2008年08月24日

研ぎ澄まされる感覚、出会い


先日、本物研究所の担当者さんが来沖されたので、お会いして来ました。

会うのはこれで2回目ですが、既に深いお付き合いができているような感覚です。

それは、腹を割って、夢を堂々と語り合ってるからかもしれないな。



那覇でカジュアルダイニング「楽癒」の店長さんも紹介してもらいました。

おいしい料理を食べながら、真剣に、楽しく、夢の話をしてました。

とてつもなく、濃密で、貴重な時間を過ごせました。



偶然その時知ったけど、担当者さんは僕よりも年下でした。

普段、相手の年齢のことなんかは気にしない方なのですが、たまたま知って驚きました。

あまりにも人間的な徳性が高く、知識や受け答えが並じゃなかったから。



どうしても、僕は自然に相手に合わせて話する癖があるんですが、

最初から全てをさらけ出していけるような空気感がそこにはあったんですね。

気がつくと、発せられる言葉をしっかりと心にメモしようとしている自分がいました。


①話を聞く場所を作ること

②仏の道の話

この話は僕の中でかなりのヒットワードになりましたよ♪



お会いする前は、本物商品のことを色々質問しようと考えてました。

でも、ふたを開けてみると、お互いの哲学的な話で持ちきりでした。

20代の二人が、「使命」や「生きる道」、「霊性」や「徳性」について話してるなんて不思議でしょ?



そういう核心的な話はなかなかしません。というよりできません。

受け入れてくれそうだなという安心感と器の大きさがないと話す空気にならないからです。

ほぼ初対面に近い相手とそういう話ができたのには驚きでした。



途中からは、店長さんも加わって、夢の話でした。

僕の夢は何ですか?と聞かれたので、

「好きなことをして生きて行ってもいいんだという空気を作り出すこと」と、即答してました。



ようやく人に夢を即答できるまでになりました。

4年前に同じ質問をされて、答えられなかった時のことをふと思い出しました。

ちょっとずつでも、着実に前に進めているという実感が湧いてちょっと感動してました。



それよりも何よりも、僕が夢を語ってる時に、とても真剣に聞いてくれたんですね。

それぞれに夢があり、夢に向かって進んでいる人たちが作ってくれた空気がそこにありました。

肯定的な空気はとても居心地が良いです。どんどん話す気になります。



聞く側の人たちが作ってくれるこの「受け入れられてるな~」と思わせる空気感。

これこそが、僕が作って行きたい空気感そのものです。

大人が夢を堂々と語れる世の中にすることで、子供達に希望を与えたいんですね。



心配する背中を見せると、それを見る子供は心配ばかりする大人になる。

夢に向かう背中を見せると、それを見る子供は夢に向かう大人になる。

伝わるのは言葉よりも背中、生き様そのものだから。



物事は捉え方しだいでどうとでも変わっていくもの。

どうせ同じ時間を過ごすなら、楽しい方を選びたい。



僕が、なぜ本物研究所の販売店にやりたくなったのかが今、分かりました。

ただ、良い商品を広めたいと思っている訳じゃない。

ただ、稼ぐ選択肢を増やしたいと思っている訳じゃない。



そこにいる人たちとただ単に関わりたいと思ったからだ。



「本物」と言われる商品を生み出した人たちの「思い」を知ると震えるほど感動します。

ここまで、世のため、人のためになんとかしたいという強烈で純粋な思いの持ち主がいるのかって。



「本物」を広めて行きたいという人たちの「使命感」を感じると、他人事とは思えなくなります。

広めていく先に見据えているのは、これからの子供達のためであってり、地球のためあったりするから。



確信したのは、この人たちと一緒にいることで間違いなく成長できること。

成長の根底を支えるのは、「人間性を高めること」に一番を共感を覚えました。

次のステージにいよいよ来たんだな~と確認できる瞬間でもありました。



今日の出会いは、感謝とありがとうの気持ちでいっぱいです。



Posted by なおやん at 01:21│Comments(0)
 
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