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人に地球にええもんや by なおやんさん

カンタンCM作成サイト コマーシャライザー

2008年08月27日

平和の哲学


うわぁ、思い切ったタイトル書いても~たな~♪

思いついたんやから、書かずにはおれん。

この記事を目にした人も、自分なりの答えを考えてみませんか?



僕の人生のテーマは「人生を楽しみつくすこと」です。

笑っちゃうぐらい単純やけど、これが結構気に入ってます。

これだけは、何がどうあってもブレない僕の核です。



さて、楽しむために一番大事なことって何でしょか?

そりゃ~、突き詰めると「考え方」、つまり「哲学」です。



それでは、どんな哲学が楽しいに結びつくんでしょか?

そりゃ~、「違いを知ること」です。



楽しいの反対なものに「戦争」があります。

戦争はなぜ起こるのでしょか?



そりゃ~、自分達が正しくて、他の人が間違ってると考えるからです。

自分の正しさの枠に収まりきらない人を排除しようとすると、争いになります。



どんなに正しいことを言っても、それに反対する人は今のところ存在する。

地球規模で多数決をとって、一票も反対のない提案ができないように。



だとすると、答えを一つに統一しなければいい。

正しいとか間違ってるという基準ではなく、自分はこう思う、あの人はこう思うでOK。



その代わり、自分と違ってる人の意見を否定しないこと。

へぇ~、違う考え方もあるんだ~と思えると、争わなくていい。

これが僕の思う、平和の哲学です。



そこで、もう一つ必要なことが。

それは、価値の中心を「お金」ではなく「生命」にすること。



自然、人、動物、植物、全ての命を尊重するようになれればいい。

どんな風に尊重するのかってのに、人間の頭をフルに使えばいい。



こんな考え方になったのは、いろんな人からの教えの結晶です。



僕は、僕の正しさを通しすぎようとする傾向があります。

これが原因で、人とぶつかることもありました。


ぶつかる僕も相手も、ストレスが生じます。

ストレスは精神にも肉体にも悪影響を与えます。

これでは、「楽しさ」なんか程遠い。


かといって、意見の違う相手を理解することもなかなかできません。

無理に理解しようとすると混乱して、またストレスになります。

これは、答えを一つに統一しようとするのが根本的に間違ってた。



ぶつかることにパワーを使うのを止めて、

自分の考えを広げていくことにパワーを使ってやればいい。



他の人と違いがあって、当たり前と思えると、楽チンです。

それぞれ違うことを、極めて行けば、効率も良くなるはず。



例えば、学校でも、

全員が、全教科の平均点をあげようとするんじゃなくって、

個人個人の得意な分野、好きな分野に力を入れられるようにする。



僕は数学が好きやから、それを中心に勉強するけど、

国語は国語が得意な人が、極めて行けばいい。

そんでもって、自分とは違う人と協力することで、最強のチームができるって流れ。



さらに言えば、運動が得意な人、絵が得意な人、芸が得意な人

それぞれが、それぞれを極めていくって流れができると、面白くなりそう。

僕の考える理想的な夢文化がそんな感じです。



好きなことは、誰に強制されずとも、自ら楽しく学んでいける。

楽しく学んだ先に、「生命」につながるような貢献の形として仕事が存在できればいい。

そうなれば、もっと面白くなりそう。



さて、こんな妄想は意味があるんでしょうか?

その妄想を現実にすることが、生きる原動力になってる僕はもしかして変人?

変人だろうが、なんだろうが、僕はそれが楽しいので、突き進むのみ。



これを読んでくれたあなたにとって、「平和の哲学」とはどんなのでしょうか?

僕とは違うであろう「答え」が、人の数だけ存在するんでしょうね。



違いがあるから面白いですね。

自分と全く同じ考えばかりだと、それこそ面白くないよな。笑
  
タグ :平和哲学

Posted by なおやん at 22:04Comments(0)TrackBack(0)■哲学

2007年10月26日

理想的な人付き合い


くっ、ここ1週間、異常に眠たい・・・

昼寝したり、仕事終わりに寝たりしても足りない・・・

こんなに眠気が続くなんて、なんかのサインなのかな?



