2008年12月05日
ただ今、ノッております♪
携帯:「ピロリロリ~ン!ピロリロリ~ン!」
僕:「ん?、仮眠中に誰や???」
僕:「は~い・・・あっ、○○ちゃんね~」
○○ちゃん:「あのさっ、あのさっ、ハァハァ!!!」
僕:「なになに~?何を焦ってるのさ~???」
○○ちゃん:「この前くれたヤツある???」
僕:「え~?なんか渡したっけ???寝起きやからボケてるわぁ」
○○ちゃん:「ほらっ、クリームのやつやん」
僕:「あ~、ゲルクリームのことねぇ、それがどないしたん?」
○○ちゃん:「あれさぁ~、なんかいい感じやと思うねん」
僕:「相変わらず、目の付け所がいいねぇ、あなたは」
○○ちゃん:「やろ?っで、いろんなサイズあるん?」
僕:「あ~あれは人気があるしいろんなサイズもあるよ~」
僕:「気に入ったなら、カタログ送ってあげるから見てみたら?」
○○ちゃん:「ありがと~、じゃ見てみるわ~、よろしく~」
女の子にとって化粧品ってのは必需品。
とはいっても、他との違いを説明してもあまり伝わらない。
一番いいのは、使ってもらって良さを実感してもらうこと。
こっちが、余計な説明をピーチクパーチク言わなくても、
普段から化粧品を使ってる女の子には分かるみたい。
そらそうやね、何年も化粧品を使ってるんやしね。
僕は、販売店らしきことは何にもしてません。
営業することもなければ、催促することもありません。
それでいいと思ってます。
「使った本人が気に入ってくれればいい」
それだけです。
友達が喜んでくれるのは普通に嬉しいね。
それにしても、僕はかなり運がいい。
始めたばかりの販売店で、自然に売れていくんやから。
大好きな商品を、大好きな人たちが、喜んで買ってくれる。
これほど、楽しくて、やりがいのあることはないね♪
数ある本物商品の中でも、
僕自身が、「これっ、すごいねぇ」って思った商品が売れてる。
そんなこと一言も伝えてないのに、不思議と一致するんですな。
20人に1人でもいい。
100人に1人でもいい。
分かる人には分かるんやなってのが実感できた。
何事もゼロから1になるまでが一番大変です。
ところが、ありがたいことに、0→1→2→3→4・・・と
着実に、徐々に、ファンが増えていってます。
こっちが、買ってくれてありがとうって思ってるのに、
逆に感謝されるのは、すごっく良いことをしたみたいです。
お互いがハッピーな状態になれるのが、最高です。
みんなのおかげで、楽しく販売店ができてます。
ひとりひとりの喜びを一緒に感じられるようにやっていきます。
ありがとう、ありがとう、ありがとう☆
Posted by なおやん at 23:25│Comments(0)