、一人暮らしを始めたから。
急激に減った給料を補うために、別の仕事もしようと考えた。
そこで始めたのが、インターネット関連の商売だ。
WEB系の知識はほとんどなかったので独学を始めることにした。
本やネットで調べていくうちに、教えを請う人を探すようになる。
生活を切り詰めて数万円をかけてある情報商材を買った。
ある業界で億単位の業績をあげている人のノウハウ。
確かに本も売れているし、業界でも有名だし、成果も挙げてる。
『成功者のノウハウ』だから間違う訳がねぇという感じだった。
届いた商材は確かに実用的で、即使えそうなものばかり。
教えられるがままにやってみたけど、なんだかしっくりこない。
なんというか、やりながら心がモヤモヤしてくるのだ。
「なんだ、このモヤモヤした気持ちは?」
ずっと気になってたけど、気にする余裕もなく、続けることに。
最初は、新たなアイデアを吸収できることに喜んでたけど、
次第に楽しくなくなって、さらにやればやるほどテンションが下がる。
「この教え、正しいかもしれんけどなんか違う・・・」
この時は原因は分からなかったけど、大切なことを見落としていた。
2007年03月01日
失敗した時の解釈
結構じっくり書いたブログ記事が消えちゃいました。
原因は・・・
「てぃーだブログが一時的に接続不可になってたから」
もう、
「うお~、こんな時になんでやね~ん」って叫びたくなる。
でも、ここで切り替える。
「まっ、今の記事は書くなって天の知らせやわ、きっと」って。
転がってもただでは起きない。
「この失敗談を記事にしよう」と失敗を活かしてみる。
すると、
「残念な気持ちが薄れて、充実感さえ湧いてくる」
普段の生活の中で、面白くない出来事は誰にでも起こる。
そこで、腹を立てて愚痴って吐き出そうとするのか、
教訓やと思って次に活かそうとするのかで結果が大きく変わる。
人生を謳歌するためにハプニングを楽しめるぐらいにならんとねっ。
まっ、こんな小さなことは当たり前として大きな問題に直面した時にでもね。
「心が広くて器が大きな人」
カッコイイ大人になるにはまだまだ修行が必要じゃ。
2007年02月24日
思考の壁と行動の壁
何かをしようと思ったときに思考の壁が立ちはだかる。
「ほんまにできるやろうか?」
何かをしようと決意してから動き出す時に行動の壁が立ちはだかる。
「第一歩を踏み出すのがなんだか不安やわ」
こんな経験は誰でもあると思うけど、
乗り越える一番いい方法を考えてみた。
出た答えはこちらです。
「行動の第一歩を踏み出すまでのスピードを早くすること」
何かやりたいことがあったとする。
やりたいと思った瞬間が一番モチベーションが高い。
その時に、あれやこれや深く考すぎると時間と共にモチベーションが下がってくる。
モチベーションの低下と共に、行動への意欲もどんどん削がれていく。
せっかく気づいた「やりたいこと」もいつの間にか闇の中へ・・・。
やりたいことが見つかった瞬間に今すぐできる行動をしてみる。
やりたいことに関する本を探すのでもいいし、人に聞いてみるのでもいい。
ひとつ行動を起こすと、自分の中で行動に対する感情を知ることができる。
ワクワク感が続くなら行動し続ければいいし、続かないのであれば止めればいい。
大事やと思うのは、
「やってみて、そこで得た感情を大事にする」ってこと。
頭の中だけで答えを出しても、
それは結局「予想」であって、
本当の答えじゃない。
「やりたいことは頭で考えるんじゃなく、心で感じるものだ。」
こう言われる理由がなんとなく分かってきた。
感じたまんまの心が自分にとっての正解なんだって。
天才と凡人との差は
「できると思うか、できないと思うかの違い」
すごい実績を残す人とそうでない人の差は
「行動に移したか、考えるだけで留まってるかの違い」
ふむ、シンプルやけどなんかいい感じ。
2007年02月17日
いつでも80点でいい
細木数子がケインコスギの鑑定をテレビでしてた。
「大成功するためには、余裕と甘さも必要だ」
なんか、この言葉が異様に耳に残った。
僕は、自分に厳しいだけじゃなくって、他人にも厳しい節がある。
ありのままの相手を認めるってことを意識してるはずやのにね。
当面の大きな課題としてるところでもある。
求める姿になるために、自分に厳しく妥協せずに生きる。
