2008年07月02日
なんで?
ふぅ、どうしても気になった本を3冊ほど一気に読み切りました。
読書暦まだ4年ほどなので、本の内容をすぐ理解するのはまだまだ難しいっす。
とはいえ、理解するためって感じではなくって、知りたいことを知るために読んでます。
①「180度の大激変」船井幸雄
②「いま人に聞かせたい神様の言葉」船井幸雄&中矢伸一
③「スピリチュアリティの真実」本山博
特に②なんてのは、免疫がなかったもんやから、読むだけでもすごい時間がかかった。
ミスドで一体コーヒーを何杯おかわりしたやろか?ってなぐらいでした。
おかげで、頭の中の?が少しずつ解けてきたような気がします。
子供の時なんかは、分からんことがあったら、すぐ人に聞いてた。
「なんで学校いかなあかんの~?」とか「1+1=2って誰が決めたん~?」とか。
納得のいく答えがもらえたわけじゃないけど、大人はなんらかの答えを言ってくれた。
ところが、学生を終えて社会人になったら、どんどん質問できへん空気になってくる。
「そんなもん言われんでも分かれよ~」的な空気が当たり前に充満してるからなんかな?
それとも、「聞かれても分からん」ってな感じやったのかもしれんな。
最初に、霊的な人に出会ったときに、頭がパニックになった。
心に秘めてることから、過去のこと、未来の危険要因まで全て言い当てられたもんやから。
普通に「なんでこ~ゆ~人がおるんやろ?」という疑問が湧いたけど、口に出して聞けない・・・。
自分の頭で理解できないもんやから、知ってる人を知らず知らずに探すようになった。
スピリチュアルって一体何や?ってことから、使命やら運命やら分からんことを、
とにかく納得できる形で理解したかったから。
だって、分からんことがあったらずっと悶々とするし、早くスッキリしたいやん?
不思議と「知りたい」と思ってたら、知るための人や情報が自然と引き寄せられてくる。
突然、ピンとひらめいたり、予想外の行動をとってみたり、意味も分からず気になったりと。
気の向くままに進んでみると、答えに近づくヒントがいっぱい転がってるではないか。
「なんで○○なん?」
これって今思えば、個性を知るすっげ~ヒントのような気がします。
疑問に思うってことは、興味があるってことで、
興味があるってことは、人それぞれ違うであろう個性の現れであるってことやしね。
あっ、嫁が帰ってきたので、ラーメン食べにいってきま~す。
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この記事へのコメント
スピリチュアルな世界、わたしも気になってます。
不思議な人との出会いがあったのですね。
船井幸雄さんの本は、難しそうですね。。。
不思議な人との出会いがあったのですね。
船井幸雄さんの本は、難しそうですね。。。
Posted by まつき
at 2008年07月04日 05:38
at 2008年07月04日 05:38まつきさん
スピリチュアルを正しく伝えられる人に出会えたら
楽しく理解することができると思います。
船井幸雄さんの本は難しいものもありますが、
基本的に分かりやすくなってると思いますよ。
スピリチュアルを正しく伝えられる人に出会えたら
楽しく理解することができると思います。
船井幸雄さんの本は難しいものもありますが、
基本的に分かりやすくなってると思いますよ。
Posted by なおやん
at 2008年07月06日 10:54
at 2008年07月06日 10:54






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