2006年08月08日
「考察-055」学びへの意識
ある雑誌を読んでて思った。
アジア諸国(インド、中国、韓国とか)の学びへの意識レベルがとても高いってことを知った。
そういえば、中国や韓国の友達は複数の外国語を話せるし、
学生時代の勉強への意識は半端なく高いな~って思ったことがある。
そして、それと比べるように日本人の学習に対する意識が落ちているという統計。
「まじかいな?他の国と比べてどうとかはいいけど、ただレベルが下がってるのはよくないよな」
自分のことを考えても、大学時代に本気で勉学に励んだ記憶があんまりない。汗っ
学びへの意識が下がるとどうなるのか?
学ぶってことは人間的な成長を促したり、新たなものを生み出す力の源となる。
日本は勤勉さで戦後に劇的に成長を遂げてきたと言われてる。
その結果、経済大国といわれるまでになったと。
それがなくなってくるってことは単純にまずいんじゃない?
雑誌にはこんなことも書いてあった。
インド人への質問に「留学先に日本はどうですか?」と聞くと「NO THANK YOU」って。
「留学するならレベルの高いアメリカに行くわ」だってさ。
全員がそうじゃないって分かってるけど、正直がっくりした。
自分の生まれた国が他の国から魅力的に写っていないってことに。
これを聞いて黙ってられるかいっ。
一回火がついたら日本人の集中力、勤勉さはすげ~はずだ。
どうせなら「あいつの生まれた国に行ってみたい」と言われるぐらい魅力的に
なってやろうじゃないか~!!!
先人たちの努力のお陰で何不自由なく暮らせる国に今自分はいる。
だからって、その恩恵をぬるま湯として受けていてはダメやん。
成長は「もうええやろ」って思った瞬間にとまる。
日本人の同志たちよ!
日本魂を見せてやろうじゃないか!!!
自分の好きなことに関しては負けね~ぞ
Posted by なおやん at 23:33│Comments(0)