そういや、転機の時には眠くなるって言うしね。

まぁ、そ~ゆ~ことにして、とにかく流れのままにしよう。



ど~しても書いてみたくなったタイトルの記事。

ずっと心に秘めていたことを思い切って書いちゃいます。

それでは、いってみよう♪



日本人はNOとなかなか言えない心優しい人種です。

外国に行ったら、特に思い知らされます。



外国でお土産を買おうと思って店に入ったら、、、

店員のアピールトークに巻き込まれ、なかなか店を出られなくなる。

たまに、買わないことにキレられたりもするからびっくりや。

しかも、断ったことに対して罪悪感すら感じるこの国民性はすごいねっ。



沖縄に来てから、たっくさんの素晴らしい人達に出会った。

内地から来た僕なんかに、すごい親切にしてもらったし、感謝しまくりです。

ここにきて、人とのつながりや、人を大事にする心を教わったように思う。



人と人が自然につながる。

何億分の一の確率で出会う訳やから、出会えるだけで奇跡です。

ひとつひとつの出会いを大切にしていきたい。

これは今でも、これからもずっと大事にしていきたい思いです。



だからこそ、願う。

断らないといけないような出会い方は止めよう。



人とつながりたいと思う理由は千差万別。

僕は、夢ややりたいことに向かってる人を見ると、

ついつい、近づいて友達になりたいって思ってしまう。



国籍や年齢、性別や思想なんかはど~てもいい

キラっとしたものを見つけると、自然と惹かれてしまうんよな。

不思議とそう思った時は、かなりの確率で仲良くなれる

きっと、受け入れてくれる相手の器が大きいからやろな~と。



その時に、ひとつだけ気をつけてることがあります。

「相手に何かを望まない」ってことです。

ただ、つながりたいと思う気持ちだけ伝わればいい。



つながりたいと思うときに、

例えば、誰かを紹介してもらいたいというがあると、

その瞬間から、不自然になる。



例えば、頼みごとをやってもらいたいというがあると、

その瞬間から、不自然になる。

言葉で言わなくても、はっきりと違和感を感じる。



仲良くなって、気持ちが通じ合って、頼みごとをすることはある。

でも、最初から何かを望んでしまうと、相手は辛くなってしまう



恋愛で考えてみよう。

出会ったその日に、好きですと告白はあんまりしないよな。

お互いの気持ちも分からないまま、付き合うってのは不自然やもんな。



恋愛じゃなくてもこれは同じだと思う。

お互いが理解しあい、気心知れる仲になるまで、時間はかかる。

出会ったその時に、仕事の売り込みなんかされた日には悲しくなってまう。

それがどんなにいい話であっても、

本人が望んでいなければ意味がないよな。



NO!といわないといけない人の気持ちを考えようね。



別に、仕事が何であれ、趣味が何であれ、

考え方がなんであれ、そのままでいいじゃない。


ステキな人に条件なんて考えずに、感覚でいいじゃない。

笑顔で、また会いましょうねって言えればいいじゃない。

それが理想的な人とのつながりです。



目に見えない引力があるみたいに、自然とつながっていく。

不自然な欲で、出会いのチャンスを逃さないようにしたいね。

素直な心でぶつかったら、きっと何かが生まれるよ。


  

