2005年08月23日
仕事哲学 ④
仕事をしていく上でもう一つ大事なことが
あります。
それは、
「早く自分の適正を知ること」
です。
これから仕事は何十年と長い付き合いになります。
自分の力を一番発揮でき、
他人に貢献できるような仕事を見つけ、
かつ楽しみながら充実した毎日を過ごすこと。
これなくして満足する人生はありえないと思います。
自分は何が得意で何が不得意なのか。
何に楽しさを覚え、何に苦痛を感じるのか。
自己満足で終わるのか、他人へ良い影響を与えるのか。
雇われる方が良いのか、自分で起業すべきなのか。
大会社がいいのかベンチャー企業がいいのか。
お客様に近い方がいいのか、一人でコツコツやる方がいいのか。
選択肢は無限にあります。
ただ、指示されたことをこなすだけの仕事なんて
面白くもなんともありません。
色んな仕事を経験していく中で、
いかに自分自身と向き合い、自分の進むべき道を模索し、
理想像目指して行動していけるかが
勝負の鍵を握っているのではないだろうか?
他人からどう見えるかではない。
自分が最高に輝いていればそれはその人にとって
最高の仕事と言えるはずだ。
Posted by なおやん at 18:49│Comments(0)