2005年08月23日

仕事哲学 ③


自分でお金を生み出すことの難しさ
知ってから仕事の意味を考えるようになりました。

今与えられている仕事はどんな利益を生み出しているのか?

どのような仕事の仕方をすれば最大限の効果が出るのか?

次に繋がる仕事の方法は?


視点は完全に経営者になりつつあります。

今までは与えられた仕事を時間をかけてでもこなすことに
注力していましたが、それでは足りません。

少ない時間最大の効果が出るやり方を模索し、
無駄な作業を排除し、良かれと思ったことはどんどん提案して
改善
していく。

さらに、
残業すること=頑張って仕事をしているという式から

残業すること=残業代が発生することは会社の損失
と考えるようになりました。

時間をかければ誰にでもできます。
でも、最小の労力で最大限の成果を発揮することを
考えて動ける人はごくごく少ないはずです。

自分が会社の中で「代えのきく人材」になるのか
「代えのきかない人材」になるのかの分かれ道が
ここにあるように思いました。


つづく



Posted by なおやん at 18:38│Comments(1)
この記事へのコメント
なおやん様、トラバありがとうございました。

ワタシは残念ながら沖縄をまだ訪れたことがないので、なおやん様のお仲間に加えて頂けるかどうかはわかりませんが、人事コンサルタントという職業柄、「働くことの意味、意義」や「効率的に成果を上げること」については日々思いを巡らせています。

>自分が会社の中で「代えのきく人材」になるのか
「代えのきかない人材」になるのかの分かれ道が
ここにあるように思いました。

顧問先企業の従業員の方々とお話をさせて頂いていても、この大切なことに気付いていらっしゃらない方がどれほど多いことか。
かくいうワタシも自身のエンプロイーアビリティを高めるため、新たな領域の勉強に手をつけたところです。

また、ときどきこちらにお邪魔させて頂きますね。
同じ関西人として応援しています。
今後ともよろしくお願いします。

Posted by Sophie Freyja at 2005年08月28日 18:44
 
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