2011年05月13日

波動の話


速攻、バタンキュー!!!

人前に立つのは慣れてきたとはいえ、やっぱり最初は気が入って

るんやなぁ~と実感中。帰ってきたらすぐ眠たくなるぜっ。

これも毎日全力でやれてる証拠やし、OKやけどねっ。



てな訳で、仕事はかな~り、いい感じ♪

さらに自分磨きのために、仕事終わりにキナタツ勉強会に参加です。

毎週、楽しく気づきを得られる場所があるって幸せあなぁと。



今回は、「波動」の話。

まぁ、視覚的に何か見える訳じゃないけど、なんとなくその人の出してる

雰囲気というか、オーラというか、そういうものをどうやって良くしていくか?



その一つを教わってきました。

「正当な努力をしよう」ということやったんやけど、

言葉だけじゃ今いちピンと来ないので。



ここでは、まず自分を幸せだと思える状態を目指すんですな。

劣等感や自己犠牲、自己卑下の原因をつきとめて、解放していく。

自分で自分の機嫌をとって、自己責任で行こうって思えるように。



すると、オキシトシンが自分で出せるようになってくる。

そしたらそれを周りの人と分かち合っていこうとしていく。

自分もハッピー、相手もハッピーの状態を作り出せるように。



面白いことに、幸せってのは自己完結しないようになってる。

幸せやと感じられるところには、誰かの存在が必ず入ってる。

だから、自己犠牲で相手のためってのは、本当の幸せじゃないってことが分かる。



正当な努力とは、自分が楽しみ、それを人にどうやって伝えていくのか?

ってのを試行錯誤して、実践していくことをいうそうです。

あくまで、ポイントは相手に対して、自分がどうしていくのかってところ。



一見、上手くいかないなって時に、頭を切り替えて、別の努力ができるかどうか。

上手くいかないところに執着せずに、自分を変えたり、努力する先を変えたりして

楽しいと思い続けられる状況を作っていくってことやね。



波動を上げていくのに、大きな分岐点がある。



まずは、自分の中に劣等感を始めとする、突かれて痛い記憶と向き合えるかどうか。



誰でも、自分に問題が眠っているなんて認めたくないし、気分的にも辛いこともある。

だけどね、そこから目を背けても、いつか足を引っ張る出来事がやってくる。



たとえば、何回恋愛を繰り返しても、ずっとダメ男つかまえちゃうとか…

どこの仕事現場いっても、周りの人とトラブル起こしてしまうとか…

何のために生きてるのか分からなくて、無気力になってしまうとかね。



ストレスを感じる原因ってのは、きっかけは周りであったとしても、

結局は自分の心の状態にあるってところに気付かないと、いつまでも

病院に頼ったり、薬に頼ったり、人に依存し続けることになっちゃうね。



だから、こんなしんどい思いするのは卒業しようってことで、

自分の痛いところを認めて、受け入れて、さぁどうしようかって

なってくると不思議なぐらい体も心も楽になっていく。



余計なものを引き算できれば、ありのままの自分が見えてくるよねってこと。

親であったり、学校の先生であったり、社会の常識に合わせすぎると苦しく

なっちゃうから、まずはそれ取っ払おうよってことです。



第二の分岐点は、人と分かち合えるかってこと。



自分でオキシトシン出せるようになってくると、体がすっごく楽になる。

心も「なんで前はこんなに落ち込んでたの?」って思うぐらい軽くなる。

すると、今が絶好調、最高潮だと思っちゃうんですな。



でも、ここはまだ登山の5合目です。



たぶん、使命を果たすって言葉もあるように、

自分で自分の良い状態を保つことが、使命を果たすことじゃないような気がする。

それだったら、人里離れてみんながみんな修行僧になればいいわけやから。



自分が上手く行くようになった時、それを周りの人と分かち合っていけるか

ってのが山の5合目以降を登っていくことやと思うな。

自分だけが幸せだったらいいって世の中ってなんかさびしいしなっ。



幸せの感情って、人に出していくと無限に湧きあがっていくけど、

自分の中だけやと、いつかは干からびてまた戻ってしまうもんやからさっ。

第二の分岐点に来た人は、ぜひさらに登っていってほしいな~と。



自分もハッピー、相手もハッピーってのを、

仕事でも、恋愛でも、友達でも、感じられるようになるために、

上手くいってる人からパクるっ、これが一番スムーズなのかもねっ。


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Posted by なおやん at 10:11│Comments(0)ついてる話
 
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