2009年01月11日
インフルエンザ対策を考える
いつものように本を探しに宮脇書店に。
ふと、「インフルエンザ対策」関連の本をパラパラ読んでみた。
ついでに隣にあった本もパラパラ読んでみた。
正直、驚いた。
言ってることが、まったく正反対ではないか。
片方がインフルエンザにワクチンは必要ないと言ってるのに、
もう片方はワクチンやタミフルなどの薬が必要ですと言い切ってる。
医者や専門家の間で意見が分かれるんやから、
一般の人が混乱するのも無理はないなぁ~と悲しい気持ちになった。
これからは、自分で信頼できる情報を選ばないといけない時代になってくるね。
先日、たまたまテレビでブータン王国の特集をやってた。
久しぶりに、テレビ番組で感心したぐらい、微笑ましい内容だった。
国民が笑って仕事を楽しみ、その国民の幸せのために国王が
政治を行う。国民総生産より国民総幸福が大事だという理念がある。
国民の95%が「幸せです」と言える国はやっぱりすごい。
伝統を大事にしながらも、発展することにも積極的だし、
観光用のホテルを作るために、国と企業が10年もじっくり時間をかけて
国の伝統や文化や生活を壊さないように、慎重に作られる背景もある。
心の底から人のために何かをしようとする人が尊敬される国がいいね。
ブータンの子供たちが、国王の写真を大事にとってる姿が心にしみました。
もし、間違った方向に僕たちが進んでいるなら、いますぐに初心に還ろう。
話が戻るけど、
僕は運がいいことに、船井先生を通じて、信頼できる情報が手に入る。
もちろん船井先生が良いと言っても、自分で再検証して、自己責任の下に
選択するという意識が必要です。
どんな情報を信じるのかは自由なので、
あれが正しくてあれが間違っているという議論をするつもりはまったくない。
だから、インフルエンザにしても、自分で情報収集して、
表も裏も知った上で、良心に従って選択するしかないんですね。
ひとつだけ言えるのは、
人を恐怖や不安なことで煽ってる企業や人は信じるに値しないってことです。
それと同じように、これがあれば絶対大丈夫みたいなことを言う人も要注意ですね。
本を読んでいると、書いている人の想念が文字から伝わってきます。
心がほっと温かくなるような本が、読む価値ありかもしれないですね。
僕は体に備わっている自己治癒力を信じようと思ってます。
その自己治癒力を高めるための努力はもちろんやるつもりです。
普通の風邪のときもそうしようと思いました。
個人的には安保徹さんの本がお勧めですね。
これは、鳥インフルエンザとは切り離して考える必要がありますね。
これらはちょっと普通の方法では対処できなそうな気がします。
Posted by なおやん at 16:42│Comments(0)