2008年12月29日
課題に向き合うときが来てる
新年を迎える前に、大切なことをいくつか書いておこっと。
後で振り返ったときに、ちゃんと理解できるようにね。
とにかく、思いつくままに、できるだけそのまま書いてみます。
まずは、「課題」について。
子供を授かる前に、乗り越えないといけない課題がある。
今のうちに解決しとかないと、きっと子供も同じ思いをするだろうから。
自分だけならいいけど、子供には迷惑をかけられないしね。
①指示・命令されるのが嫌い
→認めた人の言うことは素直に聞くが、それ以外は反発してしまう
これは、規則や常識に縛られずに自分のやり方で自由に生きたいという
本当の個性の叫びやねっ。
自分だけの本当の個性は抑圧しちゃ~いけない。
だから周りと違うことを良しとして受け入れる必要があるね。
とはいっても、反発して良いことは何一つないので、
感情的にならずに、うんうんって冷静に聞けるようにはならんとね。
②人の役に立とうと首を突っ込みすぎる
→これは、正当な理由っぽいけど、結局は相手を信じきっていない証拠
求めてきたことに答えるのはいいけど、
求めていないのに与えようとするのはおせっかい。
「いつでも見守ってるよ、でも自分自身で乗り越えれるって信じてるよ」ってのがベスト。
相手を変えることはできないし、変えられるのは自分だけ。
心配するってのは、相手を信じていない証拠でもある。
「失敗しようが成功しようが、大事な人であることは変わらないよ」
って言えるのが愛情なんやなっ。
③完璧主義
→簡単に言えば、テストで90点とっても、100点じゃないって満足できないこと。
これは昔から染み付いた当たり前だと思っていた習慣なのでなかなか消えない。
これは自分に厳しいだけじゃなく、他人にも厳しくなってしまうって害がある。
常に向上心を持つのはいいけど、完璧ってのは無いものやのに求めてしまう。
精一杯やったことにちゃんと満足して、そして次はもう一歩先を目指す。
前の自分よりもひとつでも気づきがあれば、十分意味があるんやって思えるように。
だれだれよりも成績がいい、成果があがったなどと比較するんじゃなくって、
自分で決めた目標をひとつひとつクリアしていくことに意識を向ける。
一流のアスリートは、いつも過去の自分と戦ってるからね。
④人の顔色を必要以上に気にしてしまう
→いわゆる空気を読むってやつやけど、必要以上だとまず疲れる
人の目を気にするのは、挑戦することへの障害となってしまう。
失敗したらどうしよう、悪く思われたらどうしようという恐れが、
思い切った行動にストップをかけ、成長のチャンスを逃してしまう。
どう思われようが、まぁいっかって割り切れるぐらいじゃないとね。
⑤否定的・悲観的な言葉が嫌い
→これ自体はいいこと。だけど影響を受けてしまうって恐れがあるね。
周りがどんな言葉を言おうが、それはその人の自由です。
それにとやかく言うこともないし、その場所から離れればいいだけ。
本当に精神が強ければ、どんな言葉が来ても、「あ~そうなんや~」
って何事も無かったように聞き流せるようになれるよな、きっと。
まだちょっとでも恐れてるのは、まだまだビビッてるってことやね。
子供を授かる前に、どうしてもこの課題はクリアしておきたい。
僕には家族の理想的なイメージがはっきりと頭の中にある。
それは、「家族の一人一人がそれぞれ好きなことをして楽しく生きてる」こと。
もちろん子供もそこに含まれる訳やけど、まだ親としての僕の器が小さいので、
言葉では、「好きなことしていいよ」っていいながら、
無言の「学校では勉強していい点数とって、いい学校行ってな」って空気を作ってしまうやろう。
躾として「他人の足を引っ張ったり、嫌な気分にさせるようなことはしない」
というのは必要なこととして伝えても、
親として望んでないものまで与えることは絶対にしたくない。
「自分で考えてやったらいい、それを応援するよ」って言えるように。
そしたら、自然に夢なんてものは見つかるし、楽しいことをやっていくと思う。
現実には、うまくいかないことや失敗することをたくさん経験するやろう。
でも、自分で選んだ道やから言い訳せずに、乗り越えていくことで成長できる。
親は親で自分の好きなことをする。僕も嫁もそうでありたい。
子供は子供で自分の好きなことをする。男でも女でもそれは一緒。
そんでもって、それぞれの体験を家族で話し合えたら最高です。
子供には好きなことを教える必要は全くない。
自分で見つける能力は誰にも備わってるし、やってもいいって空気さえあればいい。
やれることがあるとするなら、好きなことをやってて楽しいって背中を見せるぐらいやね。
嫁の知り合いの若い子に聞いた話です。
「昔から親には、やりたいことは自分の責任で自分で稼いでやったらいいよっ」
って育てられたので、今ではやりたいことが多すぎて逆に困っているみたいです。
うん、これなんかいいねって素直に思いました。
そうなるには、まず課題と向き合って、乗り越えないとね。
Posted by なおやん at 13:23│Comments(0)