2009年04月05日
今、目の前の人に全力を注ぐ
全く商売をやったことのない僕にでも
斎藤一人さんのようなカッコイイ大商人になれるだろうか?
僕は僕なりに、今できることをやっていくだけですね。
徐々に、僕がお店をやってることが知れ渡っていってます。
今までは数人にしか知らしてなかったけど、友達の半分ぐらい?には伝えれました。
「この度、無店舗ですがお店をやることにしました~♪えへへっ」ってな具合に。
そんな報告をウキウキしながらやってたら、ある友達から、
「ちょっと気になることがあるんやけど、なんとかならないかな?」
という話がタイミングよくやってきました。
これです、こ~ゆ~ことが頼まれごとです。
それからは、もう本や資料や、ネットやありとあらゆるものを総動員です。
少しでも役に立ちそうな情報を集めて、分かりやすく纏めて伝える。
知ってることの中にある情報ならすぐさま渡せるけど、
もちろん専門外のこともでてくるわけですから、臨機応変に対応する必要がある。
そんな時に、心の支えとなる言葉があります。
「必要な時に必要なことが必要なタイミングでやってくる」
「頼まれごとは、それをできる人の元にしかやってこない」
「今できる最高の対応ができればそれで十分」
その言葉が根底にあるので、どんな内容でも楽しめるんですね。
だから流れに身を任せて、ただ淡々と楽しめばいいんだと思えます。
単純に問いに対する答えを出そうとするのではなく、
喜んでもらえることを想像しながら、あれやこれや練っていく。
これが、たまらなく楽しい瞬間なんですね。
たまたまライフカラーチェックっを学んできたので、
それをベースに、心を込めて手紙風に伝えるってのを初めてやってみました。
やりきった後には、充実感と満足感があって、とてもいい経験ができました。
相手が内容に満足してくれるかは分からないけど、
それよりも今できる100%を出し切れたような気がするので、
きっと何らかしらプラスに働くようなものがあればなおさらいいなっ。
これです、これ!
今、目の前の人、しかもその人は知らない誰かじゃなくって、
僕にとってもとっても大切な友達の一人です。
その大切な友達が喜ぶようなことが一つでもできたってことが
こんなにも楽しい事だってのを改めて再確認できました。
「ありがとう」って言葉をもらえるのがこんなにも嬉しいなんてね。
商売をするまでは、ひとつひとつの言葉をそんなに重要視していなかった。
それどころか、やって当たり前、やってくれて当たり前と感謝する言葉を
あまり投げかけられていなかったように思います。
感謝されて嬉しいのは何よりも自分だってのを知っているくせに、
相手に望むばかりで、自分から言葉を発していなかった。
欲しい、欲しいと言う前に、まずは自分から発信しないとね。
商売をやるってのはとても奥が深いですね。
たった一つの言葉のやり取りに、人間性の全てが出てしまう。
自分のことしか考えてなければ、それは自然に伝わってしまう。
相手のことを思っていれば、それも自然に伝わってしまう。
ただ、それを言葉にすると、最も響いて伝わるんだってことを知りました。
信用してくれて、悩みを打ち明けてくれてありがとう。
その悩みに応えられたかは分からないけど、精一杯応えたつもりです。
一つでも何か伝わって、笑顔になれればいいな~と。
これは商売を超えて、もはやシンプルな人間関係ですね。
目の前の人に、今、何を投げかけたらいいのか?
答えは結構簡単でしたね。
言われて嬉しい言葉、希望がでてくる言葉、笑える言葉ですね。
不安に対しては、それをプラスに転じるアイデア。
天国を見せるでもなく、地獄を見せるでもない方法論。
人の心がほわっと温かくなる存在になれればいい。
そのためにできることをやればいいんですね。
プロとしての自覚が少し芽生えた瞬間でした。
Posted by なおやん at 17:13│Comments(0)
│大商人への道