2006年02月07日

「考察-040」自然体

ふぃ~、肩の力を抜いて書くぞ~!

肩回しぐるんぐるん体操だ!

そして、笑顔で、心を込めて書くぞ!


さて、本題です。

バカボンドの漫画で

「剣とは?」

という問いに剣聖と謳われた柳生翁は

「我が剣は天地とひとつ」と答えました。



つまり「自然体」にこそ極意が隠れているということだろう。


沖縄では車通勤なので、運転中は「歌」の練習をよくしている。

しかも、恥じらいもなくMAXボリュームで・・・汗

歌手の真似をして高い声をきれいに出そうと必死で歌っても

声はすぐにかれてしまい、満足するどころか不満たらたらだ。


ところが、ある時体の力をすっと抜いて、リラックス状態で

歌ってみると、予想以上にきれいな声が楽に出た。

これが「自然体」の力なのか~!すげ~よ~!



簡単なことかもしれないが、

難しく考えている時ほど良い答えはでない。

力が入っている時ほどぎこちない動きになる。

自然体の中に本当の自分の力が隠れているもんだ。






Posted by なおやん at 22:45│Comments(3)
この記事へのコメント
先人の知恵♪

大事ですよね♪
Posted by さやP at 2006年02月08日 16:02
簡単なようで意外と難しくて、
ふと、ホント何も考えてないくらいの時に
出来ちゃったりするんだよね。。。 
Posted by りんろん at 2006年02月08日 20:30
>さやPさん

先人から学ぶってほんと大事だと実感している今日この頃です。
コメントありがとうございます。

>りんろん

そうそう、ぼ~っとしてるときに限って
妙案が浮かんだり!不思議やよな~
海を眺めているときが一番GOODやわ~
Posted by なおやん at 2006年02月08日 23:15
 
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