2010年05月14日
まずは捨てること
これまで学んできたことを捨てられるか?
これまでの常識だと思ってきたことを捨てられるか?
これまで大事にしてきたことを捨てられるか?
手放すのがこれほど難しいとは思っても見なかったな。
何十年も積み重ねてきた習慣ってやつはやっぱり強力です。
その習慣が幸せに近づけるものだったらOKだけど、
そうじゃないものをどうやって捨てていくかが課題でした。
お金と聞いて、人は何を思い浮かべるか?
ある人は、感謝が形になったものと答え、
ある人は、汚いものと答え、
ある人は、痛みを伴うものと答える。
この違いは何のか?
育ってきた環境、つまり身近な人のお金に対する思いが
自然と自分にとってのお金への思いとして刷り込まれる。
そこに気付いて、手放していかないと、無意識がいつまでも
刷り込まれた通りの動きをしてしまう。
お金への意識ってのが分かりやすい例ですね。
その他にも、仕事とは? 人間関係とは? 幸せとは?
自分だと思ってた意識が、実は他の人の影響を受けているって
ことがたっくさんあり、自我を見つめなおす時期でした。
本当の自分が感じていることと
刷り込みによって自分だと勘違いしていることを分ける
ことから始まりました。
面白いのは、悩みなし、トラブルなしの状態から始めたのに、
出るわ出るわ、向き合いたくない奥底に眠っている感情が♪
隠そう、ごまかそうが一切通じないので、もう諦めました 笑
好きなことをして生きたいのなら、そういう人の中に飛び込むこと。
笑いで絶えない毎日を過ごしたいなら、そういう人と一緒にいること。
~べきから~したいに変えたいのなら、それをやってる人と話をすること。
難しい法則や、知識がなくたって、簡単になれるんだってのが分かった。
あなたが理想とする場所は、一体どんな人がいて、どんな空気なのか?
今いる場所がそうでないのなら、まずは自分が変わればいい。
スイッチをかちっと入れるだけで、周りの人や環境が少しずつ変わっていく。
これの逆をやろうとするとすると不思議なぐらい堂々巡りとなるから要注意です。
にじみ出るような笑顔の人達といっしょにいたい。
自分の好きなことをやってワイワイ語り合える仲間といっしょにいたい。
子供に負けないぐらい、がむしゃらに夢中に何かに向かっていたい。
誰かに依存することなく、それでいて周りに感謝できる生き方をしたい。
もうはっきり分かった。
これまでスムーズにできなかったり、流れが出てこなかったのは、
今のままじゃダメだと思い、特別な何かになろうと無理をしていたからだ。
でも、それじゃあうまくはいかないんだね。
そのままで既に必要な能力は備わっている。
必要のないことは上手くできないようになってるし、興味も湧かない。
必要のあることはなぜか上手くいくし、興味津々です。
それでいいと思い切れること。
「才能が開花する」って言うのは的を得た言葉やったんやね。
花が開くのは、もともと花が開く作りになっているってことです。
別の花を咲かせようとしても無理だし、焦って咲かせよとしても無駄です。
花は咲くようになっていると確信し、一瞬一瞬をじっくり楽しむだけでいい。
他と花の形や色が違ってるのも当たり前だし、それが個性。
必要以上に水をやりすぎてもダメになっちゃうものです。
なんか人間と同じっちゅ~感じがするねぇ、ほんとにね。
Posted by なおやん at 00:11│Comments(0)
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