自然を愛するの巻 ③
不思議なことに都会では
ゴミが路上に捨てられて
あっても
違和感が無い。
でも、自然の中にゴミが落ちていると
目に付くどころか
いたたまれない気持ちになる。
本来ならばどこにいようが、ゴミが放置されている
ことに
疑問を感じなければならないはずだ。
僕は恥ずかしながら、沖縄に住むことで
環境問題へ
意識が向くようになった。
ここ沖縄では当たり前のように
ボランティア活動が
盛んに行われている。
自分達が住む
きれいな沖縄を保ちつづけたい
と誰もが思っているからだろう。
海岸でゴミ拾いをしている姿をよく見かける。
全てではないが、旅行でやってくる人たちは
環境保全の意識が残念ながら低い。
その結果、
ポイ捨てなんかが躊躇無く行われ
自然の景観や環境を少しずつ壊している。
都会は良くて自然な場所がダメとは思わないが、
どうしたら全ての人が当たり前のように環境の
ことを考え、守っていこうと思うようになるのだろうか?
未だにその答えは見つかっていないが、
人に望む前にまずは自分、そして自分の周りの人
からゴミ拾いのような環境のための運動を起こして
いくしかないのかもしれない。
この先、ずっときれいな沖縄で住み続けるために。