Posted by なおやん at 00:21Comments(6)TrackBack(0)■哲学

2007年10月17日

変人の特性


なおやんのちょっと変わった特性を書いてみます。


僕が高校2年の時のことです。


サッカー部のひとつ上の先輩のほとんどが夏の大会後に引退した。

その中で、大阪府の選抜に選ばれていた先輩1人だけが残った。

その先輩は、今もJリーグでプロサッカー選手を続けている。



僕が一緒にプレーした選手の中で、群を抜いて実力がある人でもあった。

毎日練習終わりに、1対1の勝負を挑んでは、ぼこぼこにやられてました。



始めは、選抜のために練習しか参加しない予定やったけど、

結局、僕達の願いでもあって、次の大会にも一緒に出れることになった。



その大会に参加してくる相手校はほとんど3年生が残ってる高校ばかり。

2年生中心の僕達は、体力的にも、経験的にも不利な状態でもあった。



それでも、スーパースターの先輩を筆頭に順調に勝ち星を重ねる。

もちろん負けた相手校の選手達は即引退なので、泣いてる人もたくさんいた。

そんな光景を見ながらも、ただどこまで勝ち進めるかしか考えなかった。



そして、ベスト8掛けで優勝候補と当たることになった。

実力、経験、身体能力全てにおいて相手が格上

それでも怖いもの知らずの僕達は、勝気で試合に臨んでいた。



試合が始まってから、もうずっと押されっぱなし。

これまでの試合が何やったんやっていうぐらい実力が違いすぎる。

次々に点をとられ、ほとんど攻めあがることもないまま負けムードが漂う。



その中でも、先輩だけは相手のレベルに唯一対抗できていたけど、

サッカーは1人ではどうにもならないので、歯がゆい思いをしたのを鮮明に覚えてる。

周りのメンバーを見渡しても、ぼっこぼこにやられていたので、

悔しさと敗北感で表情はすごく落ちていた。



その時に、変な感覚になってる自分に気づく。

先輩並みにハイレベルの選手に1対1でやられまくってるのにも

かかわらず、顔がにやけてくるし、ワクワク感さえ湧き上がってきた。



おそらく、他のメンバーが「くそ~」って思ってるはずやのに、

僕だけ「うわっ、こんなに上手い人がおるんや~♪」って感心してた。

気がつくとポジションを離れて、その人に挑みに行ってるではないか。

もちろんその度に惨敗したのは言うまでもないけど。



僕はどっちか~って~と、プライドは高い方だった。

もちろんサッカーにおいて負けるなんて悔しくて許せない

その僕が、純粋に相手に感心させられてるのに気づく。



試合が惨敗のまま終わり、他のメンバーはおのおの泣きまくってた

この先輩と一緒に出来る最後の試合になってしまったことを思うと、

すごい残念な気持ちで一杯なはずやのに、なぜか充実感で一杯やった。



結局、最後まで泣けないまま、先輩の引退試合が終わった。



この時は、自分の気持ちがど~なってるのか理解できなかった。

だけど今なら、なんでそんな気持ちになったのか分かる気がする。



男にとってプライドは大事。

だけど、プライドよりも好奇心が勝る。

さらに、好奇心よりも成長欲が勝る。




他の人がど~なのかは分からないけど、

僕の中の方程式はきっとこ~なってるんやろなと思う。



サッカーで言えば、

プライドとは負けたくないという気持ち。

好奇心とは未知数のレベルに出会ったの時のワクワク感。

成長欲とは格上の選手と戦うことでの自らを向上させたい気持ち。




この方程式は未だに成り立っているようや。

自分は一人前だと思いたいプライドを持っているけど、


見たこともない、体験したこともない未知のものを知ると、

子供のようにまっすぐ向かっていってしまう。

その時にはプライドは全く眼中になくなってる。


その中にはすぐ飽きてしまうものもたくさんあるんやけど、

一度はまったものにはとことん納得できるまでやり続ける

その時には興味本位の気分を忘れて真剣モードになっている。



あ~、変人なのかな~?と思う今日この頃でした♪
  

Posted by なおやん at 00:11Comments(4)TrackBack(0)■哲学

2007年07月11日

正しさを知る


思いついたので、連続投稿してみよっと。

自分探しをしてから3年たった今、ようやく理解できました。

「正しさとは人それぞれ違う」という意味を。


サッカーは楽しい。人と話すのが好き。知らない場所はワクワクする。

いつまでもモテたい。友達は財産。楽しさ命。お笑い必須。



僕にとって当たり前の価値観

同じような価値観を持ってる人もたくさんいる。

でも、人という単位で見たら、全部が同じ人なんていない


そんなことは分かってる?


価値観が人それぞれ違うと言うのはみんな知ってるかもしれない。

でも難しいのは、違う価値観の相手を認めることじゃないかな?



