2009年01月29日

「今あることへの感謝」の教え


最近は、斎藤一人さんの教えをipodで聞いてます♪

毎日毎日聞くことで、とっても良い方向に向かってる気がするな。

幸せになるためには幸せになる「考え方」ができるだけでいい。



こんなことは学校では教えてもらえないもんな。

世の中にはすごい人がたくさんいたもんだ。

知りたいと思い続けてると、引き寄せられるもんなんやね。



今、僕は2つの仕事をしている。

サラリーマンと無店舗型の個人商店です。

2つの草鞋を履いているのも、将来独立したいと思ったからだ。



将来像を描く時、いつでも好きな仕事をしていたくて、独立したいとずっと思ってた。

サラリーマンを早々に引退して、個人事業主になろうと思ってた。

その気持ちは今も変わらないけど、一つ考え違いをしていた。



サラリーマンの仕事を最小限にして、商店の方に力を入れたい。

自分の能力を最大限に試せるのは、商店の方だと思い込んでいたからだ。

言われたことをこなすサラリーマンより、自由業の商店の方がいいんだって。



斎藤一人さんの教えを聞いてると、

自分の考え方に「ちょっと違うかも・・・」と思うようになった。



今あるものに満足せずに、ないものを求めていることに疑問が湧いてきた。

今に満足できない人は、環境が変わってもきっとまた違う問題で満足できなくなる。

今に満足できる人は、環境が変わっても満足できる状況になっていく。



心からやりたいと思った仕事があるなら、今の仕事はやめてもいい。

でも、やめるなら、「やめないでくれ、君がいないと困る」と言われるぐらいの

存在になってから、惜しまれるような人になってからやめるのが成功する人です。



ピーンときました、なんか。



後、何年後かにはきっと独立はする。



それまでに、最高のサラリーマンになっていることを前提にしよう。

どこ仕事場に行っても、信頼され、喜ばれる存在になり続けられるか。

それができないのに、独立なんてさらにハードルが高いことはできっこないよな。



いっつもニコニコして、「はい、何でもやります」と言い、

任せられた仕事は相手の予想を超える120%で終わらせる。

これを極めれば、きっと次のステージは自ずと用意されるやろな。



どんな状況になろうとも、すべては自分が選んだシナリオです。

だから、不平不満など捨てて、感謝しながら毎日を楽しむっきゃない。




今、ビルの高層階で、沖縄の綺麗な海を見ながら仕事をしています。

周りはいっつもニコニコしてる人達に囲まれています。

新しいことに挑戦しているので、楽しくって仕方がないっす。



家では、喜んで商品を注文してくれた人のことを考えながら、

お店という商売の世界を、思いっきり堪能させてもらってます。

分からないことだらけやったけど、成功するしかないって考え方

を知れたので、今は良いイメージしかできないですね♪



「今あることへ感謝できてるかい?」



自問自答しながら、未熟な魂磨きの旅が続いていってます。


タグ :斎藤一人


Posted by なおやん at 00:43│Comments(0)
 
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