2009年04月18日
やっぱ女にゃ敵わない
なんと言うか、強いんです、芯のとこが。
強く見せようと虚勢を張ってる男とは次元が違う気がする・・・笑
もはや異性は宇宙人ですね、ほんといつまでたっても分からん生き物ですな。
まっ、強いってことを認めちゃえば結構気が楽ですなっ。
身内がこんなことを言うのも変やけど、嫁はかなり大物かもしれんな。
いい意味で、最強の味方?がいると思うと心強いですな。
これまで持っていた女性像を大きく崩された出来事が数々あります。
たま~に口で言い争った時、口が達者な僕は今まで相手を言い包めてました。
ところが、どんなに論破してもガンと譲らないではないか。
それどころか、意地の張り合いで初めてこっちが折れてしまう始末。
この時、この女にはきっと勝てねぇって思いました。
それと、商売をやりたいと言った時のこと。
やりたいと言った話の経過に筋が通っていたらしく、即OKでした。
ところが、協力してって言っても、それには乗ってきません。
扱う商品に対しても、シビアなまでの客観的な感想を言ってきます。
もちろん、応援してくれてるし、褒めてもくれますが、
なんというか、余計な手出し口出しは一切しないってのに最初びっくりしました。
もっと嫁やねんからさ~とか思っちゃってたけど、今は尊敬すらしてます。
僕は周りの人に対して、首を突っ込みすぎることがよくある。
このまま親になってたら、きっとあれこれ口うるさい親になってたやろう。
愛情って構うことやと思ってたけど、それはあまり良くないことに気付いた。
「見守る強さ」とでもいうのか、「信頼しきる強さ」とでもいうべきものを
目の前の人が持ってるのを目の当たりにして、なるほどって思うようになった。
冷たい感じのことを書いたけど、実は逆に温かいものを感じていた。
そうなると、俄然やる気が出てくるんです。
やるならやれば?やりたくないならやめれば?という無言の自由さが
かえって火をつけるきっかけになってる事実。
これはきっと計算でやってる訳じゃない。
相手を自分の思い通りにしようって気持ちが一切ないような気がする。
とはいっても、僕の言ってることに筋が通っていないと、苦言もちゃんと言ってくれる。
自分の筋を通して、周りの人の幸せに貢献できている時、
「うんうん、芽が出てきたわ~、見込んだだけあったわ~」と
どっから目線やねんって思うけど、素直に喜んでくれる。
多分、僕みたいな猪突猛進タイプには、
道を外さない程度のコントロールができる冷静な参謀が必要なんやねっ。
つくづく、勝てねぇなと思いましたよっ 笑
多分、窮地に陥った時には僕の方が冷静に対処できる。
でも、背水の陣ぐらいに差し迫った時、土壇場の強さは
嫁の方がはるかに上のような気がします。
きっと芯の強さ、心の強さって意味で言うと、勝てないなと思います。
勝てない奴を味方につけた、そんな感じですねっ♪
Posted by なおやん at 21:30│Comments(0)
│ワクワクする話