2006年01月04日

「考察-024」教育システム

なおやんは現在の日本の教育に危機感を感じています。

なぜなら、
「日本の教育ではサラリーマンしか育たない」
からです。

義務教育の時から、人の好みに関係なく平均的に
まんべんなく学ぶ
のが日本の教育です。

平均的に学ばなければ受験に受からないし、
受験に受からなければ就職が難しくなってくる。

大人になっても自分の夢を持ち続け、
その夢実現に向かって努力している人がどれだけいるのだろうか?


とはいってもサラリーマンが悪い訳ではない。
サラリーマンの仕事だからこそ楽しい事だってあるだろうし。

ただ、他の選択肢があることを忘れてしまってはいないだろうか?
もし知っていても知識がないためにハードルが高いと思い込んでないだろうか?

自分の子供に教育を受けさせる時には
「自分のやりたいことを見つけて、それに熱中してもらいたい」

目標もなく、ただいい成績をとることに意味を感じない。

なぜなら、僕自身がむしゃらに勉強してきた結果、
自分の夢がなんなのかを考えることもなく、
ただいい大学へ、いい会社へ入ることをとりあえずの目標にしてしまっていたからだ。

「考察-024」教育システム

「何のためにがんばるのか?」

いい会社に入ることが幸せなことではない。

自分の好きなことに熱中でき、それが人の役に立てるような
仕事ができてこそ、充実した毎日を過ごせるのだと
この年になってから気付いたのだ。


だから、自分の子供ができたら、
「自由にいろんな経験の中から自分に合った道を選んでほしい」

僕が海外移住を考えているのも、子供の教育の場所を
海外に求めているのが要因の一つになっています。

自分が生まれ育った日本で「夢を実現するための教育」
を提供できる人=夢投資家になろうと誓ったのも
大切な人たちが一人でも多く生き生きした大人になって欲しいという
願いを叶えるためなんです。



Posted by なおやん at 23:51│Comments(0)
 
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