僕はよく○○あるべきだって言ってきてたように思う。

確かに言ってることは筋が通っていて正論なのかもしれん。

さも、正解がひとつだって言い切るかのように。



アホか。


どんなにサッカーの魅力を語ったところで、

野球好きの人が野球をやめてサッカーにはまることはま~ない。



どんなに筋を通して、さも正解を言ったつもりでも、

その答えは相手にとっての正解とは限らん。

だからさっ、相手の気持ちを尊重するってとっても大事なことなんよな。



相手が自分と同じだと思わないことで、関係が自然になる。

変に期待しないし、そのままが返って魅力的に見えてきたり。

自分が何かにこだわっているのと同じように、

相手も違う何かにこだわっていることを知ると、もっと尊重できる。




あなたにとって正しいことは何ですか?

あなたの周りの人にとって正しいことは何なんでしょうか?




良いか悪いかは置いておいて、まずはお互いをしろうや。

  

Posted by なおやん at 23:57Comments(0)TrackBack(0)■哲学

2007年05月18日

一番大切なこと


誕生日を迎えて、また新しい1年が始まります。

ついでに今年のテーマを発表します。

「進化しちゃいます」



本当の自分の姿に気づいたので、そこに向かってまっすぐ進むのだ。

進化するってことは楽しみでもあり、怖さもあったりする。

でも、今のポジションに満足はできないので、進むっきゃないんです。



突然ですが、今僕が思うことを伝えたいと思います。

何人の人に伝わるかは分かんないけど、言わないといけないような気もしてます。



嫁と夢を語っていて気づいたことがあります。

仲間と夢を語っていて気づいたことがあります。

「本当に大切なことってシンプルなことじゃない?」ってこと。



『心が、体が、気持ちが、細胞が、遺伝子が喜ぶことをしよう!』




人付き合いをしていてすっごく残念なことが過去に何回かあった。

とっても魅力的で、これからも一生繋がっていたいと思う人だった。

優しさに溢れているし、一緒にいて楽しいし、何より刺激を与えてくれた。



時間が経つにつれて、どんどん深く話ができるようになって、

あ~、こんな人と知り合えて最高だな~って時にショッキングな一言が。

「今のまんまじゃダメだと思うよ。もっと○○するべきだよ。」って。



僕にはダメな部分がいっぱいあるし、欠点なんか探したらきりがない。

まして、発展途中なもんで、迷いながらやってることもいっぱいある。


だけど、そのままの自分がダメだってことは思ったことがない

い~や、そう思いたくないだけかもしれない。

反省や振り返ったりはすることはあっても、100%過去に納得はしてきたつもり。


「○○するべき」


これは誰のための言葉なんだろうか?

自分が○○してきたから、あなたもそうする方が良いってこと?

経験からくる貴重なアドバイスかもしれないね、きっと。



でも、そうやって進む先にあるのは僕の理想だろうか?

相手にとっては理想かもしれないど、僕にとっては違うって思った。

そこで、とっても大事なことに気づきました。



自分の理想がある。

でも、他人の理想が必ずしも自分と一致するとは限らない。

だったら最初から違うもんだと思って、尊重するようにしないとなって。




親が子に教える。

教師が生徒に教える。

講師が受講者に教える。



一番大事なのは、テクニックや資格でもなければ、

上下関係でも、成功失敗でも、偉い偉くないでもない。



一番大切なのは、「その人の魂が喜んでいるか」ってこと。

一番大切なのは、「人の意見じゃなくって自分で経験して気づく」ってこと。



僕が夢発見セミナーで伝えたいことは、まさにこのことなんです。

自分にできることは、その人が喜ぶことに全力で応援するだけです。

何か気づきがあるようなヒントを少しでも贈れたらそれはもう大成功です。



何かを始める時って自信が持てなくって、びくびくするもんだ。

周りの目や意見に振り回されるし、すぐに挫折することもある。

「常識を考えたらそんなことは止めたほうがいいよ」

「真面目にコツコツ働いて、自分よりも社会に貢献するのが普通だ」




僕にはその制限がとっても窮屈だったし、嫌だったような気がする。

今では、周りには僕の夢を肯定してくれる人しかいないので、

もうそんな心配する必要はなくなったけど、こうやって言われた経験ないかな?



