2010年08月25日
8月27日大阪に帰ります
8月27日~31日までの5日間、大阪に帰ります。
もうかれこれ6年も沖縄にいるので、すっかりこっちがホーム感覚。
毎回帰る度に、ひぇ~都会は人が多いなぁとびっくりしてます。
今回は、友達に大切なことを伝えに。
経済のこと、仕事のこと、オーリングのこと、
人間関係のこと、子育てのこと、健康のこと、
未来のこと、才能のこと、教育のこと。
毎回、帰るのを楽しみにしてくれる友達がいてくれるのが嬉しいね。
ちょっと、びっくり話を毎回持って帰るんですが、受け取る側の感性
の高さに少々驚いています。
時代の変化と共に、人の心も変わって行ってるんだなぁ。
受け取る準備が整っている人には、100%ぶっちゃけられる。
誰でも先入観や、常識外のことは頭に入らなくて当然なのに、
ぶっとんだ話をしても「やっぱりそうかっ」って返してくる。
普段から、疑問に思って、答えを探しているんからだろうね。
最近、強烈にインパクトがあった言葉。
「今の現状は、過去のあなたが想像した結果である」
「今の現状が、何か違うと感じるなら、思考そのものを変えよう」
「手っ取り早いのは、理想的な人の思考を真似てみること」
今考えることってのは、過去の経験がベースとなっている。
過去の自分にこだわりすぎていると、飛躍することがなくなってくる。
思い切って、考え方そのものを変えてみることで、違う結果が見えてくる。
友達がたくさんいて、人間関係が豊かで、幸せそうな人の
助言やアドバイスというのは、しっかり聞いたほうがいいよって
教えられている意味が少し分かった気がします。
そうじゃない人の言うことは、聞き流しましょうってのも面白い。
どんなに筋が通っていそうな話でも、眉間にしわを寄せて話す
内容ってのは、たいしたことないそうです。笑
幸せそうな人は、表情が柔らかく、雰囲気が温かい。
出てくる言葉も、人を元気付ける言葉しか言わない。
鶴米さんを見てると、和むよな、誰もが認めるビックな人なのに
何を突っ込んでも許してくれそうな雰囲気、最高ですね。
今ね、人に会う時に、
「この人の天才的な才能は何だろう?」って考えてます。
そういう目線で見てると、すっごい面白い。
本人は当たり前にさらっとやっていることが、実は誰にも真似できない
ことって結構あったりするもんやからね。
才能当てゲームみたいにしてやってると、僕も本人も楽しい。
日本人は、特に謙虚を間違って捉えているのでもったいない。
「あなたのこういうところすごいね」って言うと、
「いえいえ、そんなことないです」って大概答えちゃう。
本音で言ったんだから、「ありがとう」で受け入れた方が気分いいのにね。
褒められ慣れていないんでしょうね。
マイナスポイントを指摘しあってマイナスを埋めようと努力するより、
プラスポイントを褒めあって、お互いに協力し合えば楽しいに決まってる。
そういう仲間同士の雰囲気を作っていって、個性をもっともっと伸ばす。
自分の個性を思いっきり伸ばせる人は、自分に満足できるから
心に余裕が生まれて、人の個性も尊重しようって自然にできる。
自分の不得意なところは、思いっきり人に頼ればいいしね。
ちょっとずつやけど、褒めるのが習慣化できてきました。
普段から褒められていないからか、ちょっと褒めるとすごい喜ばれる。
今回の大阪の友達も、褒めまくってこようと思ってます。
Posted by なおやん at 23:38│Comments(0)
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