2009年04月30日

大興奮、ジュンク堂

とうとう沖縄にもできました、ジュンク堂。

1500坪の敷地内に、120万冊のいろんなジャンルの本がありました。

興奮して、端から端まで見回りましたが、圧倒的な量にびっくりです。



今まで、メジャーな本はどこかの本屋で探せばあるけど、

マニアックな本はアマゾン通販で購入してました。

パラパラ読みして買いたい派なので、ジュンク堂はパラダイスです。



どんな本屋を探してもなかった、どうしても読みたかった本が

5冊ほどあったんやけど、全部あって、即購入です。すげ~ぜジュンク堂。

仕事帰りに寄ったんやけど、気付いたら2時間も滞在してました。

もう、帰る頃にはヘトヘトでした♪



年間100冊を目標に読み進めてるんやけど、

時間が経てば経つほど、読みたい本が増えてきて、

今一番の楽しみの時間が読書です。

そして、その知識を誰かと分かち合ってる時間も最高です。



本を読みながら、閃いたこと、思いついたことを日記に書く。

そんでもって、実際に行動に移してみて、感じたことを蓄積していく。

なるほどって思ったことは、興味のありそうな友達に話してみると、

反応があって、一緒になって喜びを分かち合える。



いろんな物事に対して、限界を感じるときってのは、

きっと「知識」の限界に達してしまっているときなんじゃないやろか?

これ以上何も思いつかないし、起死回生のアイデアも出て来なくなったとき、

限界を感じて、諦めるという選択をするんじゃないかな?



やっぱり自分が直接見聞きする知識だけでは、やっぱり限界はあると思う。

でも、周りの人の英知をもらうことで、限界やと思っていた先が見えてくる。

もしかしたら、他にもたくさん選択肢があって、可能性も広がるのでは?

と思い続けるには、本って存在は計り知れないほどの価値が詰まってる。



いろんなジャンルの師匠を見つけて、真似てみる。

考え方は◎◎さん、行動力は△△さん、姿勢生き方は■■さんってな感じに

実際にやっていくと、自分の進みたい方向性ってやつがはっきりしてくる。



もちろんやってみて、「あっ、なんか違う」ってこともあるんやけど、

違うという経験をすれば、今度は違う方向ってのが分かるから、

どんどん正解へのルートがはっきりする。そういう意味では失敗はないんやね。



何回読んでも、「この人好きやな~、こうなりたいな~」と思える人が

出てきたとき、ワクワクが高まって、どんどんその先を知りたくなる。

知れば知るほどに、行動力も伴って、楽しい経験が増えていく。



まだまだ読書暦は4年ぽっちなので、知らないことだらけです。

100冊を過ぎたあたりで、好みがだんだん分かってきて、

200冊を過ぎたあたりで、好きな人の傾向が分かってきてます。

買った本棚がいっぱいになってきたので、また対策を考えねば。



大きな書斎を持って、壁一面が本棚ってにしてみたい。

そんでもって、自然の中でゆっくり時間を忘れて本を楽しみたい。

一人の時間ってのを満喫できるような大人っていいよねっ。





タグ :ジュンク堂

同じカテゴリー(ついてる話)の記事
トラウマに挑むの巻
トラウマに挑むの巻(2011-06-19 22:50)

また一人が助かった
また一人が助かった(2011-05-23 10:06)


Posted by なおやん at 20:23│Comments(0)ついてる話
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。