だから、人の夢には肯定したいな~って思うんです。

「そんなことできるか~?」って言葉よりも

おもしろいねそれ、もっと詳しく教えて」って言えた方が絶対いい。



その人を認めることがどんなに大事かを教わった気がします。

根本に自分を、人を大事にするっという気持ちを忘れなければ、

常識や批評されることなんかに捉われる必要は全然ないよな、きっと。



僕はその形を少しずつでもいいから見つけていこうと思う。

それが進化です。  

Posted by なおやん at 01:51Comments(4)TrackBack(0)■哲学

2007年05月12日

たまには気を抜いていこうぜ!


うほっ、たまには気を抜きまくって記事を書いてみよっと。


最近は、ネットショップの調べごとや情報収集で頭がいっぱいでごわす。

あと、夢発見セミナーも本格的に開始するんで、秘密裏に頑張っております。

サラリーマンを引退する時期は3年後の予定やけど、早まりそうな予感がするなぁ。



ここ数日で怒涛の波が来てる。

ありがたいことに、とにかくいろんな人からよく連絡をもらいます

恋愛&結婚相談に、お茶のお誘いに、仕事の依頼に、その他もろもろと。



どっちかっつ~と、最近は家にこもってあんまり誰とも連絡とってないのに、

こういう流れみないなのは急にどばっとくるもんなんやねぇ♪

今は、人に貢献するんだぞ~というお声が聞こえてきそうな。。。



リラックスする瞬間はとってるけど、不思議と遊びの時間はあんまりいらんのよね~。

まっ、そこはサッカーがあるので、うま~いことバランスはとれてるんやろうね。



今日、恋愛相談を受けていて気づいてしまったことがあります。

今までいろんな経験を積んできたつもりやけど、恋愛相談の経験が一番豊富やってこと・・・

仕事よりも、サッカーよりも、趣味よりも、他の何よりも一番得意かもしれん・・・

(男ならカッコヨク仕事が一番得意なことですって言いたいのにね・・・)



まぁ、女性の味方になれるんだから良しとしとこっと。

どんな形でも、自分に関わる人が元気になれるのはいいことだしね~。

どんなに暗い話でも、最後には笑っていられる状況になるから不思議だわ。

履歴書の長所の欄に、超空気が読めます!って書こうかな♪



なんか、沖縄という土地に暮らし始めて、

沖縄の人たちと繋がっていって、それはそれは魅力的な人たちに囲まれて

ゆっくりやけど、信頼関係も深まっていって、どんどん馴染んでいく



沖縄は僕に夢のスタートを切らせてくれた大切な場所です。

だからこそ、この場所で自分にできる貢献をどれだけできるか。

僕にできることは夢を持ちたい人や、夢に向かっている人を応援すること



大事なのは資格とか、テクニックとか、小難しい心理学じゃ~ない。

相手の心を大切にすることと、まっすぐで正直な思いを伝えること。



それだけでもできることはたっくさんあるような気がします。

それだけでも信じてくれる人はたっくさんいるような気がします。

それだけでも応援してくれる人がたっくさんいるような気がします。



自分のエゴを捨てられるようになった時、きっと大物になれる気がしてます。

(エゴは捨てても夢はすてね~ぞ~!)



なんだかまとまりのない文章やろけど、思ったまま書くってのは気持ち良いね♪

  

Posted by なおやん at 01:00Comments(0)TrackBack(0)■哲学

2007年02月03日

異常なほどの眠気


む~、ここ最近異常なほどの眠気に襲われる・・・

疲れてもないし、気力も体力も充実してるはずやのになんでやろか?

