メール<電話<会う の法則 ⑤
さらに電話の上をいくのが
「会うこと」です。
電話では相手の
声のトーンで感情を判断します。
慣れてくれば声のトーンだけでもだいだいの感情は分かります。
でも、会うことに比べたら微々たるものかもしれません。
言葉や声のトーンは
加工が可能です。
つまり、
表の顔と裏の顔を分けやすいということです。
実際はしんどくても、電話で話す時にはテンションをあげて
コミュニケーションをとることは可能です。
しかし、会う時にはこれは
通用しないことが多いです。
心の内面は、目力、声、表情、仕草、反応全てに
出てきます。全てを隠し通せる人なんかはなかなかいません。
もちろん相手を
注意深く見ていなければ見逃すかもしれませんが、
相手のことを気にしていれば大概のことは分かりますよね。
つづく