「考察-040」自然体
ふぃ~、肩の力を抜いて書くぞ~!
肩回しぐるんぐるん体操だ!
そして、笑顔で、心を込めて書くぞ!
さて、本題です。
バカボンドの漫画で
「剣とは?」
という問いに剣聖と謳われた柳生翁は
「我が剣は天地とひとつ」と答えました。
つまり「自然体」にこそ極意が隠れているということだろう。
沖縄では車通勤なので、運転中は「歌」の練習をよくしている。
しかも、恥じらいもなくMAXボリュームで・・・汗
歌手の真似をして高い声をきれいに出そうと必死で歌っても
声はすぐにかれてしまい、満足するどころか不満たらたらだ。
ところが、ある時体の力をすっと抜いて、リラックス状態で
歌ってみると、予想以上にきれいな声が楽に出た。
これが「自然体」の力なのか~!すげ~よ~!
簡単なことかもしれないが、
難しく考えている時ほど良い答えはでない。
力が入っている時ほどぎこちない動きになる。
自然体の中に本当の自分の力が隠れているもんだ。