PCの前に座る時間は長いけど、それはいつもと変わらんしな~。

よく分からんが、「今はたっぷり寝とけ~」ってことだとおもっとこっと♪



今月から右脳開発に通うのを一時休止しました。

徐々に成果が現れはじめてるし、行くと楽しいのは変わってない。

でも、今は全ての時間を夢活動に費やしたいんだな~。



不器用なだけにあれこれ同時進行できるのは3つが限界っす。

やることを決めるもの大事。

やらないことを決めるもの同じぐらい大事。


自分にとっての優先順位を思い出して、今しかできないことに集中したい。



何か選択に迫られた時、

楽しいかい?好奇心がそそられるかい?挑戦したいかい?

って自問自答する。

この3つの質問にYESと答えられる時は間違いがない。

逆に他の事を優先すると、結局納得できずに中途半端に終わる。



たくさんの人が良しとするものが、自分にとって必要だとは限らない。

逆も同じで、みんなが見向きもしないものが、とっても大事だったりする。

心の中に流れている素直な声にどれだけ耳を傾けて、選択していけるか。



恥をかいたり、失敗したりするけど、後悔することは絶対にない。

後悔は時間が経ては経つほど心に深く残ってしまうし、なかなか消えない。

もう、「あれやっとけばよかったな~」って思うことだけはしたくないなぁ。


今、笑っていられるかどうかが「正しさの基準」ってことやね。
  

Posted by なおやん at 13:27Comments(3)TrackBack(0)■哲学

2007年02月01日

自分の価値3


自分を見失いそうやったけど、諦めて大阪に出戻ることだけはしたくなかった。

ここで諦めたら、二度と立ち直れないような気がしたから。


今できることは、持ってても必要のないプライドを捨てることだけだった。


本を読み、人に教わり、無駄な時間を削って勉強にあてる。

宴会も飲み会も断って、自分を磨くために時間をお金を使うようにした。

お金というものを学び、サービスというものを学び、人間を学んだ。


「今の自分は何もできないと思ってたけど、何もしていなかっただけだ」と気づいた。


仕事をお金メインで考えるから無理がでてくる。

サービスって必要としている人に、必要以上のものを提供して喜んでもらえること。

その結果、お金という対価を受け取ることができるんだ。


最初から大きなことなんてできるもんじゃない。

目の前の困った声に耳を傾け、今の自分できる貢献を行動に移すこと。

小さいことをコツコツ積み重ねることで、いつか大きな仕事ができるはず。


会社にぶらさがった自分はもう卒業しよう。

目指すは一個人としてどこにいても誰かに何かの貢献できる自分になること。

自分の価値ってやつは堂々と人に言えるようにならんとね。
  

Posted by なおやん at 01:07Comments(2)TrackBack(0)■哲学

2007年02月01日

自分の価値2


インターネットが普及してきて、オンラインの世界で稼ぐことも

当たり前のようになってきた。

僕も自然と、独立してネットの世界に飛び込むか~って

安易な発想で起業を考えるようになってた。



空いている時間を利用して、HPを作ったり、メルマガを書いたり、

ブログを開設したり、仲間を集めて会を設立したり、サービスのアイデアを考えたり。


大阪にいた頃より給料ががくっと下がって、

さらにはじめての一人暮らしも手伝って、貯金が底をついてきた頃だった。

最初は安易な発想の起業だったけど、お金に困ることから逃れるために

という名目にいつの間にか変わっていってた。


副業で5万円をまず稼ぐ。

これを目標にいろんなことに挑戦したが、上手くはいかなかった。

副業といっても、お客さんを自分で見つけなければならない。

さらに、価値のあるサービスだと伝える方法も考えなければならない。

さらに、サービス自体もニーズがなければ意味がない。

全てを自分でやってみて初めて分かった。



「今までは会社が全てお膳立てしてくれてたんだな」と。

悔しいけど、事実だった。

緊張の糸が切れて、全てをほおりだしたくなった。


  

Posted by なおやん at 00:51Comments(0)TrackBack(0)■哲学

2007年02月01日

自分の価値


「あなたにはどんな価値がありますか?」

こう質問されたらいったい何て答えるやろか?

