2011年05月09日
素直な人にはひいきしたくなる
沖縄もようやく夏っぽくなってきたな♪
久しぶりに、歩いてるだけで汗ダクダクっ。
春とか秋があんまりないから、冬と夏の繰り返し、みたいな感じ。
海開きは5月からしてるところがほとんどやから、
海に足をつけてみたら、やっぱり冷たい・・・
子どもと外人は余裕で浸かってるし・・・恐るべし皮膚感覚っ。
最近よく言われるのが、「この前言ってた・・・ってさ」って
俺が言ってたらしい言葉について質問されるんやけど、あんまし覚えてないわけよ。
特にオーリング中に言った言葉なんて、ほどんど記憶にございやせん 汗
考えてしゃべったことは、覚えてるんやけど、
感覚で話してる時は、無意識に近いから、記憶になぜか残らないのだ。
なんで、「俺、そんなこと言ったっけ?」って答えると「え~」ってなるわけですな。
まっ、それはしゃーないとして、「素直な人」っていいねっ。
この本合ってるよって言った翌日には本屋さんで買いに行ってる人とかね。
すぐ買って読んだら~なんて一言も言ってないのに、すぐに行動しちゃう。
こういう人は、「ひいき」したくなっちゃう訳よ。
喜んでくれるなら、この人にもっと必要なことないかなって自然に考えちゃうからね。
「御贔屓に」って昔の商習慣では当たり前のことも、いま大事にしてる人少ないよな。
それとは逆に、必要やと思うことは聞いてやってもいいけど、それ以外は御免よって
人とか、なんでもかんでも疑って人を信じない人とか、人のことに興味ない人とかは、
「勝手にやれば?」って思うから、何かを伝えようとは思わないよな。
基本的に人と接することでいい経験をしていないから、そうなっちゃうんやろけどね。
「愛される人」とか「人から応援される人」ってのに素直さはとっても重要。
人と比べることなく、自分は自分でいいって育ってきた人は、素直になれるんやろうな。
何かお願いされたときに、「はい、やります!」って即答できるか、
「え~っ」って嫌々答えるか、あなたならどっちがされて嬉しいですか?ってね。
相手にされてうれしいことを当たり前のようにできれば、自然と人には好かれるよね。
だから、先生に色々教えてもらう時は、1を聞いて10を理解しようとする。
次会う時までに、必ず課題は理解してクリアしてくるようにする。
そしたら、きっと先生も見てて気持ちいいような気がするから。
人から贔屓される自分でいれるか?
表情はいつもニコニコしてるか? 返事はハキハキさわやかか?
本音で言いたいことを言ってるか? 背伸びせず長所も短所も見せてるか?
人に頼って感謝できるか? 好き勝手にやってるか? 楽しさを大事にしてるか?
もう、商品やサービスが良ければ売れる時代じゃなくなってる。
これからは、贔屓したくなるぐらい魅力的な人かどうかが重要になってくる。
「これが欲しかったんです」から「あなたに会いに来たんです」って言われるように。
あなたに会いに来ましたというファンが100人いれば、つぶれない。
だから、サラリーマンであっても事業家であっても、そこ目指そうよって教えてもらってます。
素直、御贔屓、いい時代になってきたな。
Posted by なおやん at 14:02│Comments(0)
│ワクワクする話