2005年08月10日

怒ることの重要性

今日のテーマは「怒る」についてです。
おきなわ大好きさんの記事が目に留まりました。

でも、怒るについてとても興味深い表現をされていました。

怒る=抵抗する=今の状況を変える=前へ進む
というポジティブな感情であると。

(勝手に抜粋してごめんなさい)

さらに怒るエネルギーは元気がないと発せられない。
まさにそのとおりだと思いました。

大人になるにつれて「怒る」回数がとても減ってきた
かもしれない。

周りの出来事に対して受け入れられるようになってきた
という側面もあるけど、あえてその場の空気を乱したくない
抑えている側面もあるんじゃないかな?

一方的に怒鳴るような怒り方は相手のためにならない
ような気がするけど、きちんと怒る理由を説明して
相手をいい方向へ導くような叱り
は現代にはもっともっと
必要なんじゃないかな?

昨日の細木数子のテレビを見てそう思った。

虫の居所が悪くて相手をただ批判するような怒り方
をしても相手は反発するだけ。

でも、特に過ちを犯しがちな子供には
「怒られている理由」を理解させた上で、
包み込むような愛情を持って叱られること
に対しては
子供側も必要としてるように思った。

番組の最初の表情と話を聞いた後の表情の違いを見ました?
最後に見た素直でかわいらしい笑顔は目に焼き付いています。

つづく



Posted by なおやん at 09:43│Comments(3)
この記事へのコメント
なおやんさん、こんにちわ。
トラックバックありがとうございます!
うれしいです(^▽^)
大人になると、場の空気を考えてしまいます。
良い怒り方のできる大人になりたいです。

どうしても、綺麗さっぱりな人間関係を…。と思ってしまいますが
もうすこし、どろどろ?というか、ガツンと色々な感情を
ぶつけあった方が濃い人生になるかもな〜と最近思ってます。

せっかく人間として生まれてきてるんだし、出会えた事も奇跡みたいなものだし
人と人とのつながりって目には見えないけど、すごいですよね♪
Posted by ねこ at 2005年08月10日 11:52
>ねこさん

「場の空気を考える」
僕もこれをとても大事にしています。
集団で生活している以上、
周りの人と上手く付き合うためには
空気を読めることが必要ですよね。

僕もネコさんと同様に、
感情をぶつけあう人間関係がしたいなぁと
思うようになってきました。
当り障りのない付き合いに意味がないような
気がしてきたからなんです。

まだまだ試行錯誤しながらですが、
人との付き合いを極めたいと思っています。

これからもよろしくお願いします。
Posted by なおやん at 2005年08月11日 10:16
なおやんさん トラックバックありがとうございます。
お返事しなきゃ、、、と思いつつ今頃になってしまいました。
子どもに対しては、毎日余裕もなくて理由も聞かず怒ってしまう時も
ありますが、親の前では良い子で外に出ると何してるかわからない
子にはならないように育てられたらと思っています。
くそばばーしね!と言われても多少は我慢しないとw
でも、悔しいけどw
人付き合いは、見てみぬふりはしたくない。
困っている人がいたら手を差し伸べられる人でいたいし、
子どもにもそう教えて行きたいと思っています。

また、遊びに来て下さいね。
Posted by orangemaemalade at 2005年08月20日 21:51
 
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