2005年07月30日
初心に帰る ②
そんな時に出会ったのが高橋歩さんの本でした。
会社の同期に薦められて読んだのですが、
はっきり言って衝撃でした。
自分の気持ちに正直に真っ直ぐに生きている姿が
悩んで立ち止まっている私にとってとても眩しく、
そして自分に足りない「何か」を感じさせてくれました。
早速、高橋さんが創り上げた沖縄ビーチロックカフェに
行くことにした。

見えない糸に引っ張られるように。
有給をとり、ツアー会社に電話をし、気が付けば既に沖縄。
わずかな情報を元に店を探しまくること1時間。
そこは海の香りがする、港町の一角にさりげなく立てられていた。
店を見つけた時の高揚感は子供の頃に感じていた感覚に
とても近かった。難しいことは何も考えず、ただ自分の意思に従って
行動していたあの頃のように。
店内に入った最初の感想は、
「店というよりアジトだ」でした。
普通の店と決定的に違うのが、
「働いている」という感覚が店員から全くしないことだ。
もちろん仕事はちゃんとこなしているが、
そこに「・・・させられる」感が全くないことに気付いた。
「心の底から笑っている笑顔」
こんなに透き通った笑顔を見たのはいつ振りだろうか。
高鳴りっぱなしの気持ちとは裏腹に、
胸が少しばかり痛くなったのを覚えている。
「今の俺にこの笑顔はできない」
そう思ったからだ。
つづく
会社の同期に薦められて読んだのですが、
はっきり言って衝撃でした。
自分の気持ちに正直に真っ直ぐに生きている姿が
悩んで立ち止まっている私にとってとても眩しく、
そして自分に足りない「何か」を感じさせてくれました。
早速、高橋さんが創り上げた沖縄ビーチロックカフェに
行くことにした。
見えない糸に引っ張られるように。
有給をとり、ツアー会社に電話をし、気が付けば既に沖縄。
わずかな情報を元に店を探しまくること1時間。
そこは海の香りがする、港町の一角にさりげなく立てられていた。
店を見つけた時の高揚感は子供の頃に感じていた感覚に
とても近かった。難しいことは何も考えず、ただ自分の意思に従って
行動していたあの頃のように。
店内に入った最初の感想は、
「店というよりアジトだ」でした。
普通の店と決定的に違うのが、
「働いている」という感覚が店員から全くしないことだ。
もちろん仕事はちゃんとこなしているが、
そこに「・・・させられる」感が全くないことに気付いた。
「心の底から笑っている笑顔」
こんなに透き通った笑顔を見たのはいつ振りだろうか。
高鳴りっぱなしの気持ちとは裏腹に、
胸が少しばかり痛くなったのを覚えている。
「今の俺にこの笑顔はできない」
そう思ったからだ。
つづく
Posted by なおやん at 18:40│Comments(1)
この記事へのコメント
はじめまして!
新着記事の写真見て、「あっ、ここはもしや!!」と思い、お邪魔しました。
やはり、69ハウスでしたね~。
私も2年ほど前にボランティアとしてテント生活おくらせてもらいました!
歩さんの LOVE&FREE いいですよね~!!
新着記事の写真見て、「あっ、ここはもしや!!」と思い、お邪魔しました。
やはり、69ハウスでしたね~。
私も2年ほど前にボランティアとしてテント生活おくらせてもらいました!
歩さんの LOVE&FREE いいですよね~!!
Posted by junjun at 2005年07月30日 18:49