2005年07月31日

ドリームゲートイベント ②

それでは、講演会の考察編です。

まずは簡単な概要です。

営業とは商品の100%の情報をお客さんに100%伝えることだ。
120%を伝えたとするとそれは偽りであり、信頼性にかける

間違った営業とは、ただ自分の観点で商品の説明を一方的に
説明することであり、主役がお客さんだということを忘れている。

商品のよさを伝えるためには、お客さんのニーズがどこにあるのか、
どんな話なら興味を持って聞いてもらえるのか把握することが
必要である。

売る商品に対して「自信」がない説明ではお客さんの心に響かない。
商品についていろんな角度から検討し、理解しきった状態で説明
ができると、その自信は目力として、雰囲気として表に表れるもの
である。

「買ってもらう」のではなく「買いたくなる」状態をつくることが
営業としての目指すべき目標である。


いとうさんからは終始「熱気」を感じることができた。
それは自分の公演に情熱を持っているからであり、
聴衆の興味を引く意識を常に持っているからだと感じた。

話をするだけなら誰でもできる。
その中で、他の人と違いを生み出し
聞き手の意識に残るためには
「聞いていて面白い」と思ってもらうことが何より重要なのだと。

重要なキーワードとして、
「自信」「目力」「情熱」「ニーズ」を挙げておきたい。




Posted by なおやん at 21:36│Comments(0)
 
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