2005年08月02日

世界一周に馳せる想い ③

社会人になり、2度目の海外旅行。

しかも今度はツアーではなく、飛行機のチケットのみの
完全フリープランである。

途中で彼女と合流することに決まったが、
それまでの3日間は一人ぼっちで旅をすることになった。

シンガポール、マレーシア、インドネシアを周遊する予定で
全ての選択を自分の力だけで行わなければいけなかった。

当然、旅行中はハプニングだらけ・・・

飛行機でシンガポール空港に着いたが、その時間既に深夜
ホテルの予約さえもとっていなかったし、
なんせ深夜の空港なので街への交通機関が全て終了している。

「なんて心細いんだ・・・。行き先不安だらけだ・・・」

と思っている反面、

「意味もなくワクワクするのはなぜ?」

という感情に包まれていた。


空港をうろうろしまわった後に、最終手段のタクシーに乗ることに。

「近くのホテルまでいって頂戴」という程度の英語もままならないまま
なんとか気合で伝えるとぶ~んと走り出した。
はめられないように最新の注意を払って。

着いたホテルが高級ホテル!?。

一泊いくらとられるんやろか・・・?

運良く現地の旅行会社らしき会社を通して予約したら
通常の値段の半分以下で泊まれた。それでも高いが・・・

部屋は高級だけあって圧巻でした。
似合わないバスローブをはおり、初日からゴージャスな夜を
過ごすことになった。

興奮しっぱなしだったので、恐ろしく疲れがきて
気が付いたら眠りについていた。

つづく



Posted by なおやん at 15:12│Comments(0)
 
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