2005年07月30日

初心に帰る

今日は、☆★ehecatl★☆
さんのブログをご紹介します。

「初心に帰るために、始まりの春を振り返る」というタイトルが目に留まったので、
私も初心について考えてみることにしました。

春、4月などは新しいことが始まる時期でもありますが、
私にとって初心とは「沖縄移住した去年の7月」がそれに当たります。

社会人になって、悩む毎日でした。

「やりたいことはこれだったのか?」
「このままの人生でいいのか?」

自分で選んだ道とはいえ、なんとなく生きてきた自分がそこにいて、
心の底から溢れ出る感情と共に出した決断ではなかった。

「仕事とはそんなもんだ」
そういう人もいるが、なんとなく違う。

一生の中で仕事に多くの時間を費やすことになる。

それなのに「なんとなく」「生活のためだけ」
身をささげ、自分をごまかしながら生きていくことは
私にとって恐怖以外何ものでもなかった。

そして何より仕事に没頭できなかった

嫌いな仕事ではない。でも、心からワクワクするような
高揚感がなく、全身全霊を込めることができない。

これは雇ってもらった会社に対しても失礼なことだ。
サボったりすることはないが、会社に貢献する意識
自分自身の向上心がないのはあまりにも厳しい。

先の見えない暗闇をもがきながら歩いていた。

つづく



Posted by なおやん at 12:01│Comments(0)
 
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