2009年05月18日
生まれてくれてありがとう
今日、30歳になりました♪
青い青い20代を終えて、しぶさが出てくる30代に突入です。
周りは「とうとう三十路かぁ~」って言うけど、本人は全くのポジティブです。
誕生日をなぜ祝うのか知ってます?
それは、年を重ねることへの祝福でないみたいですよ。
「おめでとう」ってのは、生まれてきれくれてありがとうという意味があるそうです。
なんて素敵な言葉なんやと感心しました。
ここ最近、ごくごく親しい友達と連日電話でよく話しています。
その友達と話す度に、なんか感慨深い思いになるんです。
「あ~、君らがいてくれるから、俺楽しいって思えるんやな~」って。
何をどうあがいても、強い絆で繋がっていてくれる友達がいてくれる。
遠くに離れていようが、別々のことをしていようが、環境が全然違っていようが、
お互いのことを尊敬しあいながら、本音でぶつかって言い合ったり出来る。
足りないことを教えてくれたり、きちんと認めてくれたり、存在する価値を感じられる。
だから、一つでも何ができる自分でありたいと強く思う訳です。
何かをしなくっても関係は変わらないんやけど、自然と何かしたいって思うんです。
困ったことがあったときに、すぐに応えられる自分でいれること。
自分では無理でも、何かしらの選択肢をすっと与えることができること。
そんな自分でありたいんですね。
そう思えるのは、やっぱり数え切れないぐらいのものを与えてもらってるから。
もう返しても返しても返したりないぐらいものをもらってます。
必要とし、必要とされることがこれほど嬉しいものなのかって。
でも一つだけやめようと思ってます。
それは、「心配すること」です。
心配とは相手を信じきれていない自分の心の状態です。
心配と愛情を一緒に考えていたけど、それは違うとはっきり自覚しました。
心配されても、相手の魂は喜ばないというのを十二分に理解できたから。
何がどう合っても、相手を認めていることは変わらない。
だから心配はしないけど、思ったことはずばっとちゃんと言おう。
言うことを聞いてもらいたくて言うんじゃなくて、
気付いてもらえる何かを伝えたくて誠意を持って伝える。
その結果をどうするのかは相手が決めればいいこと。
それ以上に首を突っ込むのはちと違うもんね。
誕生日に、あ~生きてて良かったな~って思えるのは
必要としてくれる友達がいてくれるからやね、やっぱ。
だからもっともっと成長した姿を見せたいね~♪
Posted by なおやん at 00:40│Comments(0)
│ありがとうの話