2010年05月16日
可能性とは先入観を外すこと
怖さから生まれたものは怖さしか生み出さないよ。
楽しさから生まれたものは楽しさしか生み出さないよ。
生み出されたものは、思いから生まれた。
普段話している言葉が、人格を決める。
そんなことは学校でも家庭でも教わらなかったな。
大事なことって意外にも当たり前の中にないんやなぁ。
これまでの過去が全て今の常識を作っているということ。
だからこそ、先入観ってやつが自由を縛る。
先入観という箱の中にいつづけることに疑問すらもてないし、
周りの人間関係が実は、似たもの同士の集合だってこと。
愚痴が習慣の人は、そういう仲間に囲まれている。
感謝が習慣の人は、そういう仲間に囲まれている。
この二つのグループが交わることはまずない。
だから、違う世界があるってことをお互い理解しにくい。
同じような波動は磁石のように引き合うようになってて、
実は自分が同じような人を引き寄せ、違う人を遠ざけている。
周りをどうこうしようとしても、同じような人がまた集まってくる。
今いる場所が、人が「何か違う」と感じるのは、
階段を上ろうとしていっている最中に起こること。
どの場所にいたいのか、どんな人といたいのかは、
自分が発している雰囲気というか、そういうもので決まってくる。
好きなことをして生きたい。
そう決めると、そこに向かおうとする変化が起きてくる。
アンテナがそういう情報や人を集めるようになり、
気がついたら、自分の中で起こった変化が周りの環境を変えていく。
変化する時に足を引っ張る現象が、先入観。
これまで染み付いた常識などの先入観が、一歩踏み出そうとする時に
不安を引き連れてなんとか元の場所に戻そうとしてしまうことがある。
頭では変わりたいと思ってるのに、
それと相反するものが行く手を阻むような感情がなぜか起こってくる。
新しいものを得ようとする時に必要なのは、
まずは捨てることが大事です。
捨てなければ新しいことは入ってこないようになってる。
自分の知らない世界、出合ったこともないような人との出会い、
それらを先入観という壁が見えなくしてしまっている。
本当は、必要なことはやってくるようになっているのにね。
何にでも疑わずに信じるということじゃない。
事実を事実として認め、あとは好奇心のままに動けばいい。
そしたらびっくりするぐらい可能性ってやつを体験することになる。
限界とはその人が限界だと感じた瞬間に思う諦めの心です。
ところが、その限界ってのは、「今の自分」が感じていても、
壁を持たずに、可能性を知っている人は、
いつか乗り越えられる自分になっていると楽観できる。
周りの人の助けで乗り越えられるかもしれないし、
新しいやり方を試してみたらできた~みたいにね。
そしたらば、飽くないまでの好奇心で失敗をどんどん経験
している人に限界ってのはいつまでもやってことないことになる。
天才発明家エジソンはそうやって、成果を出してきた人です。
天才ときくと、一部の人だけが持ってると考えることが先入観です。
誰にでも天才の種があって、それを開花させるために必要なことが、
特に母親の無条件の見守る安心感という事実を受け入れられない。
正しい答えがどっちということは誰にも分からない。
だったら、楽しい方、ワクワクする方を選んだほうがいいよな。
学校の先生が教えてくれたことじゃないことでも、
十分に才能を発揮できる人はたくさんいる。
むしろ天才というのは形に捉われない人がなれるもんです。
人と同じであることに安心感を感じるのは、危険なことでもある。
自らの人格を抑えて、周りに合わせて生きるとそういう風になるからね。
迷った時は、自由を選ぼう。そっちのほうが楽しいしね。
Posted by なおやん at 01:15│Comments(0)
│ワクワクする話