2005年10月04日

「考察-012」友達の境界線

社会人になって、友達と会う間隔が長くなってきた。
だから、気軽に連絡が取れないような気がしている。

最近友達がこんなことを言ってきたので考えることにした。

友達の概念なんか深く考えたことなかったのが、
境界線みたいなもんがあるのかな~?と不思議に思った。

僕は友達と頻繁に連絡をとるマメな奴ではない。
でも、連絡があれば絶対にノリ良く行こうとは心掛けている。

だから長い期間しゃべっていなくて、半年ぐらい開くことも
しばしばある。そこで気が引ける人もいるみたいだが
僕にはそんな感覚はこれっぽっちもない。

理由は簡単で、どんなに期間が開いても相手のことを認めて
いることには変わりはないからだ。


期間がたてば成長したり考えが変わったりすることもある
だろうが、根本的なことは変わらないと思ってる。
仮に変わっていてもそれぐらいは受け入れられるはずだ。

相手のことを信じて認めているという気持ちは
言葉に出さなくても相手に伝わるらしい。


久しぶりに電話してもいつもと変わらないトーンで
ずけずけ話しすると、たとえ相手が構えていても
すぐにぎこちなさなど吹っ飛ばせる。

それほど友達との繋がりは強い
いや、強い繋がりでいれるような付き合い方をしてきたつもりだ。

残念ながら全員が全員僕と同じ風には思ってくれない場合も
あるが、自分のスタンスはこのままでいいんだ。

久々の会話で昔話に花が咲いた時のワクワク感は
たまらないからね~♪

友達のとの境界線?

んなこと分からんね。


自分が繋がっていたいと思う気持ちを
相手に伝えられればそれでいい。




Posted by なおやん at 23:37│Comments(0)
 
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