まっすぐ前を見るのはいいけど、それだけじゃ電池切れしてしまうよな。
思いっきり遊びまくったり、一見無意味に思えるよな趣味に没頭したり。
こんな時間があるからこそ、愉しみながら何かに集中することができる。
他人ってのは親であっても、兄弟であっても、親友であっても価値観が違う。
自分と同じような思いが正しいとは限らないし、そう思うのはきっと傲慢なんだろう。
だから、違う点を知って、それを受け入れられるような器ってやつを身につけることやね。
物事に対して完璧主義になってしまうこともよくある。
仮に、完璧になれたとしても、そう思ったしまった時点で成長は止まる。
常に100点のみを目指して、神経すり減らして、楽しめなくなるとまずいよな。
理想とする姿を目指すのはとっても大事やけど、
ほんとは80点ぐらいがちょうどいいんかもね。
頑張ったって褒めてあげたくなるし、まだ成長の余地もあるよって思える。
やりたいことに突っ走りながらも、
時には寄り道したり、羽目を外したり、バカしたり、
そんなバランスがとれる人でいたいな。
2007年02月15日
第一歩の壁
いろんな人に夢について聞いてみる。
一番良く聞くのが、「第一歩を踏み出す勇気がない」ということだった。
ふむ、これは分かるような気がする。
友達に薦められて、ノープラン海外一人旅をやった時のこと。
これまで海外旅行経験は、卒業旅行で友達5人で行ったツアーだけだった。
ツアーなんで、ナビゲーターが案内してくれるし、友達がいるし特に困ることもない。
英語がしゃべれなくても、通訳がいたりでなんとか普通に過ごせた。
そんな素人レベルの僕が、
往復のチケットだけ買って、海外一人旅ができるだろうか?
危ない目にあうことはないやろか?
泊まる場所はどうやって決めたらいいんやろか?
予定を立てる時にあれこれ未知の世界のことを考えると不安だらけになった。
まっ、男やからなんとかなるやろって思う反面、かなりびびってた。
そこで、旅行経験豊富な友達に聞いてみた。
「な~、最初の一人旅って怖くなかった?」って。
すると、
「えっ、怖いっていうか楽しいことしか考えんかったで」って。
「失敗したらそん時に考えればいいやん」ってさらっと言いやがる。
そう軽く言い放つ友達がなんだか頼もしく見えたな。
そしてとうとう、チケットだけ握り締めてアジア周遊一人旅が始まった。
それはもうハプニングだらけだった。
シンガポール空港に着いたら深夜で交通機関が全てSTOPしてた。
ホテルも決めてなかったので、電話しようと思ったけど電話の仕方すら分からない。
あやしいタクシーにつれられていった予約したホテルは、三ツ星高級ホテルだったこと。
英語の発音が通じなくて、身振り手振りだけで予約の確認をしたこと。
チップの払い方を知らないでホテルに泊まったら、掃除すらしてもらえなかったこと。
ツアーに参加したら、カップル家族連ればかりで、「ひとりぼっちの方」って呼ばれたこと。
小船に乗ったら、大事なカメラを忘れたので、無線で探してもらったこと。
言い出したらきりがないぐらいハプニングだらけだったけど、
今言えるのは、あの旅は最高に楽しかったってこと。
旅行する前に考えてた不安は、現場に行くと考えてる暇すらなかった。
あんなに大きな壁に思えてた海外一人旅が、実はたいした壁ではなかった。
大人になればなるほど先のことを考えて動けなくなる。
一見賢く生きているようで、実はチャンスをたくさん逃している。
やってみれば、実はたいしたことないってことにも気付く。
そもそも、失敗すること、恥をかくことを「悪」と思うから怖くなるんだ。
失敗すると必ずそこに学びがあるし、恥をかくと心に免疫ができる。
間違いなくやる前よりも成長するし、新たな自分を発見できる。
考える賢者よりも、行動するバカでいたいと思う。
できるなら、行動する賢者になりたいもんだ。
2007年02月08日
可能性限界説
「限界を決めているのは周りではなく最終的に自分自身である」
この事実を知ったのは、ここ数年前だったかな。
とあるセミナーで教えてもらったんやけど、なるほどと納得できた。
僕はサラリーマンとして社会人の出発をした。
なんの疑いもなくサラリーマンになった訳やけど、
この他の選択肢を全く持っていなかったことを思い出した。
なんでか?
