夢を持った仲間たちの集まりです ④
自分でコミュニティーを作ろうと思い立ってから
わずか3日で9人のメンバーが集まりました。
メンバー集めまでは順調だったのですが、
集めてからがさぁ大変。
メンバーひとりひとりに電話で説明したものの
具体的に何をしていくの?というところが
まだ曖昧だったからです。
みんなのモチベーションを下げてはいけないと大急ぎで、
9POD紹介用のHPを作成し、
基本理念だとか、ルールなんかをオーナーである
私がたたき台として形にしてみました。
活動報告の場所としてブログも新しく用意しました。
一番悩んだのが
「自由」の定義についてでした。
この会は当然のように
強制力を持たせないのが原則です。
しかし、なんでもかんでも自由にしてしまうと組織に
属するだけで、何の形もできあがってこないことに気付いたのです。
そこで、メンバーとしての
10の心構えと
他人の活動報告に対する
コメントを必ず付けることだけを決め事
として、後はそれぞれ自分のセクションの方針に従って活動して
いくことに落ち着きました。
しかし、さらに問題なのがなかなかメンバーの
モチベーションが
上がってきません。完全に個人の独立体制を敷くことで9POD
活動の位置付けが
「2の次」になっていたからです。
それぞれ仕事を持っていて、プライベートも犠牲にはできない。
忙しくなったら自由な会である9PODの活動を減らすという
ことに繋がっていたのでしょう。
でも、夢実現を果たすには今のままの時間の使い方
では到底
夢物語で終わってしまうと懸念があったのです。
メンバーに9PODへの意識付けを鼓舞するメールを送ったり、
対外的に9PODの存在を告知するして緊張感を持ってもらったり、
オーナー自身が言葉ではなく、行動で示すようにしたり。
そんな努力を続けていると、もともと持っていた
行動することへの
意欲に火がついてきたのが見て取るように伝わってきたのです。
現在では、ほっておいても質の高い活動報告、他人への関心、
ぞれぞれの特性が見えるぐらいの表現力を発揮してくれています。
やはりコミュニティーに属している方が、
得ることの出来る経験値
は一人の時とは比べ物になりません。
9人でこれだけの充実感を得られるのであれば、
もっと人が集まったらきっと大変なことになるでしょうね。
まだ見ぬドリーマー達の参加を楽しみにしながら
活動を続けていきます。