2008年11月12日

100枚の名刺

昨日、本物研究所代理店としての名刺が届きました。

んもぅ、こんな爽やかな名刺、見たことないっ♪

一応、個人情報の部分はモザイク編集しております↓





「この名刺はどんな人に渡したいのか?」

まず最初に浮かんだ疑問でした。



商売の道具として渡したい訳じゃない。

社会人の儀式として渡したい訳じゃない。

自己満足するためのもんでもない。



「いったい何のためにやるのか?」



初心を思い返してみた。



「心配することなく楽しみたい」だっだ。



普段使っている日用品

調べれば調べるほど不信感が増していった。

あまりにも無関心だった自分が怖くなった。



自分だけならまだいい。

もし近い将来自分に子供ができたときに、

安心して育てられないぞって真剣に思った。



できることは賢くなること以外になかった。

安心は、自ら探し出さないと手に入らないもんだと気付いた。



便利よりも、安心の方が僕にとっては大事なこと。

便利なものがなくても大して問題じゃないけど、

安心できなければ、びびる毎日を送らなければいけない。

そんなのはゴメンです。




安心できるものを探しまくったけど、

どのお店も当然のことながら、メリットのみを強調する。

僕が不安に感じていることを聞いても、さらっと流されるんです。

まぁ、そりゃそ~だわな、どこでも。




そんな中で、唯一信じられる一言がありました。

「いい所は○○です。悪いところは××です。その上で・・・」

と言える人に出会うことができました。



売る側の立場を考えたらなかなか言えない言葉です。

でも、正直に、冷静に、事実だけを伝えてくれました。

僕はこんな会社にかけてみようと思ったんです。



名刺の裏側にも書いています。

「For The Children In The Future」 (未来の子供達のために)

この言葉にどれだけの本気度がこめられているのか?



その言葉に態度が伴っていなければ、すぐに辞めようとも思っています。

ところが、予想以上の本気さに、感動することになろうとは。

本物研究所の佐野社長は、今や僕の目指すべき人となりました。



この人たちと一緒に、

未来の子供達に安心できるものを遺していきたい。

自信を持ってバトンを引き継いでいきたい。



その答えが、「本物」でした。



僕の役割は、

今だけじゃなく、未来にも貢献したい。

自分だけじゃなく、周りの人にも分かち合いたい。

お金だけじゃなく、喜びや感動を生み出したい。




そんな人たちに本物を伝えていくことです。

そういうを持ってる人に、この名刺を届けていきたい。



「うわぁ、何これ?」

友達が初めて本物を体感した時のびっくりする

こういう笑顔に一人でも多くの人になってもらいたいです。

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