2005年10月21日

「考察-017」批判について

う~む、また硬い文章になってきましたね~。
どうしても疑問について真剣に考えると
こうなってしまうんですよね~、まっ、いっか♪

え~と、批判についてなんですが、
僕は批判が大っっっ嫌いなんです。

批判されることが嫌なんじゃなくて、
(批判は考えるきっかけをくれるので有効でもある)
ただ批判だけして、消去法になってしまうような議論を
したくないといった方が正確ですね。


例えば、学校のクラスで文化祭の出し物を考えるとします。

その時に、各人がアイデアを出し合って決めていく訳
なんですが、自分のアイデアも出さずに他のアイデアの良し
悪しだけを指摘する
ような議論をする人って腹立ちません?

アイデアというのは制限をかければかけるほど出なくなる。

最初から批判をすることで入り口を狭くした結果、
出てくるアイデアが数えるほどしかないという状況に
なったことは今まで数え切れないほどあります。

もし、批判をするにしても自分なりの代案も併せて言うように
しないと消去法の議論になってしまい、面白みのない過程を
無理やり進むことになってしまう。

なのでグループで議論する時に効果的な方法を考えてみました。

・アイデアはすぐには出ないので、期限を決めてそれまで各自で
考えてきてもらう

・アイデアを考える時に、実現可能かどうかは最初の時点で考えない

・アイデアは思いつく限り数多く出す


アイデアの数が多ければ多いほど選択肢が増えることになる。

そして数多いアイデアを持ち寄ってその中から実現可能か
どうかも含めて考え、選べばいい。

「入り口は大きく、最終的な出口を絞ればいい」

この方が楽しいし、より質の高い答えを導き出せると思いません?



Posted by なおやん at 19:15│Comments(0)
 
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