最初から、起業家にはなれないと思い込んでいたから。
最初から、プロのスポーツマンにはなれないと思い込んでいたから。
最初から、大富豪や芸能人や芸術家や音楽家になれないと思い込んでいたから。
そう思った理由は?
起業家はただそんな発想が思いつかなかったから。
プロスポーツマンは周りの人と比べて身体能力がないと思ったから。
大富豪のイメージすらできなかったし、
芸能人~音楽家は関係ないと思ってたから。
たったそれだけの理由で限界のラインを自分にしいてたの?
本気で目指した訳でもないし、がむしゃらに挑戦したわけでもない。
ただ、なんとなく無理っぽいって思ったことで可能性を閉ざしてしまっていた。
うわっ、こんな考えしてたらこれからの人生楽しくないやん!!!
できない理由はいっぱい言えるくせに、どうしたらできるかを考えるのを放棄してた。
あ~、その時、楽しくなかったのはこんな考えしてたからか~って気づいた。
おし、まずは意識改革じゃ。
とやかく考えるのはやめにして、とにかくなんでもやってみよう。
やりたいこと、好きなこと、楽しいことがなんなのか。
そんなもんはやったらきっと分かるはずや。
こう思えるのが当たり前になってきたら、もうこっちのもんや。
エネルギーが無限に湧いてくるし、ますます楽しくなってくる。
どこに行きたいのか、何がしたいのか、どうなりたいのか。
周りにどう言われようと、自分で限界を作らなければどこまででもいける。
そんな生き方がやっぱり大好きです。
2007年02月06日
夢への障害
夢について学んだこと、気づいたことをかいていこっと。
今、声を大にして言いたいのが「大人が堂々と夢を語ろうぜ」ってこと。
夢文化を広めるという自分らしい夢に行き着くまでに数々の障害があった。
一番大きな障害やったのが、「夢に対してのネガティブな見方」をする人がたくさんいたこと。
「夢物語ばっかり言ってないで現実をもっと見たら?」
「可能性低いことを目指すよりも、もっと安心できる道を選んだ方がいいんじゃない?」
「子供じゃないんやから、好きなことして生きていくのは現実的じゃないよ?」
み~んな、僕のことを心配してくれて言ってくれた言葉です。
ありがたいな~って気持ちと、なんか寂しいな~って気持ちが入り混じってた。
夢を描く時、現実の中にあるものの中から選択することほどつまらないことはない。
想像力と感性を思いっきり解放させて、自由の中になんとなく存在するもんだと思う。
形のないものから徐々にイメージになってきて、言葉になってきて、形ができてくる。
夢を語れるようになるまでに、こんな工程があったような気がする。
形がない時の夢ってとっても壊れやすいし、つぶれやすい。
だからこそ、
大人がもっと夢を描くこと、向かうこと、叶えることを応援できないやろか?
当たり前のように夢を語れるようにならないやろか?
大好きなことをしてる人の笑顔ってほんまに輝いてる。
一人でも多くの人が、そんな笑顔になれるようにと本気で考えたりする。
そんなこと言いながら、自分がそ~なりたいだけなんかもねっ。
仕事でもいい、趣味でもいい、遊びでもいい、形はなんだっていい。
「これだっ」って思えることに情熱を傾けられるような雰囲気を作りたい。
自分らしさを見つけ、活かすこと。そしてお互いを肯定すること。
夢文化を広めるために、夢への障害を少しでもなくしていこう。
大人が夢を語るコミュニティをだんだんと広めていこう。
ばかにされても、笑われても、誇れる自分でいることの方がもっと大事やから。







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