2006年11月02日
「考察-064」活かす言葉
何気なく使っている言葉。
だけど言葉から受ける影響は結構大きいね。
褒められたら嬉しいし、けなされたら悲しい。
当たり前のことやけど、あんまり分かってなかったな、俺は。
これまでたくさんの言葉を発してきたけど、人を活かす言葉を使ってたやろか?
相手の短所を指摘することで優越感に浸っていなかったやろか?
夢や希望を妨げるような言動をしていなかったやろか?
素晴らしい人格者は必ず美しい言葉を使ってる。
同じ空間にいるだけでなんだか包まれているような、守られているような。
心がほっとするし、なんでも話したくなる雰囲気がある。
そんな人に憧れるようになった。
人が夢を語ったなら「素敵やね~」って言えるように。
人が落ち込んでいたらちょっとした気遣いの言葉をかけられるように。
人に会ったらその人のいいところを言ってあげられるように。
人に対する言葉や態度は「鏡」のように自分に返ってくる。
だからって訳じゃないけど、できるなら「笑顔」を生み出すような言葉を使いたいな。
笑っていられる自分でいたいなら、笑っていてくれる相手になってもらえるように。
自分と同じように相手を大事に思える人間になれますように!
2006年10月24日
「考察-063」僕のヒーロー
心の中にたくさんのヒーローがいる。
サッカー界のキングカズこと三浦和良。
ボクシング元世界バンタム級チャンピョン辰吉丈一郎。
愛する人達と好きなことをして生きる自遊人高橋歩。
みんな声をそろえて言っている。
「好きなことをやり続けているだけだ」って。
批判や中傷を受けることがあっても自分を貫く生き方。
ワールドカップでサポーターにモノを投げつけられても下を向かない。
現役引退を宣告されても何度でも挑戦し続ける。
失敗を繰り返しても自分を仲間を信じ抜いてやり続ける。
こんな強き人に近づけるように、同じ土俵に立てるように、
後悔をしないように、今に100%を注げるように、自分の中心を曲げないように、
ただ魂に正直に、不器用でも、感動して涙を流せるぐらい熱中したい。
やることはたった一つだけ。
やるんだという「覚悟」を決めること。
覚悟とは折れない心を持ち続けること。
自分の中のヒーローになれるように。
2006年10月21日
「考察-062」縁
どんなに離れようと思っても繋がってしまう。
どんなに近づこうと思ってもすれ違ってしまう。
こんな体験したことありませんか?
不思議やけどこれが「縁」ってやつなのかな~って思う。
流れに逆らって進むととても苦しくなる。
流れに身を任せると体が、心が心地良いと気付く。
まるで最初から進むべき道があって、何かに導かれているみたいに。
これからどんな縁があるのかは分からない。
なおやんなりの「縁」と向き合う心構え。
縁を生み出すチャンスを自分で切り開くこと、
出会いと別れに執着せず、自然の流れに身を委ねること、
全てに感謝して、生涯大事にすることかな。
どんなに近づこうと思ってもすれ違ってしまう。
こんな体験したことありませんか?
不思議やけどこれが「縁」ってやつなのかな~って思う。
流れに逆らって進むととても苦しくなる。
流れに身を任せると体が、心が心地良いと気付く。
まるで最初から進むべき道があって、何かに導かれているみたいに。
これからどんな縁があるのかは分からない。
なおやんなりの「縁」と向き合う心構え。
縁を生み出すチャンスを自分で切り開くこと、
出会いと別れに執着せず、自然の流れに身を委ねること、
全てに感謝して、生涯大事にすることかな。
2006年10月10日
「考察-061」脱デジタル
テレビで真木蔵人が釣りをしていて目が留まった。
なおやんは真木蔵人のファンでもないし、釣りにも全く興味がない。
でも、なぜか気になって見続けた。
すると、彼が何気にこう言った。
「俺は断然アナログ派。」
「世の中がデジタル化してることでクリエイティブがなくなる気がしてる。」
ん?クリエイティブとアナログが何の関係があんの?って思った。
続けて彼はこう言った。
「インターネットやメールで情報が簡単に手に入るようになった。」
「便利だけど、やる前から頭で考えて答えを出すようになった。」
「すると体で経験してこそ感じるクリエイティブなものがなくなるような気がする。」
正直ドキっとした。
今までいろんな経験をしてきたけど、体験に勝る気付きはない。
情報をあらかじめ手に入れて、リスクを抑えるために頭で練りに練って行動を厳選する。
一見賢いような選択やけど、実は経験値としては何も手に入れていない。
情報というのはあくまで他人の評価であって、自分の頭で考えたことじゃない。
だからその情報がたとえ正しくても、自分の力で乗り切ったことにはならない。
賢く見える選択が、実は行動のチャンスを減らしていることになるんじゃないかな?
そんな疑問が頭をよぎった。
情報が溢れる社会になって、やりたいことが見つからないと悩む人が多くなってる。
他人が出した情報を簡単に手に入れることで考えることが多くなる。
考えれば考えるほど行動するのが怖くなって一歩を踏み出せなくなる。
自分で考えて答えを出し、行動したことで経験を積むって機会が減ってることが原因なのでは?
