2009年03月08日

課題克服まであともう少しだ~


東洋針灸院の喜名先生、いつもありがとう☆

おかげさまで、抱えていた課題を乗り越えられそうです。

きっと一人じゃ~すぐに自覚できなかっただろうなぁ♪



さて、生まれてくる時には、誰しも課題を持って生まれます。

その課題の多くは、親子関係を通して、乗り越えるように自ら設定しています。

親が子供を選ぶのではなく、子供が親を選んで生まれてきます。



その意味に気付くこと、数々の謎が解けるかも!?



僕が乗り越えるべき課題とは、

「劣等感の克服」と「自己犠牲の習慣」です。

ようやく、劣等感を克服でき、あとは自己犠牲の習慣だけです。



はっきり言って、劣等感とは無縁だとずっと思ってきました。

O-リングテストではっきりと結果が出た時に、初めて自覚したぐらいです。



僕は長らく、知らず知らずのうちに「いい子」を演じていたみたいです。

いい子ってのは先生や親の言うことを素直に聞く子って意味ですね。



一見、何の問題もないように見えるけど、そうではなかった。

いい子ってのは、自らが望んでやってるんじゃなくって、相手に合わせているってこと。

つまり、相手の空気を察知して、上手く合わせることで生きてきてたってこと。



それが続くとどうなるのか?



自らの意思で、自らの進む方向性を切り開いていくってのができなくなる。

自分の意思で決めたように思ってることでも、知らず知らずに周りの顔色を

伺って決めてきたことになる。いつもビクビクしてたってことかな。



それでは、自らの人生を歩んだことにはならないね。

「空気が読め過ぎる人」はちょっと注意したほうがいいかな?



自分の人生をどう生きたらいいかは、実は本人が一番良く知ってる。

だから周りがとやかく言わなくっても、愛情と安心さえあれば勝手に切り開いていける。

見守り続ける信頼感さえあれば、子供は育つんだってのをようやく知れました。



「○○さん(←僕の名前)、子供を生む前で良かったねぇ~」

先生、おっしゃるとおりです、ありがとう、気付かせてくれて。



後は、日本人の美徳にまでなってる自己犠牲の習慣です。

これも厄介な問題ですね、自己犠牲をしてると、自分の機嫌が取れなくなります。

使命感や正義を振りかざして、逆に周りを苦しめることになる。



周りがどうのこうのなんて、そんなに気にすることじゃない。

自分の欲求を抑えてまで、誰かのためにってのをやるから苦しくなる。

まずは、自分が楽しいってことだけ追求していけば、

自分が明るくなり、自然と周りを照らせられるようになる。



何かをやってあげているうちは、自己犠牲。

何かをやりたいって思えることが、勝手に誰かのためになってるのが理想。

無理をすんな、見栄を張るな、おせっかいをやくなってのが課題です。



これを乗り越えられれば、きっと子育てで悩むことはなくなるね、きっと。

だって悩みの種を作ることがなくなるんやから、当然そうなるよねっ。

自分の思い通りにしようと思わなければ、問題はなくなるよっ。




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Posted by なおやん at 18:54│Comments(0)ついてる話
 
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