自然を愛するの巻 ③

なおやん

2005年08月24日 19:11

不思議なことに都会ではゴミが路上に捨てられて
あっても違和感が無い

でも、自然の中にゴミが落ちていると
目に付くどころかいたたまれない気持ちになる。

本来ならばどこにいようが、ゴミが放置されている
ことに疑問を感じなければならないはずだ。

僕は恥ずかしながら、沖縄に住むことで環境問題
意識が向くようになった。

ここ沖縄では当たり前のようにボランティア活動
盛んに行われている。

自分達が住むきれいな沖縄を保ちつづけたい
と誰もが思っているからだろう。
海岸でゴミ拾いをしている姿をよく見かける。

全てではないが、旅行でやってくる人たちは
環境保全の意識が残念ながら低い。
その結果、ポイ捨てなんかが躊躇無く行われ
自然の景観や環境を少しずつ壊している。

都会は良くて自然な場所がダメとは思わないが、
どうしたら全ての人が当たり前のように環境の
ことを考え、守っていこうと思うようになるのだろうか?


未だにその答えは見つかっていないが、
人に望む前にまずは自分、そして自分の周りの人
からゴミ拾いのような環境のための運動を起こして
いくしかないのかもしれない。


この先、ずっときれいな沖縄で住み続けるために。