僕の大好きな高橋歩さんも言ってる。
「やりたいことは頭で考えるんじゃなくて、体験して心で感じるもの」って。
これはやりたいことを苦心の末に見つけたなおやんも超納得の答えです。
僕はアナログが良くて、デジタルが悪いとも思わない。
それぞれの良い部分をちゃんと見極めてどちらも上手く使えればベスト。
ただ、分析だの理論だの難しいことばかり考えるんじゃなく、
「やってみてそこで何を感じるのか?」ってのを大事にしないとなって思った。
自分の中の賢く振舞おうとしている自分を時にはぶっ飛ばしてもいいなって。笑
専門家や評論家の意見を聞いたって、確実に当たることはありえない。
だったら必要最低限の情報と自分の直感で決めることができればいいよな。
あいまいだった考えに答えを考えるきっかけをくれたことに感謝します!!!
2006年10月04日
「考察-060」灯台下暗し
「失って初めて気付くことがある」
こんな経験誰しもあるんちゃうかな?
できれば失う前に大事なものに気付きたいもんやね。
よ~考えたら、特に10代はないものばっかりに目がいってたな~。
他人の才能だったり、人気がある女の子やったり、おしゃれなブランド品だったり。
ないものを追いかけて、追いかけて、でも追いつけなくて悩んだり。
ん~、我ながらつまんないことで悩んでたな~笑
沖縄に来た時も無意味に有名になることを目指してた。
きっと孤独やったからそんなことを考えたんかもしれんな。
有名になることよりも、深く繋がっていられる友達がいれば十分なのにな。
ないものを求めて気持ちが不安定な時にふと思った。
幸せそうな人と、そうでない人の違いって何やろか?って。
それが今はなんとなく分かる気がする。
今自分が持っているもの、繋がっていられる人、自分だけの才能、
全て「あるもの」に目を向けて、ありがたみを感じ、大事にできるか。
ないものに捉われて気持ちが沈むより、
あるものを活かすために動く方がよっぽど意味がある。
今、心から笑えない人がいるなら、あるものだけを考えてみよう。
あって当たり前と思わなければ、きっと大事にできるはずやろし。
灯台下には宝物が隠れているかもしれんしね。
2006年09月17日
「考察-059」顔に心が表れる
最近、人間学を学ぶために船井幸雄さんの本を読んでます。
仕事にしろ、趣味にしろ、遊びにしろ、結局一番大事なのは人なんだな~って。
誰かと関係して生きていくのが人間だから、人との良好な関係を築ける
ような人格を身に付けるのが人生を上手に生きる秘訣なんですね。
読めば読むほど自分の「しょぼさ」を実感するけど、徐々に意識していく
ことで成長できているって実感を得ることもできてきました。
一番なるほどと納得したのが、
「運がいい人というのは必ず良い顔相をしている」
ということでした。
例えば、
人を傷つけるようなことをしている人の顔はナイフのように怖い表情になっている。
逆に
人ためになるようなことをしている人の顔は温かく、穏やかな表情をしている。
「大人になったら自分の顔に責任を持て」
とよく聞くけど、
なるほど、良い顔になれる行動をとっている人が良い顔になれるんだなって。
昔は鏡で自分の顔なんてあまり見なかったけど、
最近は自分の顔(とくに表情)をチェックするようにしています。
顔に今の心の状態がはっきり出ているので、気をつけるようになりました。
すると人と合う時に表情がとても気になってきました。
相手のことを何もしらなくても気持ちの良い表情をしている人がいたら
「あっ、なんか分からんけど友達になりたい」って。
面白いのが、顔の表情が良いからって自分のおかれている状況が
必ずしもいいとは限らないんだな~って。
むしろ、いつも良い表情ができる人ほど人の痛みを知ってるし、
苦しい状況でもプラス発想をして良い方向に進んでいく考え方ができるように思う。
素直に、人としてカッコイイナって思いました。
自分のことをもっと好きになれるように。
自分と接する人に楽しい気持ちになってもらえるように。
そんな最高の笑顔でいられるようになりたいな。
2006年09月14日
「考察-058」中心
都会でホテル暮らしをしてるとふと思う。
こりゃ世のおじさんが夜の街に行きたくなる気持ちが分かるな~って。笑
ビル、道路、目に映るものほとんどが無機質だからやろねっ。
あ~、意味もなく寂しさを感じるわ~!
