2005年08月04日

ビジネスへの渇望

今日は、「ビジネス」をテーマに挙げてみたい。
南国IT事情と社長日記さんのブログが目に留まった。

沖縄でプログラマー養成講座をしている方なのですが、
経営者のリアルな現実を教えてくださっている。

世の中には成功者たちの成功体験や失敗体験を書き綴った
本が山のようにある。既に何冊読んだかさえ分からないほど
自分でも読んだりしている。

でも、ブログだからこそその日感じた微妙な感情など、
時系列に追っていけるので、より現実をイメージすることが
できた。

僕は将来「ビジネスオーナー」になりたいと思っている。
例えば、夢を持った人に土地と店を用意してあげて、
やってもらうといったような。社長とはちょっと違うな。

自分の才能は限られている。
だからこそ、色んな人の才能に触れながら夢を叶えて
行く姿をこの目で見つづけたいという気持ちがあったからだ。

そこで、自分の考える「ビジネス論」について
お話していきたい。

世の中には2種類しかない。
「与えられた仕事をする」か「自分で仕事をするか」

前者がいわゆるサラリーマンで大多数の人がこちらに
当たるだろう。現在の自分もこっち側の人間です。

後者は経営者などであり、法改正が進めば事業を始める
人はこれからも増えてくるだろう。

どちらかというと後者を目指しているわけだが、
最終目標は投資家に近い。

自分で仕事をする人に投資して、やってもらう。

これがビジネスオーナーの立ち位置なのです。
その為にはまずは、自分で事業をする経験
何よりも必要となってくる。

つづく



Posted by なおやん at 09:32│Comments(0)
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。