きちんと答えらる自分になることを決意した日があった。


沖縄移住を決意して、初めての転職活動で面接官に

「あなたは何ができますか?」と質問された。

面接でこんなことを聞かれるのはごく当たり前のことやろう。

予め考えてた通り一遍等の答えでその場をまぬがれたものの何か違和感があった。


答えた内容は、

「○○会社で××を担当しており、業務経験はあります」だった。

自分で答えたのに、言いながらふと疑問に思ったことがある。

「会社での自分はアピールできても、これって個人としてのアピールじゃないよな」

「もし、会社という器がなかったら、個人の能力をアピールできないんやろか」



面接には運よく受かったけど、社会人2年の経験だけで一人立ちできていない

自分に気がついて、ショックを受けたのを覚えている。

2年間はけっして楽してた訳じゃなく、むしろ一生懸命ついていこうと努力していた。



でも、僕は大きな勘違いをしていた。



サラリーマンとは与えられた仕事だけをこなしていればいいって思ってたこと。

確かにそれでも責任を果たせるし、評価もある程度してもらえる。

さらに時間外勤務をすれば残業代もプラスされるし、代休だってもらえる。


大事なことを何一つ分かってなかった。


自分の力で仕事をこなしたつもりやったけど、

「じゃあ給料分の価値を生み出しているのか?」という問いには「NO」としか言えなかった。


それに気づいたのは沖縄に移住して、起業を意識しだした頃だった。



  

Posted by なおやん at 00:37Comments(0)TrackBack(0)■哲学

2007年01月27日

時間を忘れる瞬間

「えっ、もうこんな時間?」

最近、ふと気づくとかなりの時間が経ってることが多くなった。

どんな時にそう思うんやろか?という疑問が浮かんだので、ちと考えてみた。



・全体スケジュールが明確になっていて、かつ自分のペースで仕事できる時

・練習でも、試合でもとにかくチームメイトとサッカーしている時

・友達とお互いのやりたいことや夢について語る時

・本屋さんで本を探している時、またその本をカフェで読んでいる時

・北谷のお気に入りカフェで勉強やアイデアを練っている時

・基本プラス思考、素敵な笑顔の人と話してる時

・相談にのってる時、または恋話を聞いてる時

・海を眺めている時、または海で遊んでいる時

・旅行の企画を練ってる時、遊びプランを考えてる時


改めて書き出してみると、充実してる時のことばっかりやわ。

良かった良かった。


実は、情けないことに2年前まで、充実してること、やりたいこと、楽しいことを

聞かれても、パッと思いつくことは遊びしかなかったって状況やった。


「なぁ、では聞くけど何のためにいきてんの?」

という友達の何気ない質問に答えられない自分がいたのをよく覚えている。


「そんなこと考えたことあるか~」ってのが正直な答えやった。

少し悔しかったので今度はその友達に聞き返してみた。


じゃあさらっと「楽しむために決まってるやん」と即答するではないか。

シンプルやけど、なるほどそりゃ楽しそうやわと思うぐらい、活き活きしてたな。


完敗である。


他と比べるもんじゃないし、勝ち負けじゃないのは分かってるけど、

今の自分が最高と即答できない状況であったことに、白旗をあげざるを得なかった。


まぁ、くやしかったんやけど、ずっと抱えていた「悩みの原因」らしきものが

分かったような気がして、心は意外にすきっとしてた。


辛かったのは「何に悩んでるか分からなくて、とにかく悶々としてる」って時。

トンネルの中を走っている景色やったのが、先にようやく光の出口が見えた感じ。


結局、その時その時瞬間的に楽しむことだけじゃなくって、

時間をかけてでも追いかけたい夢みたいなのが欲しかったんやな~って。


究極に楽しむためには、夢を持つこと。

夢を見つけるためには、やりたいことをやる。

やりたいことを知るためには、ワクワクセンサーを敏感にする。

ワクワクセンサーを知るためには、心のままに動く。

心を知るためには、自分を知っておくこと。



何にも難しいことじゃなかったんやな。

時間を忘れる瞬間をもっともっと増やしたいな。  

Posted by なおやん at 12:31Comments(2)TrackBack(0)■哲学