今は自分の中心に合った生き方ができているかをとてもよく考える。
自分の中心とは頭ではなく、体が心地よいと反応する生き方のこと。
人間は心地よいと感じている時は体がゆったりとリラックスしている。
反対に心地が悪ければどこかに力が入り、緊張状態になっている。
自然に笑顔になるような環境を選んでいくぞってなことを考えてます。
自分の中心は人によって全然違う。
俺はいくら人からいいものだと薦められても、気分がのらなければ絶対にやらない。
拒絶してるわけじゃなくて、自分に合っているかは直感が一番正しい答えを知ってると思うからだ。
今まで、頭で考えて「きっといいだろうな~」的な発想でやって上手くいったためしがない。
というよりも続かない。興味がないのに無理やりやろうとしてるからだろう。
だからNOとはっきりいえる自分でいることも大事だな~と。
自分の中心に沿った選択ができてると自然と笑顔になれる。
その他大勢の人がいいと思ったことでも、自分が違うと思えばNOと言う。
自分というキャラクターを活かすために選び、迷わず進んでいく。
大事なのは自分がたったひとつの存在であるように、
他人もたった一人の存在であるってこと。
歩み寄って、理解して、認めて、そして尊敬しよう。
2006年09月11日
「考察-057」自分の山
島田紳助と松本人志の「哲学」という本を読んだ。
島田紳助の回転の速いトーク、松本人志の笑いのセンスには
大阪人のなおやんとしてはめちゃくちゃ尊敬しているからだ。
人が笑っている顔を見るとたまらなく嬉しくなる。
そこには温かい雰囲気があり、和やかな空気が流れてる。
そこにいるだけで幸せな気分にもなれる。
だから笑いを生み出せる人にたまらなく憧れる。
本の中で松本人志が言っていました。
「自分の山の頂点だけを目指すこと」って。
人にはそれぞれ特徴があって、好きなことも得意なことも全く違う。
時には周りの人の才能に触れて、憧れと共に他人の山に登ろうとしてしまう。
でも、他人の山では決して一番になれない。
他人の山は他人が最高の才能を発揮できる場所であって、
自分の才能を発揮できる場所ではないからだ。
好きであること、得意であること、それが人の役に立てること。
見つけるのは難しいと思ってたけど、案外目の前にあったりした。
頭で考えても分からないし、やりたいこと経験してるうちに体が反応するもの。
体中が熱くなって、時間がたっても高揚感が消えたりしないもの。
なおやんの山は「夢を極め、夢を広める」こと。
一人でも多くの人に最高の笑顔になってもらえるような仕事をするぞっ!!!
2006年08月21日
「考察-056」日本の心
先日、「ゆめの家」で食事をいただいた時に思いました。
「日本人として生まれたのに日本の文化を大事にしていない自分がいるな」って。
お店の人たちは美しい着物を着こなしていて、所作がとってもきれい。
見事なまでの自然食を食べながら、日本の文化についてお話を聞くことができました。
日本には日本にあった文化があるのに、その文化を知っている現代人が少なくなっている。
僕もそのうちの一人だ。
着物を買いに来る人や着付けを習いに来る外国人がとっても多いという事実も知った。
自分は外のもの(アメリカ文化)に憧れるばかりで、既にあるもの(日本文化)の素晴らしさに
全然といっていいほど気付けていなかった。
洋服を当たり前のように着ているけど、和服を見るとなぜかほっとする。
きっと日本人が最も美しく見えるのが着物なのかな~なんて思ったり。
浴衣とかでも眺めてると風流があっていいよな~って思う。
よし、理想とするちょい悪オヤジのイメージをちょっと変えよう。
外国人のようなかっこよさじゃなくて、日本人として侍のような渋さを身に付けようって。
単純な僕は早速ジンベエを買って、日本を堪能することにしました。
今まで知ろうともしなかったけど、日本の心を忘れずに生きよう。
2006年08月08日
「考察-055」学びへの意識
ある雑誌を読んでて思った。
アジア諸国(インド、中国、韓国とか)の学びへの意識レベルがとても高いってことを知った。
そういえば、中国や韓国の友達は複数の外国語を話せるし、
学生時代の勉強への意識は半端なく高いな~って思ったことがある。
そして、それと比べるように日本人の学習に対する意識が落ちているという統計。
「まじかいな?他の国と比べてどうとかはいいけど、ただレベルが下がってるのはよくないよな」
自分のことを考えても、大学時代に本気で勉学に励んだ記憶があんまりない。汗っ
学びへの意識が下がるとどうなるのか?
学ぶってことは人間的な成長を促したり、新たなものを生み出す力の源となる。
日本は勤勉さで戦後に劇的に成長を遂げてきたと言われてる。
その結果、経済大国といわれるまでになったと。
それがなくなってくるってことは単純にまずいんじゃない?
雑誌にはこんなことも書いてあった。
インド人への質問に「留学先に日本はどうですか?」と聞くと「NO THANK YOU」って。
「留学するならレベルの高いアメリカに行くわ」だってさ。
全員がそうじゃないって分かってるけど、正直がっくりした。
自分の生まれた国が他の国から魅力的に写っていないってことに。
これを聞いて黙ってられるかいっ。
一回火がついたら日本人の集中力、勤勉さはすげ~はずだ。
どうせなら「あいつの生まれた国に行ってみたい」と言われるぐらい魅力的に
なってやろうじゃないか~!!!
先人たちの努力のお陰で何不自由なく暮らせる国に今自分はいる。
だからって、その恩恵をぬるま湯として受けていてはダメやん。
成長は「もうええやろ」って思った瞬間にとまる。
日本人の同志たちよ!
日本魂を見せてやろうじゃないか!!!
自分の好きなことに関しては負けね~ぞ







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