2009年12月23日

ついてる人とついてない人


久しぶりに、びっくりした、というより驚いた。

波長の法則ってやっぱりあるんやなぁと心底思った。

とある飲み会に久しぶりに参加してきました。



普段、あまり飲み会には参加しない。

騒ぐのは好きやし、人と話すのも好き。

ただ単に、ネガティブな話が苦手なんですね。

だから、楽しそうな雰囲気のところには顔を出すけど、

そうじゃないところはダッシュで逃げます。



人と会うのも、全て雰囲気で決めます。

会って楽しそうな気持ちになる人とは会うけど、そうじゃない人からは逃げちゃいます。

最近は、楽しい会ばかり参加してたので、気分がいつも良くなることばかりだった。



ところが、その飲み会では愚痴のオンパレードです。

しかも、その愚痴を楽しそうに話してるのに引いちゃいました・・・笑

あ~、不幸のオーラを自分で出してるの気付いてないなぁと思ったけど、

あまりにも人数が多かったので、「はぁ」としか言えない。



世の中にはついてる人とついてない人がいる。

ついてる人の顔相は表情が丸く、着る服の色が華やかで、出てくる言葉が明るい。

ついてない人は眉間にシワ寄せてて、服の色は暗い色で、愚痴や不満の言葉が多い。



そして、同じ波長の人は引き合うようになってるし、違う波長の人とは反発する法則がある。

なるほど、正に今見ているのが波長の法則に当てはまるなぁと感心したりしていた。

この場面を見ることで、何かを気付かないといけない気がした。



全ての行いは自分に返ってくる。

毒の種を植えて刈り取って食べるのか、幸せの種を植えて刈り取って食べるのか。

全ては自分で決められるし、どんな結果になるのかも自分の行動で決まる。

だからこそ、放つ言葉には注意しないとな~と実感しました。



怒った時の息をビンに吹き込んでその中にハエを入れるとすぐに死んでしまいます。

普通の時の息をビンに吹き込んでその中にハエを入れてもしばらくは生き続けます。

悪口を「毒を吐く」って言うのは、的を得た表現だったんですね、実は。



ついてる人になりたいので、ついてる言葉をどれだけ言えるかがポイントです。

一緒にいる人が気分良くなるような言葉を言い続けられれば、いつのまにかついてる人生になってる。

愚痴を言いたい気持ちになってもぐっとこらえて、捉え方考え方を変えてみるようにする。



どんなにこの法則を知っていても、実践できなければ意味がない。

だから、毎日毎日の日常の中で、習慣化するぐらい言葉の修行をやってます。

周りがどうであれ、どんな状況でもついてる言葉を貫けるぐらい当たり前にしたいもんですね。



もう二度とついてない飲み会には参加しないぞと決意しながら、笑

ついてる人が周りにいてくれることに感謝ですね~♪


同じカテゴリー(ついてる話)の記事
トラウマに挑むの巻
トラウマに挑むの巻(2011-06-19 22:50)

また一人が助かった
また一人が助かった(2011-05-23 10:06)


Posted by なおやん at 19:20│Comments(0)ついてる話
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。