2009年04月09日
嬉しい頼まれごと「敏感肌」を考える
「敏感肌にいいサプリある?」
またもや、嬉しい頼まれごとがありました。
きっと応援してくれて言ってきてくれたんやな、ほんまありがとう。
だからこそ、期待を越える何かを伝えたいと強く思いました。
その人を笑顔にするために、今、何ができるのか?
四六時中そのことを考えるだけで、ワクワクしてきます。
依頼があった瞬間に、インスピレーションで浮かんだ商品があった。
こういう直感は当たってることが多いんですが、必ず裏づけをとるようにしています。
なぜその商品がその人にとって必要なのか?ってのをもう一度確認するために。
一番大切なのは、商品ではなくて、その人の悩みを解決することだからです。
「敏感肌」という言葉を聞いた時、すぐに「腸」を思い浮かべました。
実は、化粧品のことは今まで一番詳しく調べていたジャンルでした。
何より身近な嫁が、困っていたからです。
ひとつひとつの成分を、成分辞典で調べたり、
市販のありとあらゆる化粧品を自分で調べたりってのをやっていたからです。
その結果、ある程度のことは自分で見る目がついてきたように思います。
肌にトラブルがある場合、トラブルの原因を突き止める必要があります。
結論を言うと、内をキレイにして、外をキレイにする順番で生活を見直すことです。
(これは僕の結論なので、参考程度に聞いてくださいね)
まず、間違いがちなのが、真っ先に「外」だけで対処しようとすることです。
つまり、化粧品を変えるなどの、肌の外からのケアを考えるってことです。
確かに「外」のケアも必要なんですが、どんなに良い化粧品を使っても、
腸環境が弱っていれば、肌のトラブルはなかなか良くならないんですね。
だから、まずは腸の環境をチェックするのが先。
便秘がちになってないか?
便の色は黒すぎないか?
便の硬さは硬すぎず、柔らかすぎないか?
健康な腸環境の人は、
毎日同じような時間帯に便通が適度な色、硬さってのがあるそうです。
そういう人は、肌の状態が良い人が多いようですね。
簡単に言えば、ちゃんと体の毒素を外に出してるから、肌がキレイになるってことです。
腸環境を整えるためには、腸に良いこと、悪いことは何かを知る必要がある。
それは、ずばり食生活を見直すってことです。
食物繊維をちゃんととり、野菜をしっかりとってると、腸の善玉菌が優位になる。
肉食が多かったり、ジャンクフードが多かったりすると、腸の悪玉菌が優位になる。
善玉菌優位に保つことが、腸環境を良くする事ですね。
現代人の食生活は、悪玉優位になりがちだから、粗食に見直すってのも必要かもしれません。
このように肌の「内」を整えてから、次は「外」を考えます。
食生活は、結構理解しやすいんですが、難しいのが「外」のケアです。
世の中に化粧品は数え切れないぐらいあるし、何が良いのかが消費者には分かりにくいからです。
僕も、成分辞典を片手に調べまくりましたが、キリがありませんでした。
どの成分が良いだの、自然派がいいだの、うたい文句のオンパレードに判断が難しい。
いろんな女の人に聞いても、化粧品選びってのに困ってる人がとっても多いのが
判断が難しいってのを証明していると思いました。
そこで、僕は大きく2つの見方をすることにしました。
①肌をキレイに見せるための化粧品(見せるため)
②肌をキレイにするための化粧品(保つため)
①の化粧品は山ほどあるので、ここでは割愛します。
今女性の多くが求めているのが、②なんだと思います。
②の究極は、すっぴん美人ってことですね。
肌にとって必要なことってのは結構シンプルです。
皮脂が肌の外側にちゃんとあって、肌の内側に水分が保たれている。
肌の仕組みを理解して、それを保つような化粧との付き合い方ができればいいはずです。
ところが、皮脂は油っぽいので頻繁に洗顔し過ぎて落としてしまっているので、
肌の内側の水分がどんどん失われて、乾燥肌になっているみたいです。
さらに皮脂のバリアがなくなると、外からの刺激に対しても弱くなり、敏感肌にもなりやすい。
それを補うために、外からいろんなものを補おうとしてるけど、本末転倒です。
補う前に、皮脂がちゃんとあるって状態の方が肌にとっては必要です。
洗顔は、お湯よりも水でする。
洗顔はやり過ぎずに、皮脂を落としすぎる強いものは使わない。
化粧品は肌に近いものを選び、あれやこれや使いすぎない。
化粧水、乳液、クリーム、オイルという定番をつかわなくっても、
肌に必要なことを邪魔しないだけで、肌環境はずっと良くなるはずです。
それを踏まえて、足りないことを補う程度のものを使うってぐらいでいいはずです。
以上を踏まえて、
◎腸環境を良くするものを採る
◎肌のことを知って、必要最低限のケアだけをする
ってだけで、健康的な肌に近づけるんじゃないでしょうか?
Posted by なおやん at 01:58│Comments(0)
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