夢に生きる ②
夢って
どんな人が叶えることができるのだろう?
才能に恵まれ、最初から他の人より
秀でている要素を
持っていること?
いや、それも違うような気がする。
「最後まで諦めなかった人」だと思う。
現実を見れば、全ての人が
最初の夢を叶えることは不可能かもしれない。
自分のことでいうと、少年時代はサッカー選手になりたいという夢が
あったが、その夢は高校時代に諦めていたといっていい。
でも、その夢が潰えたからといって夢を叶えることができなくなる
というのは違うような気がしてる。
「新しい夢を見つければいいのだから」
最初に願った夢が叶う可能性は少ないかもしれない。
でも、夢を持つことは
いつだってできるし、誰だってできる。
望むことを辞めない限りは。
夢にこだわっているのは、
限られた人生の中で
完全燃焼したと言える位の
熱中できることを見つけ、
楽しくてしかたがない毎日を
過ごしたいと思っているからだ。
夢が目標に変わり、さらには予定に変わる。
この道のりは長いかもしれないが、
明確なゴールが見えていれば
人生の中で数多くある選択肢を
自信を持って選ぶことができると
思う。
選択の先に、
失敗はつきものかもしれない。
でも自信を持った選択は
後悔しないような気がする。
自分の意思がはっきりしていなくて、
周りの言うことや
損得勘定で選んだ道の方が後悔をしやすいはずだ。
「己の魂は己にしか分からない」
つづく