2006年10月04日

「考察-060」灯台下暗し


「失って初めて気付くことがある」

こんな経験誰しもあるんちゃうかな?

できれば失う前に大事なものに気付きたいもんやね。



よ~考えたら、特に10代はないものばっかりに目がいってたな~。

他人の才能だったり、人気がある女の子やったり、おしゃれなブランド品だったり。

ないものを追いかけて、追いかけて、でも追いつけなくて悩んだり。


ん~、我ながらつまんないことで悩んでたな~笑


沖縄に来た時も無意味に有名になることを目指してた。

きっと孤独やったからそんなことを考えたんかもしれんな。

有名になることよりも、深く繋がっていられる友達がいれば十分なのにな。


ないものを求めて気持ちが不安定な時にふと思った。

幸せそうな人と、そうでない人の違いって何やろか?って。


それが今はなんとなく分かる気がする。

今自分が持っているもの、繋がっていられる人、自分だけの才能、

全て「あるもの」に目を向けて、ありがたみを感じ、大事にできるか。



ないものに捉われて気持ちが沈むより、

あるものを活かすために動く方がよっぽど意味がある。


今、心から笑えない人がいるなら、あるものだけを考えてみよう。

あって当たり前と思わなければ、きっと大事にできるはずやろし。

灯台下には宝物が隠れているかもしれんしね。









Posted by なおやん at 00:50│Comments(4)
この記事へのコメント
“あるもの”に目を向けるって大事やんね。
そうやなぁって思った。

最近、仕事ばっかしてても満足できない、結婚して家に入っても幸せになれない女の人が増えてるんだって。

選べるって、選ばなきゃいけないってことで、
選ばなかったものばかり気にかけてたら、幸せになれないよね。

共感しましたー(^-^)
Posted by ちほ at 2006年10月04日 12:35
>ちほ

へぇ~そうなんやね~!
そういや、相手の条件はあれこれ言うのに自分を
磨いてない人ってなんだかな~って思うよな。

今の自分にふさわしい相手と出会う。

これは納得やね~
Posted by なおやん at 2006年10月04日 23:02
当たり前にある大切なものって、無くなったときに気が付くもしくは、なくなろうとしたときに気が付くことが私も多かったです。

時間やお金もそうですよね。

出来ればあの頃に戻りたい(私は戻りたくありませんが)、先月の給料何に使ったかわからん。困った。

と言う風な話をよくききますね。


あるものを磨く!!!

脳みそをを磨いて磨いて、しわしわにしちゃいましょう!!
まさしく、才能の強化!!
Posted by ひろ at 2006年10月05日 20:15
>ひろくん

タイムリーな話題やったかな!!!

戻りたいと思うってことは今より前の方が良いと感じてるからやろね。
それはもったいないよな~!!!俺も帰りたくないわ!!!

「楽しい刺激」こそ最強の学びやと思ってま~す!!
共に成長していこね~
Posted by なおやん at 2006年10月06日 00:16
 
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