夢に生きる
今日は、
鰯の煩悩さんのブログに注目してみます。
「おき忘れてきた物」というタイトルが目に留まった。
その中にこんな言葉が書かれていた。
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おき忘れて来た物
夢見る心 信じる心 感じる心
手に入れたもの
見極める力 諦める力 疑う心
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(勝手に抜粋してすみません)
正にその通りだと共感しました。
大人になるって一体なんなんだろう?
26歳になる現在になっても明確な答えは持ち合わせていない。
大人になることを
悲観しているわけではないが、
自分を含めて思うことがある。
「なぜ夢を語る人が少なくなったのだろうか?」
社会に出て、
現実を知り、夢を語っている場合ではない。
今を生き抜くことに精一杯だ。
よくこんな言葉を耳にすることがある。
確かに、そうなのかもしれない。
子供の頃には考えなかった
リアルな現実に直面すると、
可能性の低いことを
非現実的と捉えるもんだ。
でも、それがとてつもなく悲しい。
そこに
生き生きしている姿を見ることができないからだ。
沖縄生活が一年も経つと、都会暮らしとの
大きな違いに
気付くことになる。
都会では、
「道ですれ違う人の表情がとても暗い」
逆に沖縄では
「上を向き、明るい表情が絶えない」
沖縄が
楽園だと言われるのは、決してきれいな自然だけが
理由ではないはずだ。
ここに
生きる人のエネルギーを日々の中で感じることが
できるからかも知れない。
つづく