「考察-008」霊視の力

なおやん

2005年09月20日 18:31


ちなみに僕は無宗教なのであしからず(笑)

初めて霊視を体験したのは約1年前のこと。

沖縄移住の決断を誰にも言わず心に秘めた状態の時
母親から地元で有名な霊視ができる人がいるので
一度見てもらったら?という話が舞い込んできた。

霊感など全くない僕にとって霊視などは言葉は聞いたこと
があったが、信じてはいませんでした

だが、好奇心でどんなものなのか体験してみようと
気軽な気持ちでOKしてみたのです。

一駅先にあるその場所は少し大きめの一軒家で
特別変わったとこは何もありませんでした。

中には予約で待っている人が大勢いました。
時間になると部屋の奥に呼ばれ、名前と生年月日を書いた
紙を霊視してもらう人に渡すと、じっと僕の顔を見つめて
話し出しました。

「あなたは心に秘めている決断がありますね?」
「それをこの場でお母さんに報告して下さい。」


え?

なんで知ってるの???

いきなり当てられて明らかに動揺していると、
「お母さん、この子は新天地へ行こうとしています。」
「この子は何を言っても聞かない子なのでとにかく行かせて
 やって下さい。温かい土地と水辺は彼にとっても良い条件です。」


沖縄移住決意の話を知らない母親もビックリしていて、
何のこと?と僕に訪ね、その時に初めて話したのです。

母親に話し終わると、さらに続きました。
僕の事細かな性格、移住の決意、健康状態、
車の購入時期と軽く追突された車の箇所、
先祖の病歴から生涯年齢、異性関係、自分の部屋状態などなど。


もし仮に調べようと思っても不可能なことまで
全て完璧に当てられたのです。
もう訳が分らなくて、「はい」しか言えなくなりました。

この時初めて、
「世の中には普通では見えないことも見える人もいるんだ」と信じるようになったのです。
信じざるを得ないといった方がいいかもしれませんね。

そんなバカな?
と思うかもしれませんが、その後も何度か足を運んだ結果
同じように全て思いを当てられ、良い方向へ進めるように
アドバイスしてくれたのです。

これが僕の霊視との出会いでした。