2005年07月27日

新入社員に何思う

今回は、サッカーリゾートドットコムの新人社員である津波ちゃんの
ブログ
を見て思ったことを書きます。

新入社員ならではの悩み気持ちをストレートに表現していて、
読み手の興味を強烈に惹きつける。

おこがましいが、新人研修部長?として今までの経験を伝えて
いくことをたまに行ったりもしている。

いろんな壁にぶつかっていきながらも前に進んでいる姿を目の
当たりにし、自分の新人の頃を思い出した。


大学を卒業後、入社したのは23歳になる少し前だった。

学生の頃のままで社会に通用することはほとんどなかった。

バイトで社会経験を積んではいたが、
お金をもらって働くことの責任の重さが全く違った。

そして、接する人は友達ではなくお客様だ。
友達なら選り好みができ、気が合う人とだけ接することも可能
だが、お客様はそうはいかない。

さらに言うまでもなく、日本は資本主義社会であることから
競争はさけては通れない。
数ある競合企業の中で、自社を選択してもらうための努力は
半端なものではない。そこに一切の妥協は許されない。

競争は外だけではない。
何百人もいる組織でいる以上、仕事を通じて自分を表現し
アピール
していかなければ認めてもらうことはできない。

今までどちらかというとトントン拍子に進んできた人生だったが
社会人になって初めて挫折を味わうことになる。

つづく



Posted by なおやん at 10:01│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。