2009年11月01日
親を超える

東洋鍼灸院に通い出してはや一年が経とうとしてる。今や先生には感謝いっぱいですし、人間的な面でも尊敬してます。
最初の診断からあれやこれや深層心理で抱えてる課題を浮き彫りにしてくれて向き合うきっかけをくれたのが先生でした。
そのひとつが親を超えるってことでした。その第一ステージを一年かけてようやくクリアできたんです。
自分の個性やと思ってたことが親の個性やったりして、本当の自我が確立できていないとはっきり自覚したんですね。
親元を離れ、全く別環境に身を置くことで少しずつ自我は出せてきたつもりだったが、習慣がそれを上回り意志がぶれるんですね。
魂レベルでは親子といえども全く別物なので、そこを混同してしまうと、自我にそった生き方ができなくなる。
この違いを徹底的に教わりました。そして昨日ようやく超えられたと嬉しい言葉をもらえました。言葉をもらうまえに自覚できていたのでより納得できました。
生活でどう変わるかというと、感性がそのまま自我に直結するので思うまま流れるままに進んでいけばよいという安心感に包まれます。
好奇心のままに生きてゆけば自然と道が開けるとゆーかんじ。
同時に接する人(友達や子供とかね)の自我を尊重できるよーになるので、人間関係が温かいものになります。
特に子供を育てる時には母親自身が自我を確立して、子供の自我を与えるのではなく見守るよーにできれば子供の天才性は勝手に育つんで親になるまえには乗り越えたい課題だったんです。
一つのステージをクリアして安心してたら、次は女を勉強する修業があるよー♪と。なんで女を?って疑問が浮かんだけど、楽しそうな課題やなーとも。
昔からよく女の子の相談にのったりしてたのも、きっと使命なんかに関係してるんやろなーと想像は膨らむばかりやけど、今は目の前のことだけに集中して楽しくいこーっと。
そしたら早速女の子から頼まれごとがきたのでびっくり!これが試されごとかーなんてね。
Posted by なおやん at 13:22│Comments(0)
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