2005年08月10日

怒ることの重要性 ④

恋愛相談にのっている時はよく注意したりします。
(人にいえるほど偉いのかって突っ込まないで・・・)

これにはきちんと理由があってのことです。

悩んでいる時というのは「自分のこと」ばかりに
目がいってしまいます。(誰でもそうですが)


相手との関係が必要な恋愛において、
自己満足型では幸せになれないと以前お話しました。

だから、被害者意識になったり、ワガママになっていれば
躊躇なく注意します。

「そのままじゃダメでしょ」と。

「問題なのは相手じゃなくてあなたでしょ」と。


そして、その注意の根拠を説明すれば大概納得してくれます。

自分も人生の先輩達にそうやって教えられてきました。
もちろん押し売りはしませんが、相談依頼を受けた時には
思ったことを率直に言います。


「本音を隠さずに言いたいことを言える人間になる。」


自分の意見を通すのではなく、相手に理解してもらうように
きっちり説明する。

すると聞き手もすんなり受け入れてくれるはずだ。

人間の成長に「怒られる」⇒「そこから学ぶ」ことが
必要なのは言うまでもない。

なら、まずは自分が誠意を持って、筋を通して「怒れる人」
になることから始めようと思った。



Posted by なおやん at 17:46│Comments(0)
 
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