2009年10月15日
目指せ36.5℃
健康とはなんぞや?ということを勉強し始めて、
いろんなジャンルの本を読み漁ってみたところ、
とある結論らしきものに出会った。
健康とは、人間に本来備わっている力を維持、発揮できること。
阻害するものを省き、プラスに働くものを取り入れる。
言葉で言うのは簡単やけど、それを判断するのは相当に難しい。
専門家まではいかなくても、素人レベルでもできること。
実践してみて、なるほどと納得できること。
それが、体温36.5℃です。
平均体温が36.5℃以上になると、免疫機能が活発に働きます。
免疫がしっかり機能してると、多少のことでは体調を崩さなくなる。
これをどうやって保ち、補えるかってのがポイントでした。
体温を高く保つためにできることは出来る限りやる。
温泉や湯船に浸かってからだの芯から温めたり、
生姜などの体を温める食べ物を摂ったり、
熱を産み出す筋肉(特に下半身)をつける運動をしたり、
お金をかけずにできることはたくさんある。
逆のことは止める。
携帯やパソコンなどの電磁波はできるだけ避けたり、
冷房や冷たい飲み物などで必要以上に冷やしすぎない、
緊張状態(ストレス)を続け過ぎないようにしたり、
O-リングテストなどで体に合わないものを避けたり、
意識するだけでもいろんな対策が立てられる。
ところが、このような対策だけでは変化のない人に
一体どうしたらいいのかな?と探っていたところに
三井式温熱療法の器具に出会って、これだ!と飛びついた。
岩盤浴や温泉などは毎日って訳には行かない。
家庭で数十分程度で体を温められる手軽なものが欲しいな~と思っていた
ところに、この器具の情報が飛び込んできたんです。
これはお金をちょっと貯めて試してみる価値がありそうです。
試して良かったら、家に遊びに来た人にやってあげられるしね。
末端冷え性の女の子が多いから、きっと喜んでもらえそうです。
平均体温を36.5℃に保って、健康的に毎日をパワフルに過ごせる人
が増えるといいな。
Posted by なおやん at 00:25│Comments(0)
│大商人への道